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難関大を目指して勉強している皆さん。

皆さんは、どのように物理を勉強していますか?

これらの大学では、いわゆる「難問」が出題されますので、「難問」が載っている問題集をくりかえしやれば、難関大の物理対策は十分だと思っていたりしませんか?

そのような勉強法も、効果がないわけではありませんが、「問題を繰り返し解く」ということで安心してしまうと、落とし穴にはまります。

入試で出題される問題は、問題集の問題とは決して同じではありません。

はじめて見る問題を解くのです。

そのような問題を解くためには、

 

(1)具体的に問題を解く。

(2)そこで用いた解法の本質を抽出する。

(3)解法の体系を作り上げる。

(4)解法の体系にしたがって、ちゃんと問題が解けるかどうか確認する。

 

といった段階が必要になります。

(1)だけやっていても効果は薄いです。

(2)〜(4)が重要です。

 

具体的なものから、本質を抽出して、一般化して、解き方のコツをつかむからこそ、入試ではじめて見る問題を解くことができるのです。

少ない問題練習であっても、そこから一般的な解法原理を得ることができれば、はじめて見る問題がスラスラと解けるようになるのです。

 

6月5,6,7日で、東大の過去問1年分をつかったインターネット上の無料イベントを行います。

イベントの内容は、

 @東大物理の過去問1年分(2008年)の無料解説講義

 A特別講義「難問を解けるようになるためには」

です。

すべて無料で行います。

難関大の物理で合格点を取るために何をしたらよいのかをアドバイスしますので、役立ててくださいね。

 

6月5,6,7日の3日間だけしか行いませんのでご了承ください。

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