推薦の言葉

masato03

鈴木美香さん(塾講師and産後教室Co.Core主宰)

【教育を消費から創造へ フィズヨビ】

ここは物理を扱うネット予備校

学べるのは物理、もちろん物理

でもそれだけではありません

”学び方”を学ぶ場です

”学び方”を学んだことありますか?

そんなことを考えたこともない
という方もいらっしゃるかもしれません

なぜいままでこんなことを学んだことがないのか

それは3つ理由があります

①学び方を学ぶには失敗が必要
②①のためには時間と仲間が必要
③教える人が恐怖を手放すことが必要

これをすべて満たすのがフィズヨビです

たぶんこのなかで一番難しいのが③

わたしも教師だからよくわかる

教えることがなくなる

=お役御免

=仕事がなくなるそして居場所がなくなる

教師にとって自分が教えることがなくなることは
正直、恐怖なのです

そんな恐怖を無意識にも持っていると
どこかで子供達にストッパーをかけている可能性がでてきます
そう自分を追い越さないように。。。

この恐怖をも自覚して
そのうえで手放していく人がいます

このフィズヨビの田原さんは
その実践者であり

またそんな人たち(じつは結構いるんです!)
をひきつける磁石のような人です

俺についてこい!と
ばりばり引っ張るカリスマみたいな人ではありません((笑))

でも道なき道に足を踏み出し小道をつくり
みんなもやろうよ!
といっぱい呼んできて

ふと気が付くとそこには道ができている

田原さんがいう

”教育を消費から創造へ変える”

私はそれを目撃したいと思って参加しています

フィズ予備に参加して
仲間と一緒に消費から一歩出てみよう

今までと違う学びにふれてみよう

そしたら
自分自身を消費せずに向き合うことができる

自分と向き合うことで
恐れを手放すことができる

恐れを手放した時に
創造という歯車が回り出して

そこに何が見えてくるか
未来と希望が見えると本気で思っています

鈴木美香
産後教室Co.core(ココア)

masato03

スギオカカズキさん(アーティスト)

近代社会を生きていくコツは終わりから考えることです。
そのことをたくさんの人が、手を変え、品を変え、
生きる術として教えてくれます。
たくさんのジャンルの人が、と言い換えてもいいでしょう。
 
ぼくの専門である美術に関して言えば、遠近法がそれです。
消失点という、もっとも遠い場所を最初に決めることが
写実的・近代的に絵をかくコツ。
遠近法を習えば、うまい絵がかけます。
 
でも、最初に終わりを決めるっていうのは
ちょっと悲しい方法論なんですよね。
はじめに決めた限界は、自分を閉じ込める檻にもなるから。
さらに言えば、終わりを目指す志向とは、
つまりは「終末思想」に他なりません。
 
遠近法の始祖たるダ・ヴィンチは、生涯
洪水による世界破滅のヴィジョンにうなされました。
 
 
頭でっかち。目のお化け。
手でふれることをせず、匂いをかぎもせず、
傷つくことを恐れて、遠くから対象を眺める。
当然そこには孤独が生まれ、
その孤独を埋めるために強い刺激を求めてしまう。
その結果、
やがて微細な違いを楽しむ豊かさから遠ざかり…。
 
さまざまなジャンルで起きている感覚の鈍化とは、
実は、終わりから考える近代的「術」の副作用なんです。
 
 
そして、それに気づいた人、
それを感じ取った人は、
マニエリスム(手から考える文化)に向かいます。
もちろん、最初からそちらを好む人もいるでしょう。
 
しかし、ドラマがあるのは気づいた人、感じ取った人です。
われらがフロントランナー、田原真人さんもその一人。
 
 
先日、田原さんが主催される
大学受験のためのオンライン・スクール
フィズヨビ(物理の予備校)が大きく生まれ変わりました。
「消費としての教育の場ではなく、
 自ら集まって創造する学びの場に転換したい」と。
 
それは、
大学への合格という終わりから始めるのではなく、
フィズヨビという場に集まる「人」から始めたいという
まさにコペルニクス的転換なのだと思います。
 
 
ぜひ、田原さんの新しい息吹を感じてみてください。
もしあなたが近代的な術の副作用に悩む人ならば
田原さんの挑戦に勇気と癒しを感じられることでしょう。
 
傷つくのは、感じられるからだと思いませんか?

スギオカカズキ
株式会社青い街