微積分を使ったわかりやすい「田原の物理」オンライン講座。東大、京大合格他、医学部再受験、学士編入、電験三種、弁理士試験など社会人にもおすすめ

 

あなたが、まだ物理を習っていない中学生でも、
あなたが、学校の物理の授業に頭を抱えている高校生でも、
あなたが、大学に入って物理が必要になって困っている大学生でも、
あなたが、物理を学び直したいと思っている社会人でも、
あなたが医学部再受験のために物理をゼロから学ぼうと思っている人でも、
あなたが、弁理士試験のために物理が必要になって焦っている人でも、
あなたが、教え方を改善したいと思っている教師でも、

フィズヨビの学び放題プラン「フィズホーダイ」なら、
いつからでも始められます。

あなたが始めたいと思ったときが、始めるときです。


 

「田原の物理」とは、元河合塾講師の田原真人が開発した物理の教授メソッドです。
自分自身も高校時代に物理を理解できなかった体験があったため、ちゃんと分かってすらすら解ける物理の学び方を編み出し、物理教育に革命を起こすために開発しました。高校数学の範囲の微積分を使って、原理や法則を自分で導出できるようになることで、公式暗記をしないでも済むようになり、理解が深まります。また、それらを問題を解くことに直接結びつけ、すらすらとスピード感を持って解けるようになります。
物理の背景の物語や考え方が理解できるように、たとえ話を使って説明するため、何のためにその部分を学んでいるのかの意味が分かり、物理を楽しめるようになります。

高校の物理の教科書とは全く違う教え方なので、高校の授業が分からない人でも、「田原の物理」で、物理がすらすら分かるようになることが多いです。


 

物理ネット予備校「フィズヨビ」が提供する定額動画学び放題サービス

物理を始めて学ぶ人のための数学入門(三角関数、ベクトル、微分、積分)と、高校物理の全範囲(力学、波動、熱力学、電気、磁気、原子)を動画で学ぶことができます。

「田原の物理」は、元河合塾講師の田原真人が作った物理の教授法。たとえ話を使ってイメージを伝えたり、微積分を使って原理から公式を導いたり、高校の教科書とは全く違います。高校の物理の授業が分からない(かった)人の目からうろこを何枚も落としていきます。

物理を自分の頭でしっかり理解して応用が効くようにしたい人、物理を理解して感動したい人におすすめです。

 


 

  1. 理科が好きで、どんどん先のことを学びたい中学生
  2. 高校の物理の授業の説明に納得がいかず、理解できる説明を求めている高校生
  3. 大学で物理が必要になり、基礎から学びたい大学生
  4. 高校時代に落ちこぼれてしまった物理を学びなおしてリベンジしたい社会人

 

 

  1. 医学部を再受験しようと思い、物理を基礎からはじめて受験レベルまで学んでいる社会人
  2. 医学部学士編入試験を受けるために、基礎からはじめて、大学初学年レベルまで学んでいる人

 

 

 

  1. 弁理士試験「基礎物理学」を受験するために、高校物理から大学レベルまで速習している人

 


 

物理に必要な数学講義(60分×5)があるので、必要な数学を習っていない人、忘れてしまった人も安心して受講できる。

 

 

「田原の物理」の講義動画、高校物理の全範囲(力学、波動、熱、電気、磁気、原子)が見放題!

 

 

いつでもどこでもスマホから視聴できる

 

 

Q&Aフォーラムで、助け合いながら学べる

 

 

Phys-Wikiに市販問題集の解答をアップしあって、協力して田原式解答集を作れる。(名問の森、良問の風、などの解答集は完成しています)

 

 

月々の料金は、参考書1冊程度(月額2000円)

 


 


東工大合格

東京工業大学 第二類(第一志望)で(現役)合格しました。

僕が物理ネット予備校に出会ったのは高3の夏の始まりごろでした。

当時の僕は、簡単な問題集を無意味に何度も解いて、その時その時の学校のテストなどは好成績で乗り切れていたのですが、総合的な知識を問われる入試問題になると全く手が動かない、というような状態でした。

しかし、学校のテストの成績は良いからそれで満足している自分がいました。

自分がそのような状態にあると気付いて変えなければならないと思ったのがちょうどその夏でした。

ところが何を変えたらいいか分からないのです。

そこで僕はそもそも今まで自分がしてきたアプローチとは全く違う、「微積物理」というのをうたっている、田原の物理の無料講座を、藁をもすがる気持ちで受講したのです。

「微積物理」と聞いて身構えていましたが、そこではとんでもなく不思議なことをやっているわけではなく、物理とはどういう学問かということから、それを説明するために数学が出てくる必然性が理解できました。

物理と微積分、否、物理と数学は切り離せないものであったのです。

田原先生の講義は一つ一つ定義など丁寧に説明してくれた上で、その場で例題を解くことで即戦力になるような指導をしてくれます。ただ、こういうと、上で述べた「簡単な問題集」というのと変わらないように感じられるかもしてませんが、なぜか、先生の例題を解いていると、何かが「繋がっていく」感じがしました。

僕は東工大しか受けていないのですが、結果として、力を出し切れました。手ごたえとしては八割はいったと思います。

逆に物理の勉強で微積などを使っていないひとで僕よりも物理が出来てる人がいたのですが、そういう人たちは何で入試問題が解けるのか、教えてほしいものです。そういう意味では、僕は高校物理はとても苦手だったんだと思います。それでもここまでできるようになったのは、数学の力を借りることの重要さを理解できたおかげで、それを理解できたのは田原先生のおかげということです。

ちなみに、僕が物理の勉強で使ったのは、田原の物理と過去問と新物理入門です。なぜ新物理入門も使ったかというと、田原先生自身が自分の講義の内容とこの本の内容を区別しいらっしゃったからです。

これを手を動かしながら読んでは、講義を受けることを繰り返していました。

新物理入門でなんとなくわかった事が、授業を受け、授業の中で出てくる例題もあわせることによって、輪郭がはっきりしますし、授業で問題の解き方はよく理解できたけど実態がよくわからないとなったとき、本で理解を深められたと思います。

田原先生、ありがとうございました

 


分かるようになる喜び

田原先生、いつもお世話になっております。
社会人の再受験希望、ゆうちんです。

私は仕事から帰ってから寝るまでの間に1、2時間ほど勉強するだけなので進み具合は遅々としたものですが、確実に進歩しているのを感じています。

以前は解ける問題は解ける、解けない問題はどこから手をつけてよいかすらさっぱり分からない、といったような状況でしたが、今では問題に振り回されることなくこの単元における基本的な考え方はこうなのだという
確固とした信念を持って取り組むことができています。

もちろん今でも解くことができない問題はたくさんありますが、未知の問題に対する不安や焦りといったものはだいぶ軽くなったのではないかと思います。

何よりも感じるのは自分の中の意識が変わってきたことです。私は学生時代から、得意な科目は好きになるのですが、あまり得意でない科目は嫌いなままでどうしても好きになれませんでした。

得意になるためにはその科目を好きになればよい、といった意見を多く聞いてきましたが、それはあくまで結果論であって自分が不得意な科目を好きになれるわけないじゃないかと思っていました。

その考えが変わったのは田原先生の物理に出会ったからです。

相変わらずわからないことはたくさんあります。しかし、わからないことに対するコンプレックスは以前とは比較にならないほど少なくなりました。

結果、物理を好きになることができました。

田原先生の授業はこの世界に対する興味をかきたててくれるものでした。

この世界は複雑すぎて、理解するのは不可能なように思えます。それを私は自分の頭が悪いからだと思っていました。

しかし第1回目の授業で先生の「理解できるわけがないんです」という言葉を聞いた時、すごく腑に落ちる思いがしました。

小さな存在である人間がこの世界のすべてを丸のまま理解しようとすること自体が傲慢であり、だからこそ物理という世界を簡略化してみるためのモノサシが必要になってくるのだなということが実感できたのです。

私は田原先生の授業に出会って、「やらされる苦痛」ではなく、「わかるようになる喜び」を久々に感じています。

こんなことは小学校以来です。

このまま学習を続けて、問題が解けるだけでなく、物事を体系的にとらえられるような思考を身につけたいと思っています。

 


弁理士試験合格

田原の物理 弁理士試験を受講し、弁理士試験論文選択科目「基礎物理学」を突破することができました。

高校、大学と力学は比較的得意な科目でしたが、10年近く離れていたために、効率のよくもう一度学べるものはないかと探していたところ、こちらの講座を見つけました。無料講座を受講して、すぐに受講を決めました。

こちらの講座は、物理の本質がしっかり身につけられると思います。解説も丁寧であるので、ある程度過去に学んだベースがあれば十分ついていけると思います。10年近く離れていた私でも、わかりやすく見ることができました。なんといっても、イメージが掴めるので、ここが非常に重要で、大きかったところだと思います。

弁理士試験の論文選択科目は、論文必須科目から3週間しか時間がありません。その短期間でなんとか合格レベルまでもっていかなければならないので、解き方を覚えていくような勉強では間に合いません。3週間フルに使い、この講座の内容だけをやりました。内容を理解し、人に説明できるくらいにはしました。

弁理士試験としてはおかげさまで終えることができましたが、この講座のおかげで物理のおもしろさに気づき、これからも続けて学んでいきたいと思っています。

 


高校1年生から

こんにちは。現在高校1年生です。

私が田原の物理を初めて知ったのは、母から教えてもらったからです。物理は嫌いではありませんでしたが、特別出来るわけでもなく、いたって普通でした。「無料講座があるみたいだから、とりあえずやってみたら?」と母に言われたのですが、そのときは自分に“物理をどうにかしたい!”と言う強い意思や気持ちがなく、母に言われるままという感じでした。

それから少し経ち、ふと田原の物理を思い出し、Web講座を受けてみると、学校の授業では言われるがままに使っていたv-tグラフの便利さにそのとき初めて気付き、田原の物理ってすごい!と思い、物理に対してやる気が出てきました。そうして自分から母に田原の物理をやりたいと言い、やり始めました。しかし、学校では微分・積分をまだやっていなかったために理解するのはなかなか難しく、もともと人よりも理解するのに時間がかかる私はサポート講座を何回か受けてもなんとなくしか理解が出来ませんでした。そして、学校でまだ習っていないからというのを自分の中で無意識に言い訳にして、逃げていました。

けれど、メルマガでいろいろな方のエピソードを読んでいるうちに自分の意識の低さにもう悲しくなりました(笑)それと、メルマガで“物理は得点源です!”って書いてあるのを見て、かっこいいと思い、自分もそれを言うことが目標になっています!今ではWeb講座を見て、それと平行に微分・積分に気合を入れて勉強し始めて、以前理解できなかった微積分もWeb講座も理解し始めています。後は問題での実践で着実に力をつけていきたいと思います。

田原の物理は何回も見ることができ、理解度が徐々に深まっていくのを本当に実感します。私のような理解が遅い人にとっては本当に最高です!これからもよろしくお願いします!

 


早稲田大学理工学研究科博士課程で生物物理を研究。その後、予備校講師になり、物理の楽しさを味わえるような教え方「田原の物理」を開発。『微積で楽しく高校物理が分かる本』を出版。

2005年に物理ネット予備校(フィズヨビ)をスタート。オンライン教育のパイオニアとして動画を使った学びの可能性を実感する。

2012年に「勉強」から「学び」へシフトすることの重要性を感じ、「反転授業の研究」を立ち上げる。4000人以上の教育に関心がある人たちと一緒にオンラインワークショップ開発を行う。反転授業の祖であるジョナサン・バーグマンに誘われ、Flipped Learning Global Initiativeの日本人唯一のアンバサダーになる。

Web会議室Zoomを使ったオンラインでの対話的な学びに取組み、教育や企業の人材育成の新しい形を作ることに取り組む。2017年に『Zoomオンライン革命』を出版。対話型のオンライン教育のパイオニアとして、以下の新しい教育の立ち上げにかかわる。

インフィニティ国際学院オンライン教育アドバイザー
さとのば大学講師
i専門職大学客員教授
自己組織化する学校プロジェクト発起人

現在は、東南アジアに住み、6か国に分散する仲間20数名とリモート組織「与贈工房」を結成し、新たな働き方にチャレンジ中。


 

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