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徳島大学歯学部学士編入合格

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    うめりらさん

    徳島大学歯学部学士編入合格

昨年8月に徳島大学歯学部の学士編入試験に合格し、この春、3年生になる、うめりらです。日々膨大な暗記量に圧倒されながらも、勉学に励んでいます。

田原先生に水戸の予備校で教えて頂いたことがあり、お名前を存じあげていました。通学しなくてもよい、という気軽さから、やってみよう、という気持ちになり始めました。

受講したコースは、高校物理(基礎編)と学士編入対策でした。最初は、医学部の学士編入を目指していた事もあり、範囲がとても広く何度も挫折しかけた事があります。でも、この講義の良い点は、何度でも先生に質問できます。図を書いたりして、自分の納得するまで問題を理解する事は大切です。試験場で見る問題は似て非なる問題です。そのような問題に挑むためにも、質問制度を多いに活用した方が良いと思います。難関である医学部学士編入では、物理が合否を左右する事が多々あるかと思います。生物系の大学出身であると、なかなか対策が上手くできないと思うので、学士編入対策講座を活用して下さい。

歯学部には歯科理工という有機化学と物理が一緒になったような科目があります。歯を治療した後に詰め物をつめますが、その時に考慮するのが“ぬれ性”です。ヤングの法則を使って考えたりします。口腔内に使用するので、歯科材料の性質も学ばなくてはならず、粘弾性の性質や歪みなど、物理の考え方を使う場面は多いように思います。

これからも物理の思考過程を大切にして、勉学に励んでいこうと思います。