微積分を使ったわかりやすい「田原の物理」オンライン講座。東大、京大合格他、医学部再受験、学士編入、電験三種、弁理士試験など社会人にもおすすめ

受講体験談20

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    リープさん

    受講体験談20

私は、司法試験の勉強をして2次試験にも合格しましたが、勉強で頭打ちになり伸び悩みました。
そんな時何か勉強に役に立つ考え方を探しているときに「田原の物理」に出会いました。

最初はリフレッシュのつもりで軽く聞いていたのですが、田原先生の力学の無料で聞ける部分を聞いているときに勉強のヒントみたいのものが舞い降りてきました。あとでわかったことですが、社会人で法律の勉強をしたことがなく司法試験に合格しているのは実はほとんど理科系の人が多いことです。

法律というのは覚えることが多く一見文系の科目のような気がするのですが、基本的なことを深く理解しないといくら覚えてもわからないという科目特性があります。これは、物理の科目特性に似ています。つまり、物理それ自体のミクロの世界の知識や理解も「物事の考え方」というマクロの世界で見れば、共通しているのです。

一般的に論理的思考力が大切だと言われているのと同様で、どの分野でも論理的思考とういのは不可欠だと言えます。つまり、田原の物理を通して「物事の考え方」を学習することができます。

私は、高校は県内でトップの公立の進学校で学校も受験指導が中心でしたが、物理の授業は、公式などの暗記ばかりで教科の本質も理解しないまま勉強していました。また、教科のイメージから一見、物理は自分の将来の仕事に役に立たないかもしれない。その反面、英語を学ぶことはきっと実際に役に立つのだろうと考えがちです。

しかし、田原の物理を学習することによって「物事の考え方」を得ることができると私は考えます。
私のイメージでは、田原先生は、力学であれば運動方程式を立て、あとは、絶対的な法則である数学の微分積分等を使って正解というゴールにたどり着く。ゴールへの到着の仕方は何通りかあるが、絶対的な法則である数学が使える場所までいけばあとは一直線にゴールまで行けるといった感じでしょうか。

別のたとえでいうと山の頂上までの行き方は何通りもあるが、ロープウェイのあるところまでくればそこから頂上までは一気に行けるといった感じと似ています。
司法試験もこれと似ていて解答までの道のりは何通りもありますが、判例という実務において絶対的な法則である道具が使える場所までいけばなぜそうなるかというような理由がいらない。判例だからという理由でOKなわけです。物理の力学の問題で運動方程式を立てあとは微積等の数学の絶対的な法則で一直線にゴールまで行けるといったことに非常によく似ています。この場合もなぜこうなるのかの理由はやはり数学だからという理由でOKです。

勉強とは暗記がやはり大部分が占めると考えがちですが、私は、私は田原の物理を通して、「物事の考え方」を学べると考えます。そして、「物事の考え方」を学ぶということはまさに様々な分野に共通する考え方ともいえる「基本的なことを深く理解する」ということだと思います。

私は、田原の物理を通して物理そのものよりも、「物事の考え方」について学べる講座としておすすめします。