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受講体験談13-11

  • 海なしアナゴさん
  • 医学部

    海なしアナゴさん

    受講体験談13-11

医学部学士編入学のために基本編と学士編入対策講座をとっています。おととしは講義を見るので手一杯で、なんとなくできる感じはしておらず、先生の講義は納得できるのに、実際の問題は解けないという状態でした。何が原因だったか、それは、問題を実際に解くことが不足していたことでした。世間で言われる、分かると解けるは違う、というのを身をもって分かった次第です。原因が分かったので、まずは力学のテキストの例題を間違えることなく解けるようにしました。7回ぐらい繰り返したときから、なんとなく解法が頭の中に浮かんできて、なんとなくできる感覚をつかめるようになりました。医学部学士編入は大学レベルの出題があるため、調子に乗って、市販されているベクトルを含んだ力学の参考書を買い、解き始めてみました。以前では何をやっているのかわからなかったのですが、今回は何とか自分でできる感覚がありました。過去問も確認しましたが、どの式をどのような感覚で使用するのか、というのが分かってきました。ここで重要なことは2点あると思います。一つは問題を解くことによって理解が深まるということ、もう一つは繰り返し問題を解くことで、他の問題に応用できるということです。他の教科で、英語、化学、生物を勉強していますが、英語の和訳、生物・化学の計算、有機化学の反応については、問題演習をしないと特に力がつかない、という共通点があるかと思います(数学もそうかと思います)。解いている時のイメージとしては、どうやって自分の知っている勝ちパターンに持っていけるか、ということになるかと思います。現在、力学を完全にしつつ、電磁気学を行い、最後時間があれば熱力学をやろうと考えています。メインは生物ですので、いかに効率よく、問題演習を繰り返すか、にかかっていると思います。今年こそは合格したいと思います。