微積分を使ったわかりやすい「田原の物理」オンライン講座。東大、京大合格他、医学部再受験、学士編入、電験三種、弁理士試験など社会人にもおすすめ

受講体験談13-6

  • KKatcさん
  • 医学部

    KKatcさん

    受講体験談13-6

いつもお世話になってます。医学部学士編入試験に挑戦しようと思い立ち、3ヶ月ほどの準備で某大学を受験しました。とりあえずどんなものか肌で感じることが目的でした。実際体験してみると、生命科学や英語の比重が高いのはあらかじめ得ていた情報の通りでしたが、「そこでは差が付き難い」というのが正直な感想でした。逆に言うと、そこで差をつけられるようでは合格してからの授業についていけるとは到底思えませんでした。そこで差がでるのは、物理、化学だと自分なりに分析し、これからの1年間で生命科学を磨き上げるのは当然ながら、物理、化学をいかに自学し、得点源とするかがキーポイントだと思うようになりました。

そこで、志望校や受験予定校のシラバスを調べ、入手できるものから実際1年次、2年次の授業で使用されているテキストを入手して自学の指針とすることにしました。しかし、いくら「何を学ぶべきか」が分かったからといって、「何を学んでいるか」を理解できるとは限りません。そして、数ヶ月自学してみて感じたのは、生命科学や英単語のように「覚えれば問題が解ける」という類のものではなく、本質を理解しなければパターンから外れた問題が解けないので、「どうにかして本質を理解するか、あるいは無数にあるパターンを一つ一つ暗記していくかのどちらかしかない」ということです。

そして、同時に数ヶ月の自学から、「本質を理解するには自分ひとりでは厳しい」と感じ、どうにかならないかとインターネットで情報を探しているところ、「田原の物理」の存在を知りました。田原先生の著書があることを知り、早速書店にて立ち読みをしました。1分で購入を決めました。それは自分が高校時代から敬遠してきた忌まわしき「微積分」を使って、同じ出発点から順序だてて整然と、そして悠然と物理法則を紐解いていく魔法のような本でした。

そこで「田原の物理」受講を即決しましたが、さらに「お試し受講」をしてみてその思いを確かなものにしました。しかし、諸事情で実際に受講するには数ヶ月かかりました。そしてようやく受講しはじめて、感動すら覚えました。あらゆる演習ができるよう細部まで練られた練習問題、参考書以上に分かりやすい授業システム、かゆいところに手が届くPhys-comのシステム、多くの協力者による市販参考書の「田原式」解答例、多くの「お試し」授業、ほとんど無料に近い物理数学のクラス・・・田原先生をはじめ、先生に賛同したたくさんの方々が作り上げてきたシステムに本当に感謝いたします。数ヵ月後、私自身も目標を達成し何かしらの恩返しを「田原の物理」に還元できたらと思うばかりです。

「田原の物理」は、微積分に縁がない、物理が嫌いで苦手な人にイチオシです。さらに、医学部学士編入との相性がぴったりだと思います。この素晴らしい出会いに感謝し、これを結果に繋げ、後進の皆さんに還元できるよう精進いたします。