微積分を使ったわかりやすい「田原の物理」オンライン講座。東大、京大合格他、医学部再受験、学士編入、電験三種、弁理士試験など社会人にもおすすめ

フィズヨビのコンセプト

フィズヨビの「好きサイクル」

フィズヨビが提唱する「好きサイクル」とは何でしょう。それは、「田原の物理」で学んだ人がどんどん成果をだしていった様子を図式化したものです。

(Step1) 「わかった!」

 「田原の物理」では、ここにもっとも力を入れています。そのために、「物理とは何か」という少し抽象的な話があったり、たとえ話があったりします。それは、あなたの頭に、物理のイメージを描いてほしいからです。機械的に覚えろ、とか、公式暗記だ、というのでは、結局、成果が上がりにくいのではないかというのが私の考えです。回り道にみえても、理解したことはしっかり頭に入ります。「わかった!」喜びを感じてみて下さい。

(Step2) 「楽しい」

 「講座を受けることが楽しくて仕方なくなりました」そんな声が多くの受講者から上がります。物理苦手という人からすると、そんなのありえないよ、自分に限って、と思いますよね。でも、フィズヨビで学んでいるのは、決して物理が得意だった人や好きだった人ばかりではないんです。「わかった!」という体験を繰り返すと、その楽しさをもっと経験したくなりますよね。

(Step3)「自分にもできる」

  「わかった」→「楽しい」と講座を受講し、問題を解いていると、自分が「できるようになっている」ことにある日、気がつきます。偏差値が急にあがったとか、テストの点が倍になったとか、問題集が簡単に感じるとか、いろいろな所で成果を感じられるでしょう。そうすると、やったことが効果があると感じられるので、気分よく学ぶことができるでしょう。

(Step4)「もっと知りたい」

  ある程度わかった、と感じると、自分が本当にできるのかさらに試してみたくなるのは自然なことです。他の問題集で類題を探してみたり、フィズコムにあるphys-wikiで、他の人の解法と比べてみたりできます。また、自分の解き方をphys-wikiにアップすることで、自分の理解を深めるだけでなく、他の人に貢献することもできます。物理が好きになったあなたは、もう、自分で学ぶことの楽しさを会得しているのです。