微積分を使ったわかりやすい「田原の物理」オンライン講座。東大、京大合格他、医学部再受験、学士編入、電験三種、弁理士試験など社会人にもおすすめ

受講体験談79

  • ちょきちゃんさん
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    ちょきちゃんさん

    受講体験談79

私は、とある理系大学の応用化学科に通う大学3年生(新4年生)です。中学生の頃は高校でいう化学、物理、生物などの理科全般が大好きでしたが、高校生になってからは学校の授業にまったくついていくことができず、特に物理が大嫌いになりました。浪人生になってから、ずっと放置してしまっていた田原の物理を恐る恐る開いてみると、徐々にその面白さに気が付き始めはしましたが…、結局、物理を克服しきることができずに応用化学科への進学を決めました。

 それでも、応用化学科とはいえ物理はつきもので、大学1年生のときも2年生のときも物理(または物理が少し関係してくる内容)の授業はあり、その度に田原の物理にお世話になりました。しかしながら、実を言うと、大学3年生になってからは実験レポートが特に忙しく、また、圧倒的に化学系の専門授業が増えたこともあり、田原の物理を開く機会がほとんどなくなってしまいました。もう物理らしい物理に触れることはあまりないと思って少し安心していましたが、大学院進学を決意した今、院試という大きな壁が私の目の前に現れました…。

 基礎の基礎から復習を始めると、やはり物理を避けて通ることができず「あ、また物理が出てきた…」と思ってしまうのですが、

「…!?!?昔みたいに物理に抵抗がない!?」

今回どうしても伝えたかったのはここです!今までずっと苦手だと思い続けてきた物理に昔のような抵抗感を抱かなくなっていたことに気がついたのです!!確かにこの1年間は田原の物理を開く機会はほとんどありませんでしたが、私のこれまでの物理の知識は田原の物理で形成されていて、今回このような感覚を抱くことができたのも田原の物理のおかげなのです。ただの公式暗記だった物理を微分という観点から、微分の意味も含めて丁寧に解説してくれる田原の物理があったからこそです。

 最近の勉強を思い返すと、化学分野でも微分がでてくると「なんでここで微分するんだろう?」「ああ、田原の物理で微分したときはこういう意味だったから…」と毎回考えていたように思います。

 どんどん物理から遠い方向に進んでいる私ですが、化学を深く学べば学ぶほど化学と物理は切り離すことができないと痛感するようになっています。だからこそ、これからもお世話になります。