微積分を使ったわかりやすい「田原の物理」オンライン講座。東大、京大合格他、医学部再受験、学士編入、電験三種、弁理士試験など社会人にもおすすめ

受講体験談30

  • boonさん
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    boonさん

    受講体験談30

私は、現在社会人をやめてフリーターです。私立文系で公認会計士試験に在学中に合格した後即中退しました。3年働いた後、どうしても医師の道をあきらめきれず現在に至ります。

本腰で勉強を始めると決意したのは、2010年の春でした。医学部再受験のために物理を勉強しています。高校では物理は全く勉強せず、完全に文系だったので、まったくの初学者と言うことになります。来年に医学部に入り20歳の時出来なかった大学生活を取り戻すのが僕の夢です。

独学は絶対に無理だと判断し、ネットをみているうちにこの予備校を見つけ、無料講座をみて納得したので購入しました。まず物理は数学を多用するので、数学が理解できないとついていけませんでした。特に、このネット予備校は力学でも微分積分から始まるので、市販の参考書の内容とは違うところが大きいと思いました。

そういうわけで、去年2010年の夏頃から勉強を始めて、最低でも数学2・Bまでまず完成させてから戻ってこようと思いました。そのころは1Aの途中で微分積分のなんたるかも理解できていませんでしたので。そして2011年のはじめにネット予備校にもどり、やっと物理の本格的な勉強をスタートしました。

教材は、オリジナル問題集と教科書がダウンロードできますが、僕ははじめまったく物理が分からないのだから、授業を聞いてから、教科書を読んで、問題集へ!と考えていましたが、そんな甘い物ではありませんでした。

かならず予習はして授業のまえに、内容の50%程は理解できていないと未消化部分がたまりました。授業でやる例題にすら手を付けられないのはなによりも苦痛だと思います。初めは授業の内容が深くは分からなかったので、初回は通常速度で、2回目からは一部2倍速でみています。

でも、何回もみることは時間のロスであり必ず最低でも物理に出てくる用語はきちんと理解してから観るようにこころがけています。

そうして何回か観ると、最後にやるオリジナル問題で、自分なりの考えを記述していくことが出来ます。先生の答えと比較できるようになるのです。自分はこれ以上できないという限界まで考え抜いて、問題の解答を観ています。

放物運動など、それまで「?」しかつかなかった内容が、どこで間違えていたかがわかり、そういうことだったのか!という発見に変わりました。画面で何回かつぶやきました。物理は問題文を読んで、運動方程式をたて、
静止条件を立てなどしてから、問題を解く。つまり解く道具は事前に揃える必要があったこともわかりました。

これから、そういった道具をどんどん身につけて、来年のセンター試験及び2次試験でまともな点数を取りたいです。