微積分を使ったわかりやすい「田原の物理」オンライン講座。東大、京大合格他、医学部再受験、学士編入、電験三種、弁理士試験など社会人にもおすすめ

受講体験談52

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    ター坊さん

    受講体験談52

 私は当年59歳の会社員です。「物理ネット予備校」を受講し、8年になります。田原先生の物理との出会いが、私の生活を大きく変えました。物理の問題を解くことが好きで、毎年各大学の入試問題をなんとなく解いてきましたが、公式を忘れると解けなかったり、どうしてこのような解き方を選ぶのか、解答解説を見てもよく理解できないことがありました。しかし、物理の問題を解ける喜びを感じて、解き続けてきました。しかし8年前、田原先生の微積物理に出会い、私の問題理解力や解答力は一変しました。運動方程式とエネルギー保存則がつながり、力学が一つに統一されたのです。今までもやもやしていたものがいっぺんに晴れました。物理がさらに好きになりました。物理問題を解く爽快感が何倍にも増しました。休日の充実感が増し、私の生活は変わりました。そして大学入試問題の解法力は受講1年で格段に上がり、センター試験は常に90点以上を取れるようになり、著名な大学入試問題も8割は解けるようになりました。

 しかしこのところ、仕事の忙しさにかまけて田原先生の物理講座を見ることもなく、AL講座に参加することもなく過ごしてきました。ただ、大学入試センターの時期になると、今年は何点取れるか気になるようになり、田原先生の出題予想を楽しみにしていました。しかし、今年はなかなか発表されず、年末年始は仕事の休みが取れたので、発表されないのなら、自分で予想してみようという気持ちになりました。予備校のホームページから過去問を入手し、分野別・解法別に一覧表にしました。過去の出題の法則性を見つけようとしましたが、もちろんきれいな法則などは見つからず、自分が出題者になったらという視点で出題内容を考えることとしました。原子分野が出題されて3年目でありましたので、今年の原子分野の予想は原子核の質量欠損とエネルギーあたりを予想しました。初めて予想しましたので、本番を楽しみに迎えることができました。そして、6割ほどの出題分野を予想することができました。ちょっと出来すぎで、まぐれ当たりでした。しかし、この予想することの楽しみを覚えてしまい、来年の予想をすることが今から楽しみです。来年からは、この出題予想を個々の大学の予想に広げていこうかなとも考えています。このように、私の物理との付き合いはますます楽しくなっております。

 これからも受講を続け、一生の楽しみとして物理と付き合いたいと考えています。どうぞよろしくお願いいたします。