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受講体験談25

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    acchanさん

    受講体験談25

『ちっちゃな決意』
田原先生、こんばんわ。
先生との出会ってからもう10年になるのですね。

自分自身の大学受験で物理が全然できなくて、社会人になってから、リベンジのつもりで始めたのがきっかけでした。平成の年数と同じ年齢の息子(今年28歳)と物理の勉強をしました。そして今後はと言うと、ぼちぼち続けて、孫(もうじき5歳)といつか一緒に勉強して、できれば教えてやれるくらいになっていたいなあ、とぼんやりと考えていました。

この間、田原先生は新しい学びの方法をものすごい勢いでいろいろ研鑽されていました。先生のやっていることもほとんど理解できていません。すみません。でも私の心のドアをトントンと鳴らし続けてくれています。私がそれにほとんど答えていないのが恥ずかしい限りです。自分を解放する、自分の殻から抜け出すというようなことはそうだよなあ、って思います。

最近のライブ講座は刺激的です。ライブ講義で、先生と「初対面」できたことは、緊張と興奮の連続でした。ライブ講義に出席するだけでもモチベーションはかなり上がります。出席者が少ないというのがもったいない限りです。顔出しが恥ずかしいかもしれない、という受講者の言葉に答えてチャットだけにしてみるという対応など、先生の細やかな心遣いもいいなあって思っています。

この前の東北大の問題のライブ講座の「放課後」に、私に語りかけてくれたことを考えていました。「フィズヨビ当初からの人で、10年も勉強してきている。」「難しい問題も解ける」「お医者さんです。」などと言われると、一つ一つに首を振りたいところがあります。

10年以上勉強してきたとはいえ、その間かなり休んでいたこともあり、忘れてしまったことも多々あります。ああ、難しい問題なんて、無理無理。普通の問題でもわかんない。お医者さんだからできる、頭がいい、って思われていないかな。Noです。世間でいう名医とは程遠いところにいますが、こんなオッチャンがいるという参考にもなるかもしれません。医師としての経験は36年になりました。

しかし、あと10年以上も先の孫との勉強を夢見ているのでなく、先生とのつながりのある若い人たちと、社会人の方たちと一緒に勉強を進めていくことが、今やることだなと思えてきています。

これからの取り組みとしては、日頃の勉強時間を何とか確保する。フィズヨビで「田原式」での解答がのっている問題を解いてみる。先生の書籍の問題をやってみる。動画講座をまた聴講してみる。そういうことで基礎力をつけて、ライブに参加することです。
ライブでみんなと学んでみて、またやりたい気持ちを高めて次のライブに挑戦する、という循環を作っていきたいと思っています。
小さな一歩を歩もうとする、自分なりのちっちゃな決意です。