受講者の声(高校生・受験生)

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aiueoさん(東大理一合格)

まだ高校物理の授業が始まったばかりで物理はわかりにくいと感じていました。そんなときにたまたまネットで田原の物理を見つけ、PDFを購入し、次の年からは動画の講座(基本編・応用編・センター編など)を受講しました。動画による説明は実際に授業を受けているような感じで、疑問に思ったことがどんどん解消されていきます。
授業の内容ですが、さまざまなテーマを田原先生が微積分やたとえ話を使ってわかりやすく説明してくださり、問題演習も十分にできるため、かなり難しい問題も自分で解けるようになります。

僕が田原の物理に出会って一番よかったと思うことは、物理が好きになり、そして得意になったということです。
今まで持っていた物理に対するイメージががらっと変わり、物理の勉強が楽しくなりました。そしてそれにつれて問題集や模試の問題もどんどん解けるようになり、物理が得意科目になりました。
センター試験では第1問で間違えただけで95点取ることができ、2次でもたぶん6割を超える正答率となったため、他教科の失点を補って合格することができたのだと思います。

塾にも行かずに学校の授業や問題集、Z会の通信添削などだけで受験勉強をしてきたのですが、もしこの講座に出会っていなければ物理は得点源にならず、センターの国語や2次の英語での失敗によって不合格になっていたと思います。
僕が合格できたのは田原先生のおかげだと言っても過言ではありません。本当に長い間ありがとうございました。

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受講者の声(学士編入)

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alpinistさん(滋賀医大編入合格)

私は高校生の時、物理がネックになって医学部受験を断念し文転した。それから約20年がたち、再度医学部受験を決意した。20年前の物理苦手意識から、医学部学士編入試験で生命科学と英語だけで受験できる大学を目指して勉強を始めた。勉強を始めて半年後に第1回目の試験を受験した。数校受験して1校だけ1次試験は通過したが、2次試験で不合格となった。
 
2回目をチャレンジするにあたって受験校の幅を広げるために物理と化学も勉強することにした。また、生命科学をきちんと理解し、確実に得点するためには物理と化学を勉強することは不可欠であることも1回目の試験を通じて実感していた。しかし、1年そこらで受験に通用する物理の実力がつくのだろうか?のんびりやっていては間に合わない。

2カ月位で高校物理を一気にひととおり勉強できる方法はないものか、とネット検索をしていたら偶然「物理ネット予備校」を見つけた。早速、無料講座を受講し、すぐに「田原の物理 基本編」を購入した。8月、9月は物理月間と決め2カ月で基本編を2回見た。

目から鱗の連続で、高校生の時に田原の物理に出会っていれば文転することなく医学部を受験していただろうにと思った。しかし、当時はインターネットもなかったし、田原先生は多分まだ中学生だっただろう。今、田原の物理に出会ったのだからこれを生かさない手はないと、物理ウェブ講座をやり続けた。田原先生の説明のうまさに騙されて(笑)理解した気になるのだが、問題が解けるようになるまでにはかなり苦労した。問題は自分で何度もやってみないとできるようにはならない。繰り返しウェブ講座をみて、問題演習を繰り返した。

医学部学士編入試験の物理は大学教養レベルまでが範囲になっていることが多い。大学教養レベルの範囲については予備校に行って勉強した。微積を使った「田原の物理」を勉強していたので、大学教養レベルだからといって特に戸惑うことはなかった。物理が楽しいと思えるようになってからは、問題も少しずつ解けるようになった。

大人になると一夜漬け、気合で暗記はできなくなる。そんな大人には「田原の物理」は最適な学習法だ。
物理の考え方、全体像を把握し、大きな枠組みのなかに貫く共通の原理を理解できるようになる。もちろん最低限覚えるべきことはあるが、単なる暗記ではないので頭の奥深くにしみ通る感じがした。

物理ネット予備校座を始めたのは去年の8月、医学部学士編入試験は5月下旬から始まった。英語と生命科学に加えて物理・化学が試験科目にある大学を3校、英語と生命科学の2科目の大学を2校受験した。そして、5校すべて1次試験を通過し、物理が試験科目にあった第一志望の医学部に合格した。
「田原の物理」に出会っていなければ物理が試験科目にある大学の合格はなかったと確信している。

医学部学士編入試験の受験を決めたとき、夢を実現する勉強法といったジャンルの本を数冊読んだ。その中に、まず合格体験記を書いて自分の合格している姿を想像しようというものがあった。私は実際、合格体験記は書いてみなかったが、合格したら合格体験記で「田原の物理」を宣伝しようと決めていた。「田原の物理」は単に受験のための講座というより、物理のおもしろさを教えてくれた。文系と決めている人、理系は無理だとあきらめている人に是非「田原の物理」を受講してもらいたい。できることなら、母校の高校に寄付講座として「田原の物理」をプレゼントしたいくらいだ。

合格体験記というよりは田原先生絶賛記のようになってきたが、実際、物理についての合格体験記となるとおのずとそうなってしまう。講座以外でのメールを通じての質問への回答や励ましなど田原先生のきめ細やかで温かい指導には本当に感謝している。

受講者の声(弁理士試験)

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MIZUHAさん(弁理士試験合格)

田原先生お世話になっております。私は田原先生の弁理士講座し、H25年弁理士試験の選択科目「基礎物理学」に合格して、念願の最終合格を果たすことができました。

大学時代に物理学(力学)を少々学びました。ここで、力学はニュートンの方程式から微分積分を使って、あらゆる事象が説明できる「美しい学問体系」であり、高校時代に学んだ代数的物理とは全然違うことが分かり、大きな感動を覚えました。そのため、専門は電気電子系であるにもかわらず、弁理士試験の選択科目は「基礎物理学」を選びました。

しかし、独学で物理学を基礎から勉強し、弁理士試験に合格するには時間がかかり、効率が悪いことに気がつき、田原先生の門を敲きました。

田原先生の物理学講座により力、力積、慣性モーメント、エネルギーなどのイメージがつかめるようになりました。自然科学で大事なことは基本的な原理を理解し、それにもとづいて物事を論理的に考え、それを例えば、工業や農業、医学のなどの実務に応用できるようになることだと思っています。このためには、大学において、物理学などの基礎学問を勉強することが大事だと思います。

近年の大学の学部や学科は時代に「迎合」した枝葉部分の応用学問が中心になり、基礎学問が軽視される傾向にあるように感じます。しかし、企業に就職してみるとすぐ分かることなのですが、大学で学んだ応用学問がピタリとはまる職場はほとんどありません。新卒者を受け入れた部門からは「最近の新入社員は基本的なことを知らない。」とか「なかなか一人前にならない。」などのボヤキがきこえてきます。企業の製品開発過程では、機能や性能が出ないなどの予期せぬ技術的不具合が次から次へと出てきます。そのような不具合はすぐに解決しないといけません。「それは私の専門ではありません。」とか「大学で習っていません。」と言っても何ら解決になりません。開発を担当する自分が中心になって、関係者を巻き込んで、不具合の原因を論理的に究明し、対策を立案し、それを実行して解決していくしかないのです。

そうすると必要なのは、基本的な原理や原則、知識などに基づく問題解決能力です。このため、大学では数学や電気、物理、化学、機械等の基礎学問を身につけることが大事だと実感しています。したがって、理系の受験生には、「物理学」の勉強をすることをおすすめします。

物理学は身近にある自然法則を理解し、論理的な思考能力を身につけるのに最適な学問であるからです。そして、それは職場でいろんな問題にぶつかったときにその問題を解決し、自分の人生を切り開いていく強力な武器になるからです。

以上のようなことから物理学の勉強を今後も続けていきたいと思っています。田原先生本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。

受講者の声(大学生・生涯学習)

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arbonさん(生涯学習)

いつもメルマガを読んでいます。偶然にも『田原の物理』を発見してから約2年。どうしても受講してみたくて、4月より基本編と応用編のセット講義を受講しています。ネット上の講義なので、引きこもり生活(主婦)の私にとっては有意義な時間です。学習進捗表?を作り、色別で達成度を記録しています。

メルマガの合格体験記を読んでいると、本当にうらやましいです。私も『田原の物理』で受験したかったです。新しく大学生活を迎える学生さん達は、勉学の面でより充実した生活を送ることができる。高校生の頃は、残念な授業を経験したので、試験問題に秘められたストーリーを読み解くことができませんでした。問題を前にすると、運動の3公式のうち、どれを使うんだろう?とそこで止まってしまう。自然な流れではないからなんですね。止まってしまうことは自然なんですね。本来は、運動方程式から展開されるあの解法の爽快感が存在するはずなのに。試験問題に惑わされるのではなく、明確な解法で自分が主役になれる集中力がずっと欲しかったのです。下ごしらえをして問題を受け入れる。これができるようになったら本物ですね。

電車に乗るといつも、慣性力の授業で出てくる鉛の玉が思い浮かびます。「見るものすべてが・・」というセリフと供に。自分自身の合格体験記は書けなかったけれど、いつの日か胎教の結果として書ける日がくることを願いつつ、これからも『田原の物理』で勉強し続けたいです。

受講者の声(数学)

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Sebastianさん(数IA受講)

びっくりです。もっと早く見ていれば良かったです。2次関数の最大・最小問題は定義域と軸との関係で考えていくのは常道ですが、場合分けの図をちゃんと書くのが面倒で、時間も結構かかっていました。先生の模式図は画期的です。

一つのグラフしか書かないのでかなりの時間短縮になりますし、なにより迷いも少なくなります。先生の略図いただきです。

単元としての構成も良く、量的にも必要最小限に抑えており、教科書をひと通りやり終えた後の、また、試験前のまとめとして最適です。まさに簡にして要を得た内容です。

フィズヨビでの物理はドラマティックでしたが、数学は道具として徹する姿勢のようですね。それともこれからロマンを感じさせるようなご講義になっていくのでしょうか?

楽しみにしています。

他の単元の講義はまだちゃんと見ていませんので、ぜひ来年度も見せてください。また、早々の数A・数ⅡBや数Ⅲも期待しています。