微積分を使ったわかりやすい「田原の物理」オンライン講座。東大、京大合格他、医学部再受験、学士編入、電験三種、弁理士試験など社会人にもおすすめ

田原真人とは

田原真人

1971年生まれ。早稲田大学応用物理学科から同大学院博士過程に進む。生物と物理の境界分野に強く関心を持つ。

河合塾など大手予備校の他、小規模の塾などでも教える。(物理、数学、科学、生物)。講師として忙しく働きながら、帰宅後には、入試問題の傾向をつかむために2000問以上解き続け、独自のデータベースをつくる。大学院まで学んだ物理のバックグラウンドと、傾向と対策という入試に実際に役に立つものとを融合させ、「田原の物理」をつくりあげる。

微積分を使いつつも難しさを感じさせない「田原の物理」は、予備校の生徒から大きな支持を得るようになる。河合塾の動画講座マナビスにも講師として登場する。

2005年、物理ネット予備校の前身「物理ウェブ講座」をスタートさせる。手作り感あふれるサイトで「迷路のよう」と苦情を受けながらも、睡眠をけずってパソコンに向かい続ける。

「物理ウェブ講座」がきっかけとなり、「微積で楽しく高校物理が分かる本」の出版が決定する。もう二度とこんな話はないかも、と渾身の一冊を書き下ろす。(この本をスタートとして、2017年までに10冊の書籍を出版。2017年にはオンラインを使ったコミュニケーションの可能性についての本を出版予定)

「微積で楽しく高校物理が分かる本」の感想が届き始める。「田原の物理」がインターネット上でも支持されるようになる。

2011年、「物理ネット予備校」に、「フィズコム」を始動させる。質の高い講座を配信できるようになったが、まだ、「学ぶ」ということに関して質を上げられると思い、オンラインを使った「究極の学びシステム」を目指すことを決心する。

「究極の学びシステム」をつくるためには、「学ぶ」ということを根本的に理解しなくてはいけないと思い、「反転授業の研究」グループをスタートさせる。4000人を超えたグループの代表として、分野を超えた様々な活動をしている人たちと対話しつづける。「アクティブラーニング」「ファシリテーション」「ワールドカフェ」など様々な分野の英知をとりいれ、学びとオンラインの最高の形「究極の学びシステム」に近づけるために日々奮闘している。

「究極の学びシステム」←「最高の講義」+「学びとオンラインに関する英知」
 

2017年現在

●4000人以上のメンバーを有する「反転授業の研究」グループの創始者であり代表。
●反転授業(Flipped Classroom)の提唱者の一人であるジョナサン・バーグマン氏が設立したFLGI(Flipped Learnng Global Initiative)の日本唯一のアンバサダー
●国際ファシリテーション協会日本チャプター(IAF Japan)理事
●「zoom」を使ってオンラインでのコミュニケーションから社会に変化を起こす「Zoom革命」の代表

これらを学びながら仕事にしています・・学び方、オンライン、コミュニケーション、反転授業、アクティブラーニング、ファシリテーション、ワールドカフェ、リモートワーク、コミュニティ構築

 

著書一覧

図解入門微積で楽しく高校物理がわかる本(秀和システム)
大学入試完全網羅 日本一詳しい物理基礎・物理の解き方(中経出版)
これだけ!高校物理 波・音・光 波動編 (秀和システム)
電磁気学がわかる (技術評論社)
物理をこれから学びたい人のための科学史/数学―なぜ物理法則は数式で書かれているのか(理工図書)
電験3種 理論ライブ講義―最短合格(TAC出版)
電験3種受験 電磁理論講義(秀和システム)
単位が取れる電気回路ノート (KS単位が取れるシリーズ)(講談社)

活動実績

予備校講師

  • 智森学舎予備校(茨城県水戸市)(1999-2011)
  • 河合塾仙台校(宮城県仙台市)(2002-2011)

オンラインイベント・講座開催

インタビュー&対談

講演・発表

オンラインコミュニティ運営