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都内医学部合格

  • 空翔るシーサーさん
  • 医学部

    空翔るシーサーさん

    都内医学部合格

田原先生の物理を受講して都内医学部に合格した者です。

今回は、勉強方法ということで僕が短期間で物理の偏差値を劇的にあげた方法を紹介したいと思います。

まず最初に田原の物理を受講することで得られる最大の効果は、「物理学」を根本的から理解することができる、ということです。どういうことかと言うと、物理にはいくつかの公式がありますが、それらの公式が何故なりたつのか?ということを教えてくれるということです。そのことを理解することで今まで公式だけを覚えるという表面的な理解でなんとなくこの問題はこの公式を代入すれば解けるなあという無意味な練習から抜け出すことができます。

ですのでまずは、問題演習などしないで田原の物理を受講し何故公式がなりたつのか?の理解に勤めてください。このとき僕は各単元を受講し理解できたと思ったら問題集を使って本当に理解できたか?を確認しました。

この時、すらすら解ければいいのですが、解けなかった所などがあった場合、理解したつもりであることが証明されてしまったので何を理解していなかったのか考えながら再び講義を聴きました。

そのことの繰り返しで全分野を春から夏までに7~8割ぐらいの理解ができれば上々だと思います。

そして秋からは力学と熱というような融合問題にとりくんでいき、難関大の対策をしていきました。

ですが融合問題といっても根本さえわかってれば何も難しくはないんですよね(笑)あとはいかに自分の中で納得する理解をどんどんつめていけるかということだけです。

そして最終的にはこの公式が成り立つのは、あたりまえで、だからこの問題に使えることができるんだな、という生きた練習ができるようになると思います。

そしてこれが田原先生が僕達に伝えたかった到達点なのだなあ、と感じました。(まちがってたらスミマセン)

最後に僕は大量の問題演習はしなくていいと思います。それよりも上であげたように

  何故この公式が成り立つのか、使えるのか?

  問題演習のとき自分は今何をやっているのか?

の二点を常に意識してとりくんでって欲しいです。そうすることで本番みたことのない条件の問題が出題されても根本から理解している僕達にとっては、たわいのない問題に見えるはずです。

東大の問題でも8割下回ることわないと断言できます!!!!!!!

後、言い忘れましたが、どんな問題でも図をかくことでわかることが沢山ありますので必ず解き始めにかきましょう。

以上が僕の勉強方法、そして田原の物理を受けて感じたことです。参考になれば幸いです。