微積分を使ったわかりやすい「田原の物理」オンライン講座。東大、京大合格他、医学部再受験、学士編入、電験三種、弁理士試験など社会人にもおすすめ

芝浦工業大システム理工合格

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    marushinfanさん

    芝浦工業大システム理工合格

現役で大学受験に失敗し、その後数年間のフリーター生活の末、大学で機械工学を学んでみたいと思うようになりました。

早速勉強を始めてみたものの、高校の時物理をきちんと学んでいなかった自分にとって、受験物理はとても難しいものに感じられていました。

数学も大の苦手な自分にとって従来の公式暗記の方法は、 物理≒数学であり勉強が苦痛でさえありました。

そんな折に見つけたのが田原先生の物理です。

公式を暗記しないで大学入試問題を解く。

そんなキャッチフレーズに目を奪われました。

でも講座は少々高額だったので最初は先生の著書 「微積で楽しく高校物理がわかる本」を買いました。

いきなり講座を申し込むのが怖い人は一読してみてください。 絶対講座を受けたくなりますから。

読んだ後、これはいけると確信を持ち講座を申し込みました。

最初に見た力学の基本編では、いままで何回も暗唱し、書きまくって覚えていた力学の公式群が、 運動方程式ひとつからスラスラと導かれる様に驚嘆し、 ある種の美さえ感じてしまいました(笑)

いままで教科書で公式ごとに別々に学んでいた物理と 田原先生の物理は同じもののはずなのにまったく異なるものだったからです。

物理学というものはここまできっちりと整合性があるものなんだ。

霧がかかったように得体の知れなかった物理が、 田原先生の授業を聞くたびにすっきりと整理されていく感じがとても気持ちよかったです。

試験までに物理ではかなり戦えるようになっていました。

ただ、問題の数学が最後まで苦手で、理系なのに3Cが不得手という有様で第一志望の理科大は残念ながら不合格でしたが、第二志望の芝浦工業大学システム理工学部機械制御システム学科に合格できました。

ここからは余談になりますが、 理系の受験生も英語は絶対に得意にしたほうが良いです。

芝浦の数学でほとんど得点できない私でも理科と英語で合格できました。理系科目で引っ張る戦術の人でもセンター8.5割レベルは欲しいくらいです。

また、化学ができない工学系志望の受験生は理科大より下のランクの大概の大学では理科総合がセンター利用で選択可能です。これはとてもすごいことなんです。

特に理科総合Aは中学校の理科に毛の生えたような内容で、 少しの用語と化学の簡単な知識(電池の極板など)を覚えれば 田原の物理を受けてるあなたは簡単に9割以上が狙えます。

詳しくは田原先生の著書 「はじめからわかる理科総合A」を読んでください(笑)

僕もセンター一週間前に買って斜め読みしただけで本番9割超えました。

ただし、理科総合は国立大学では茨城・群馬などほんの一部でしか認めていないので注意してください。(2010年3月時点)

センター利用は理科大で8割未満 ~芝浦で7.5割程で合格圏です。理科総合ありで7.5割は比較的楽に到達可能だと思います。

理系に限って言えばマーチのセンター利用はあまりうまみが無い様に思います。
話が物理からかなり逸れました・・・。

皆さんも田原先生の物理で合格してください。
合格した後も物理が大好きになると思います。