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フィズヨビでは、「田原の物理」を効率よく、確実に学ぶために、さまざまな工夫をしています。
ここでは、フィズヨビでの学習方法について説明します。
授業を受ける前に、田原のオリジナルテキスト『田原の必修物理』に目を通してみましょう。
授業でどのような話がされるのか、あらかじめイメージをつかんでおくと授業の理解度が高まります。
『田原の必修物理』は、印刷して手元においておいてください。
※テキストがない講座は、はじめから講義を受けてください。
まずはじめの1回は、停止しないで通して受けてください。
※例題演習などで「一時停止ボタンを押してやってください」というときのみ、停止してください。
慣れてくれば2倍速で普通に聞き取れますので、最初から2倍速で聴いてもよいです。
このときの目標は、講義全体を貫くストーリーを理解すること、全体像をつかむことです。
全体像がつかめたら、分からないところに戻って、その部分を繰り返して聴いてください。
最後に、もう一度、講義を通して聴いて全体像を確認すると効果的です。

ノートなどを見ないで、オリジナル問題集の問題を自力で解いてみましょう。
問題を解くときに何を考えればよいのか、講義を思い出しながら、実際に鉛筆を動かして解いてください。
手が止まってしまう場合は、ノートを一度見て理解してから、再び、何も見ないで解いてみましょう。
自力ですらすら解けるようになればO.K.です。
市販の問題集に挑戦してみましょう。
「田原の物理」で学んだ解法でいろいろな問題を解いてみましょう。
オリジナル問題集を使った練習がしっかりと身についていれば、未知の問題にも戸惑わずに解答の方針をたてられるはずです。
以下にレベル別にお勧めの問題集を紹介します。

センター特有問題を重点的にやりたい人はこちらがおすすめ
問題数をこなしたい人はこちらがおすすめ
『解決!センター物理I』(Z会)

田原の物理(基本編)の類題演習にはこの2冊がおすすめ。

田原の物理(応用編)の類題演習にはこの問題集がおすすめ。

ThinkBoard講義やオリジナル問題集、市販の問題集について、分からないところがあったら、アドバイザーに質問してみましょう。
質問掲示板に質問を投稿すると、きっと、的確な回答がかえってくるはずです。
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