微積分を使ったわかりやすい「田原の物理」オンライン講座。東大、京大合格他、医学部再受験、学士編入、電験三種、弁理士試験など社会人にもおすすめ

受講体験談121

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    リープさん

    受講体験談121

高校の頃、物理がよくわからなく、そのままにしていましたが、前の仕事を辞め、理科を教える仕事に就くために、最初は化学を勉強していました。

ふとしたことから物理ってどんな感じだったのだろうと思いネット検索をしていたときにこの田原の物理を見つけました。
もうはじめて四年になると思います。

学生の頃か本や参考書でしか勉強したことがなかったのでネット上の動画で物理を学ぶことは新鮮でした。
今となっては動画授業はたくさんありますが、そうなると内容が大事になってくると思います。

私は主に高校の物理や化学を教える仕事をはじめましたが、その前提として自分自身が基本的なことを深く理解していなければ、教えている生徒にも伝わりません。
そこで、基本的なことを深く理解できる授業をいろんな意味で探していました。

私は田原の物理をネット上で見つけてからまず、無料動画の部分を見ました。
説明がわかりやすく、もっと続きをみたいと思い単元ごとに少しずつ購入していきました。
結局ほぼ全部基礎編は購入しました。

田原の物理で興味を特にもったのは、高校では通常教えていない微積で物理を解いて行くというところです。高校の物理の教科書の場合、公式なるものが載っていてそれを暗記しその公式を使いこなしていくような授業であったと思います。

高校のときから30年近く経ちますが物理の教科書の内容はそれほど変わってないように思います。
数学との関係上、最初から微積で物理を学ぶことは無理なのかそもそも高校の物理の先生が微積で物理の問題を解きません。
なので、微積で物理を教えている高校はほとんどないような気がします。
だから物理って公式覚えてあとはどうやって解いたらいいかよくわからないってことにつながっているんだと思います。
簡単な事ですが、中学の数学の教科書にも載っていますが、(yはXの関数である)という表現ですが最初よくわかっていませんでした。
微積物理を学んでからXにあたる部分が物理では時間tになり、tで微分したり積分したりすると変位、速度、加速度の関係になる。つまり時間tパラメータなんだということが実感できました。

数学では常にxyzしか出てこないので文字の意味なんてあまり考えませんでしたが、微積物理を学びはじめてから今まで当たり前のように流していたことも深く理解っきるようになりました。
私は物事の本質をとらえる力を養うという意味で非常に田原の物理は有効だと思います。
これからも継続して勉強していきたいと思います。