微積分を使ったわかりやすい「田原の物理」オンライン講座。東大、京大合格他、医学部再受験、学士編入、電験三種、弁理士試験など社会人にもおすすめ

フィズヨビのコンセプト

物理の3つの楽しさを味わい尽くす

<楽しさ1>物理が分かる楽しさ

学習指導要領の教え方を完全に無視して、独自のたとえ話と、高校レベルの微積分を使って物理を分かりやすく教える「田原の物理」は、高校の物理の授業が意味不明で落ちこぼれてしまった多くの人に、物理の楽しさを伝えてきました。

「田原の物理」のエッセンスが詰まっている書籍『微積で楽しく高校物理が分かる本』は、出版後10年以上たった今でも増刷を続けています。

物理って面白そうなんだけど、分かんないんだよなぁー

というあなたに、「田原の物理」を体験してもらいたいです。

多くの人の目からうろこを何枚もボロボロと落としてきた講義を聴いてみてくださいね。

<楽しさ2>物理の問題が解ける楽しさ

「田原の物理」の特徴は、「分かる」と「解ける」が、直結しているところです。

なぜなら、「田原の物理」は、予備校での受験生とのやりとりを通して磨かれていったものだからです。

得点を取らせるために物理学を歪めるのではなく、物理学に忠実であるからこそ、応用が効いて問題を解くことができることを目指しました。

それが、「物理の法則体系を解法体系として用いて解く」というやり方です。

本当に問題がどんどん解けるようになります。

物理の問題が解ける楽しさを、十分に味わってください。

<楽しさ3>物理を議論する楽しさ

物理の設定が与えられると、そこに物理現象の世界が立ち現れます。

物理を学んだ人同士で、「どんな現象が起こりえるだろう?」と議論することができます。

それは、出題者と同じ土俵に上がるということでもあります。

同じ土俵に立つことで、「注意書きが書いてある理由」「問われなかった問題」などが見えてきます。

議論する中で、自分では気づかなかった様々な視点を得ることができるようになります。

このような学びによって、物理的考察力と呼ばれる、とても大切な力が養われていきます。

物理現象についての議論は、時間を忘れて夢中になってしまうほど、楽しいものです。

ぜひ、多くの人に、この楽しさを味わってもらいたいです。

フィズヨビの「好きサイクル」

物理の3つの楽しさをグルグル回しながら、相乗効果を起こしていくのが、フィズヨビの「好きサイクル」です。

フィズヨビが提唱する「好きサイクル」とは何でしょう。それは、「田原の物理」で学んだ人がどんどん成果をだしていった様子を図式化したものです。

(Step1) 「わかった!」

「田原の物理」では、ここにもっとも力を入れています。そのために、「物理とは何か」という少し抽象的な話があったり、たとえ話があったりします。それは、あなたの頭に、物理のイメージを描いてほしいからです。機械的に覚えろ、とか、公式暗記だ、というのでは、結局、成果が上がりにくいのではないかというのが私の考えです。回り道にみえても、理解したことはしっかり頭に入ります。「わかった!」喜びを感じてみて下さい。

(Step2) 「楽しい」

「講座を受けることが楽しくて仕方なくなりました」そんな声が多くの受講者から上がります。物理苦手という人からすると、そんなのありえないよ、自分に限って、と思いますよね。でも、フィズヨビで学んでいるのは、決して物理が得意だった人や好きだった人ばかりではないんです。「わかった!」という体験を繰り返すと、その楽しさをもっと経験したくなりますよね。

(Step3)「自分にもできる」

「わかった」→「楽しい」と講座を受講し、問題を解いていると、自分が「できるようになっている」ことにある日、気がつきます。偏差値が急にあがったとか、テストの点が倍になったとか、問題集が簡単に感じるとか、いろいろな所で成果を感じられるでしょう。そうすると、やったことが効果があると感じられるので、気分よく学ぶことができるでしょう。

(Step4)「もっと知りたい」

ある程度わかった、と感じると、自分が本当にできるのかさらに試してみたくなるのは自然なことです。他の問題集で類題を探してみたり、フィズコムにあるphys-wikiで、他の人の解法と比べてみたりできます。また、自分の解き方をphys-wikiにアップすることで、自分の理解を深めるだけでなく、他の人に貢献することもできます。物理が好きになったあなたは、もう、自分で学ぶことの楽しさを会得しているのです。そして、オンライン物理カフェに参加して、どんどん議論に加わってください。楽しい議論が、新たな疑問を生み出し、あなたの頭をどんどん柔らかくして、物理を学びやすい状態にしてくれるでしょう。