微積分を使ったわかりやすい「田原の物理」オンライン講座。東大、京大合格他、医学部再受験、学士編入、電験三種、弁理士試験など社会人にもおすすめ

受講体験談55

  • perokichiさん
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    perokichiさん

    受講体験談55

講義についての感想を書きたいと思います。

田原先生の講義は、物理を微積を用いて解くということで、初めは難問を解くためのものが中心になっていると思いちょっと腰がひけるような感じがしていました。実際、本屋さんで高校生が田原先生の噂をしており、「微積を使う物理なんだろ。難しいらしいよ。」と言っているのを聞いたこともあります。

しかし、実際受講してみると、全く楽に解けるとは言いませんが、少しコツを覚えるだけで、すべての問題が解けてしまうということにとても驚いたのを覚えています。

力学の分野であれば、運動方程式さえ書くことができれば、あとはちょっとしたコツを覚えるだけで、運動量保存則やエネルギー保存則の式を導けることができてしまい、苦手な物理を得意科目にすることができました。

そのコツというのも、公式を覚える量と比べると比較にならないほど少なくて、さらに、より本質的な解き方であり、一段上から問題を見るようになることができました。

そうはいうものの波動の分野などは、やはり考え方や現象の見方のコツを必要とする問題も多く、それらを理解するには何度も練習することが必要だと思います。

古人の言葉で「忘れるくらい繰り返す」という言葉があるくらいやはり慣れというものは必要だと思います。

それをフィズヨビでは可能になっているのはとても素晴らしいと感じます。

また、スマホなどでも見ることが可能でわからないときには、すぐ見直すことができて、理解しそれに基づいて問題を解くことで

さらに理解が深まり、それを繰り返すことでどんどん問題が解けるようになるのは、勉強をしているというより、解いていて楽しい気分にさえなってきます。

また、先生の講義は導入部分がとても面白いと思います。物理というものはどういうことを理解するために発展してきたのかなどの話が物理という科目をより興味深いものにさせていると思います。

やはり、学ぶということの原点は好奇心であると思うのです。なんでそうなるんだろう?なんでこういうことが起きるんだろう?と思うことが一番重要な要素だと考えており、先生は、講義でそこをしっかり時間をとって解説をなさっているところも先生の講義を面白くしている大きな要素の一つでもあると思います。

できれば、もっともっとイントロダクション的な部分を聞いてみたいと思っています。

物理という学問は私たちが生活している基本のものであり、哲学の一つでもあり重要な学問であると思います。

それを田原先生のおかげで、楽しく問題が解けるだけでなく、物の見方をいろんな方向からみれることができるようになりとても感謝しています。

フィズヨビがさらに発展しさらに多くの人に物理の楽しさが伝わることを祈っています。