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「物理の勉強で困っていることがあれば、書いてください。」
というアンケートの結果をご覧ください。

6割以上の人が、「公式を暗記しても解けない」ことで悩んでいるのです!
公式を暗記しても問題が解けないのはなぜでしょうか?
それは、どの問題に、どの公式を使えばよいのかが分からないからです。
こんにちは。予備校講師の田原です。
予備校講師は、受験生が自力で入試問題を解けるようになるようになることを手助けするのが役割です。
できるだけ短期間で、できるだけ効率よく、そして、できるだけたくさんの入試問題を自力で解けるようになってもらうために、々工夫を重ねています。
10年以上の試行錯誤の結果、たどり着いたのは、次の2つでした。
●受験生に本来の物理の姿を理解してもらうこと
●物理の法則体系を、入試問題の解法に利用すること
当たり前のことのように思われるかもしれませんが、この2つがきちんと行われると、
はじめて見た問題が、すらすらと解けるようになるのです。
なぜ、この2つのことをきちんと行うと、問題が解けるようになるのか?
それは、次のような理由です。
物理学というのは、そもそも、多種多様で複雑な自然現象の背後に潜む唯一の原理を捜し求め、
その原理だけから自然を理解していこうという学問です。
入試問題も、自然現象を対象にしている以上、唯一の原理から説明されなくてはならないのです。
それが、物理なのです。
そこで、
いつでも、最初に、原理を書き下し、そこから展開して問題を解く。
という解法が生まれます。
常に、原理から法則へ展開して問題を解きますので、やるべきことが分からないということはあり得ません。
問題設定を読んだら、問いを見る前に、「どんな問題でも、原理から説明できるのだから」とつぶやきながら、原理となる関係を書き下します。
次に行うのは、その法則体系を、入試問題を解くために調整することです。
制限時間内で、すばやく問題を解くためには、作業手順や判断基準を明確にしておく必要があります。
物理学の法則体系を、
大学入試問題の解法体系として利用できる形に調整するのです。
このようにして作り上げた解法体系は、どんな問題にあたっても揺らぐことなく、
あなたを正解に導くことができるものとなります。
ばらばらに暗記した公式を、自分なりのやり方でこねくり回していても、なかなか問題が解けるようにはなりません。
「物理の法則体系をちゃんと学び、入試問題の解法体系として整理する」
というやり方は、真正面から物理に立ち向かっているからこそ、一度マスターしてしまえば怖いものなしなのです。
「田原の物理」が目指すのは、物理学に真正面から立ち向かっていこうという受験生を手助けし、
「物理を理解する喜び」と「入試問題を解けるようになる喜び」の両方を感じながら楽しく勉強し、その結果、物理を得点源にすることです。
講義では、
問題を解くときの、田原の思考の流れの一部始終を実況します。
ぜひ、この講義で、物理学習のコツ、問題を解くコツをつかんでください。
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夏期・特別講義への申し込み
(終了しました)
公開期間(2009年7月17日〜25日)
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