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受講体験談13-14

  • physics_2010さん
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    physics_2010さん

    受講体験談13-14

(国立医学部受験では、生物受験よりも、物理受験の方が有利)

医学部受験では、どうしても生物受験よりも、物理受験の方が有利です。生物受験なら8割の得点率が、物理受験だと、9割の得点率が取れます。この1割の得点率が医学部受験での合否を決定すると思います。

それに、物理の勉強をしていると、数学も化学(の理論分野)も体系化できて総合得点が上がります。

医学部の専門分野自体での勉強では、生物の勉強ばかりです。でも、国立大学医学部受験に当たっては、総合得点で合格が決まります。そのためには、生物受験は物理受験よりも不利です。

日本の医学部受験では、「数学・物理」が得意な人達の方が合格しやすいのが現実です。たとえ、医学部専門分野で「数学・物理」が直接には役に立たないかもしれなくても、「数学・物理」が得意でなければ、学費の安い国立大学医学部に合格するのが難しいのが現実です。そのため、「数学・物理」を何としても克服しなければならないのです。

(数学と物理の違い)

私は数学が得意なのにもかかわらず、物理に苦手意識を感じていました。でも、コツをつかめば、物理も突破口が見えてきました。

それは、

数学→止まっているものの解放パターンを暗記

物理→動いているものの解放パターンを暗記

です。

この動いているものの分析には、問題集の勉強だけでは難しく、動画でのイメージでの勉強が必要だと思います。その上での解放パターンの暗記です。

そのためにも、動画を使っての「田原の物理」での勉強は、物理の苦手意識からの突破口になります。