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受講体験談112

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    やまちゃんさん

    受講体験談112

去年、「今年こそは大学に行く」と宣言しておりましたが、残念ながら、仕事のこともあり(努力が足りなかったとも思えますが)受験も出来ませんでした。(;へ:)
しかし、1つ極めたい分野があり大学受験は諦めておりません!

昨年から、田原の物理の「原子」分野を受講しましたので、その感想を書かせて頂こうと思います。

「原子」分野については独学で始める状態でしたので、、市販の参考書も何冊か用意して、田原先生の講義を見て進めていきました。

まず、原子分野を勉強する上で大切なことは、他の分野とは学び方が異なっていることを知ること、だと思いました。
原子分野の問題は「真実→仮説→実験」という形式になっていることだとイメージしております。
田原の物理のみ、この点を最初の講義で仰られていたので、その後の勉強姿勢が変わったと思います。

逆に、この違いを他の参考書では一切書かれていないので、下手をすれば、勉強をやっている最中に何のためにやってるんだろう?という感覚になるか、一通り問題を解いた後(そこまでモチベーションが続けばいいのですが、そもそも原子分野は入試に出題されない可能性もあり、センターは確か選択問題だったので…)、やっと原子分野とはこんなものなのかと(上手く行けば)分かることになってたかもしれません。
小さいことのようですが、大きいことです!

また、原子物理は力学、電磁気、波動、熱で学んだことの総合、応用だとも思っています。
「田原の物理」の他の分野で学んだ数式が原子編でも登場しておりました。

しかし、原子分野は他の分野と比べて、きちんとイメージすることが高校物理では不可能なので、(例えば、物質の粒子性と波動性をどうイメージするのかなど。この問題は大学の研究課題のようでした。)やはり、先ほどの、原子分野は「真実→仮説→実験」という考えで割り切って組むべきものと最初の時点で知っておいてよかったと思います。(良い意味でも悪い意味でも、深みにハマったら先に進めないのが自分の悪いところだと思いました)

来年は物理をより得意にして合格したいです!(^o^)