微積分を使ったわかりやすい「田原の物理」オンライン講座。東大、京大合格他、医学部再受験、学士編入、電験三種、弁理士試験など社会人にもおすすめ

受講体験談88

  • トムさん
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    トムさん

    受講体験談88

田原の物理を始めたのは受験年の8月か9月ぐらいだったと思います。始める前は、センター試験の過去問で勘で書いて30点ぐらいでした。ただ、勉強していなかったのではありません。始める前は、教科書や世間一般でわかりやすいと言われている参考書も自分なりに理解しようと本とにらめっこしていたのですが、私には、全く理解できませんでした。どうにかしなければと思い、いろいろ探したところ、田原の物理を見つけてこれに賭けてみようと決心しました。遅いスタートであり、かつ成績も悪かったのですが、受験校に必要な講座はどこまで必要かなどお問い合わしたところ、田原先生は非常に丁寧に対応していただきました。今までの物理の講師の方と対応が違っていました。その後、受講を始めたのですが、自分にとって非常にハードでした。原則として平日1日2講、祝日3講進めていました。正直、始めたての頃は、意味がないのではないかと思っていたと思うのですが、必ずできるようになると信じて辛抱して進めていました。月日は流れ、10月ぐらいに一度センターの過去問に触れておこうと思い、過去問を解きました。あまり点数に反映していなかったのですが、少し手ごたえを感じていて、自信がつきました。本当は、センター試験までに基礎編と応用編をマスターしたかったのですが、応用編までは無理だろうと思い、センター後に応用編をする計画を立て、一月までに基礎編をマスターし、1月から過去問を解こうという計画を立てました。センター当日は非常に自信がなかったのですが、結果は予想外の満点でした。いつもよりやさしかったらしいのですが、私にとっては非常に進歩したなと思います。その後、国立ニ次と私大を受けるまでに、応用編を軽くしかできないまま受験をし、結果は不合格でしたが、全く歯が立たないということはないと感じました。短期の間でしたが、自分なりに試行錯誤し、田原の物理をマスターしようとしたところ、今まで霧の中で山を登っていたのが、微小ですが、少しだけ霧が減っている状態で登っている気がします。わかった気でいるだけかもしれませんが、このような状態になっただけでも嬉しいです。もう一度大学受験をチャレンジすることになったのでもう一度田原の物理を受講して物理を極めます。