微積分を使ったわかりやすい「田原の物理」オンライン講座。東大、京大合格他、医学部再受験、学士編入、電験三種、弁理士試験など社会人にもおすすめ

受講体験談67

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    arbonさん

    受講体験談67

田原先生、こんにちは。

私は、Think Boardをダウンロードして受講する時代から受講しています。Think Boardで受講していると、途中で電車の音やカラスの鳴き声が聞こえてきたりと、講義の手作り感をたっぷりと感じるところも、「田原の物理」の魅力のひとつでした。

「田原の物理」、ここ数年の進化の裏側で、田原先生も影では苦労されていたんですね。

物事はうまく軌道に載るまでが大変で、長縄の中にタイミングよく入り込めればジャンプできるけど、そうではないとつっかかってしまう。私もここ数年は、なかなか自分の思った通りに身動きがとれない状態だったので、先日のフィズヨビ通信は、まさに停滞中の自分のことが書かれているようでした。今こそ知りたいこと、時間が経って初めてわかること、最適だと思っていたことが期待外れだったりと、日々そんなことばかりですね。

分かる→(解ける)→楽しいサイクル、( )の部分は、自分が置かれている状況で変化するものなのかもしれませんが、人が成長していく過程そのものですね。

・物理的な読解力が養われれば、思考の抽象度は高まり、物理だけでなく他教科も成績は上昇する。

・高校生の段階で、「(物理を)嫌いになったら、おしまいだ。」と思っていた田原先生はすごい!

私の物理との出会いは、高校での「赤点」でした。

意味を理解して、点数を採りたいと思っても、意味を理解することに時間が掛かってしまうので、結局は丸暗記してテストに臨むのですが、テストの問題で与えられている数値は変えられているので、答えが合わない。意味を理解してテストに臨むこと、どんな科目の試験でも私はいつもこれが大事だと思っていたのですが、これまでの自分の中の感覚を覆したものが、「高校物理」でした。

数年後、「田原の物理」と出会ってから、きちんとした読解力を養ってくれる方向に進めば、自分の感覚は決して間違ったものではないと実感することができました。高校物理に微積が持ち込めないために台無しになって、つまらないことに振り回されていた現実の反面、実はものすごくスケールの大きい世界であったことに気がついたこと。

遅れながら、まだまだ付いて行きます。