微積分を使ったわかりやすい「田原の物理」オンライン講座。東大、京大合格他、医学部再受験、学士編入、電験三種、弁理士試験など社会人にもおすすめ

受講体験談13-5

  • nari358さん
  • 医学部

    nari358さん

    受講体験談13-5

高校では、理系でしたが、物理をとりませんでしたし、物理自体にアレルギーがあるので悪戦苦闘ですが、医学部の学士試験では、物理を課す大学が多いので合格の可能性をひろげるためにも物理を勉強することにしました。

毎日、社会人としてフルタイムの仕事をこなしながらの試験勉強なので、時間を効率よく使いことが必要です。私の今年の物理の勉強法の目標は1順目に講義を普通に受け2順目に2倍速で受け、それからオリジナル問題を解き解説講義を受けそして3順目に2倍速で講義全体を 受けました。それからは時間の空いているときに講義を4倍速で受け続けることです。

またこの講義のすばらしい点の1つ目は各項目で押さえるべきポイントをはっきり示している点です。たとえば、力学であれば運動方程式をはじめとした解法の体系を押さえるということ。波動であれば周期性をはっきりさせること。熱力学であれば熱力学方程式と熱力学第一法則を押さえること、等々。

また、原理から公式をみちびくというアプローチが好きです。公式という見方で見てしまうと、たくさんあるように見えてしまいますが、実際には、すべて原理から導かれるものなんですね。物理の勉強がおもしろくなってきます。さらには、人生のあらゆるほかの経験、知識を原理からながめるという姿勢を学ぶことができます。物理的な見方は、これからの人生全体に大きな役割をはたしていくことと感じています。

田原先生、2013年もよろしくお願いいたします。