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2011年12月21日(水)〜2012年1月22日(日)までの期間限定で、
「難関大物理・徹底対策講座〜合格点を取るための戦略を授けます!」
を無料公開します。
自宅から無料で見ることができます。
この講座は、以前、有料販売していたものをもとに、 内容を追加して作りました。
それを、無料で公開します。
僕が、どのような気持ちで、この講座を作ったのか?
予備校で長年教えていると、「合格答案」というものがどういうものなのかが分かってきます。
ここで言う「合格答案」とは、満点近い答案ではなく、
取るべきところで確実に得点し、
取らなくてもよいところは飛ばしている答案
のことです。
受験生が満点を狙うのは現実的ではありません。
合格点を取ればよいのです。
でも、この「合格点を取る」というのが、 意外と難しいです。
合格点を取るために必要なのは、次の2つです。
@解くべき問題と、解かなくてもよい問題を見分ける力
A試験時間の使い方についての戦略
この2つが備わると、あなたは、蓄えてきた実力を得点という形に変えて、合格答案を書ける可能性が高まるのです。
難関大の試験で、合格答案を書くための戦略を知っていると、とても有利です。
具体的には、次の点があなたの役に立ちます。
●問題の難易度が高くなっても、落ち着いて対処できるようになる。
●自分自身の持っている「解く力」を、点数に結び付けられるようになる。
●解くべき問題と、解かなくてもよい問題の判別がつくようになる。
●ケアレスミスが減り、失点しにくくなる。
いかがですか?
これだけで、10点や20点は変わってきそうですよね。
実際に、「難関大対策講座」で学んだ知識を生かして、難関大へ合格した方の合格体験談も見てみてください。
●慶応大学へ合格!コーノトリさん
・・・個別試験では、難関大対策でのアドバイスを意識し、基本問題をすべて解くことを優先しました。
(合格体験記を読む)
この講座で話す「合格答案」が、皆さんのゴールです。
ゴールが見えれば、そこへいたる勉強法を逆算して決めることができます。
↓ ↓ ↓
難関大対策講座への申し込み
今年の「難関大対策講座」の受講者には、とても役立つプレゼントがあります。
難関大対策講座を最後までやり遂げ、講座を受けた感想100字以上を書いてくださった方に、
東大物理過去問解説講義3年分
を無料でプレゼントします。
これだけで、予備校の直前講習と同じくらいの分量があります。
微積分やグラフを使ったり、ガリガリと計算するよりも「規則性の発見」を重要視する「田原式」の考え方で東大の問題を解くと、どのようになるのか。その思考のすべてを見ることができます。
あなたも、「難関大対策講座」への感想を送り、「東大物理過去問解説3年分」をゲットしてください。
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難関大対策講座への申し込み
(終了しました)
講座を受講された方から、早速、感想をいただきました。
■rotoさん
この講座を受ける前までというのは、大問の前半のうちに詰まってしまうとどうしようもなくなっていましたが、証明問題があるときにはその後ろから再び溶ける場合があるという点が目からウロコでした。
また、検算のさいに極端な値を代入してどうなるかを考えてみるという視点も今まで持っていなかったので、これから過去問を解いていく中でぜひ実践してみたいと想います。
■pekkleさん
3問とも骨がありました。
問1については、二つの運動が絡んでいるため、輪と一緒に動く慣性系で考えることで慣性力を考えられ釣り合いの問題に持っていける。
この考えは単に加速する電車内での問題で何気なく使っていたが、逆に問題文に「輪と一緒に回転する立場で考える」という記述がない方が、慣性系で考える重要性が認識できたと思う。
問2では、バネを利用することで単振動するという問題ははじめてだったので、単振動の考え方もこのように利用できるもかとおどろいた。
問3では、(1)はよくある全反射の問題で易しい。戦略編で、「示せ」問題があれば、以降の問題は自力で示せなかっても、その関係式を利用して回答できるということで、時間のないときには解く順序や戦略が必要である重要性が認識できた。
物理が得意?という自己満足を持っていると、逆にその意識が問題が全部解けると勘違いして、結局時間がなくなり得点できない、実力があっても得点力がない状態になってしまう。
戦略編はとてもいい内容であり、受験生には肝に命じる内容であり役に立った。
■Noriさん
難関大物理・徹底対策講座を受講し終えました。
このレベルの問題であれば「田原の物理」を一通り受講している方であればかなり解くことが出来たと思います。
第1問の「研究」で扱われた「安定的なつり合い」については、応用編でも少し見かけたのですが、今回の具体的な問題を通じてより理解が深まりました。問題の背景的な知識を知っていると少し余裕が出てくるような気がしました。
僕にとって、この講座の一番の収穫は「スキルアップ講座」です。
本番の入試においては、問題集で取り扱われるような難問よりも受験者の大半が解けるであろう標準的な問題を早く解くことが要求される、ということは受験生であれば理解していると思いますが、その戦略について説かれた参考書はあまりないと思います。
模試の作成者、採点者としての立場から貴重なアドヴァイスを頂けたことに感謝します。
■newtonさん
いつもながら、田原先生の「なめらかな」解法を拝見させて頂きました。
わかりやすい解法とは同時に、スムースな解法でもあることをしみじみと実感させられました。
田原先生の講座は夏から基本編、応用編と受講しているのですが、そちらの方も田原先生の体系化された解法がわかりやすく解説されていてとても満足しています。
■iPonさん
予想以上に重たい問題でしたが、解説講義が良かったです。
つり合い点に関する問題の一般的な解法や、θがmの一次式に見えちゃうというところが参考になりました。
単なる答え合わせでその問題にしか使えない解法ではなく、応用の利く一般論が含まれていて満足です。
また、自分は示せ系の問題で躓くとさっさと諦めていたのですが、 その後の問題が解ける場合があるのですね、スキルアップ講座を見て認識を改めました。
■おみおみさん
いつもお世話になっております。
今回は難問の解説だけにとどまらず、それを元に解答の書き方や答えのチェックのやりかたが具体的に説明されているのでとても分かりやすかったです。
「示せ」問題についての考え方は知っているのと知らないのとでは、得点に大きく響いてきますね。
この内容で無料というのはスゴイと思います。
■TAROJIRORAMOさん
こんにちは
今回の問題はなかなか手強い問題ばかりでした
入試問題で言うと全て難問の部類だったと思います
応用講座を受講していなければ歯が立たなかったはずです。
安定性解析法など、一つの問題を深く掘り下げてるのは結構楽しかったです。
その後のスキルアップ講座も大変有用でした。 本番で力を出しきれるように頑張りたいと思います。
■kentaroさん
授業とてもわかりやすかったです。
今までの物理の勉強では覚えている問題には対応できていましたがテーマが見たことない設定だとまったくわからないなんてこともザラだったのでこのように頭を働かせればいいのかと実感できたことは今後大きな武器になると思います。
とりあえずセンターを通過して合格を勝ち取ったときに物理が武器になっていたら今日の受講のおかげだと思いますし本当にありがとうございました。
■ppfranckさん
メルマガでこの講座を知り、チャレンジしてみようと思いました。
ほとんど解くことが出来ず、頭を抱えてしまいましたが、解説講義を繰り返しじっくりと観ていくと、分かる部分が増えていくのが嬉しく楽しく感じました。
何も見ずに、自分で解けるよう、やり方と理解を定着をさせたいと思います。
■yukiさん
田原先生の授業を受けていたので、受講してみました。
難易度は結構高かったですが、割と解くことが出来ました(波動は最後まで解ききれませんでしたが)。
ですが、本番の緊張した最中で解けるかと言われれば、そうでも無いように思います。
今回の講座で、実戦的に問題を解く意識が養われました。
■森のくまさん さん
始めまして。森のくまさんと言うものです。
いまは浪人中で、現役の時から田原さんにはお世話になっています。
講義自体について、去年と同様のことを思い出させていただきました。
示せ問題は模試などでも点数を稼ぐのにとても大事です。 過去問の意義も思い出しました。
田原さんの講義の素晴らしいところが、物理に引き込まれるというところじゃないかと思います。興味や楽しさがなくては勉強は捗りません。
受験までもうすぐですが、この講義を生かして頑張りたいと思います。
■台所さん
自分は物理が嫌いではなかったのですが、問題を解くとなるとどうもうまく答えまで結びつかずに悩んでいました。
そんな時に、この徹底対策講座のことを知り、藁にもすがる思いで受講してみることにしました。
問題を解いた時点では、やはり今までのように手こずってしまい、結局75分では最後の問題3にたどり着きさえしませんでした。
そのあとで、解説講義を閲覧したところ、まさに「コペルニクス的転回」ともいえる状態になりました。
「そうか、ここはこう考えればいいのか」と思う所がいくつもあり、学校の授業でよく解らなかった部分さえもスッキリしました。
まさに助けに船、自分の中の何かが変わった気がします。
ありがとう御座いました。
■おはっちさん
ツイッターでこの講座のことを知り、受講しました。
無料講座なので、正直全然期待していなかったのですが、とても有意義な講座でした。特に、スキルアップ講座がよかったです。次元のチェックは以前からやっていましたが、極端な場合のチェックというのは知らなかったので参考になりました。
これは、符号ミスを減らすのには本当に役立ちそうです。ありがとうございました。
■khさん
難関大物理対策講座すごくよかったです!!
なにが良かったというと、むずかしめの問題の解説がわかりやすい、(特に波動が、どういう現象がおこっているのかを、視覚的にとらえられた!!)に加えて、普段の授業では、予習してきた問題を解説→終了。のところを、これはその解いた問題を使って、どういうところを記述の時注意すれば、よいかや、どうやって点数を多く稼ぐかという、戦略の部分も講義されていて、そこがすごくよかったです!!
学習と戦略の組み合わさった授業を初めて受けたので、とても新鮮でした^-^!!
■xyzさん
●●を示せ、というような問題の次の問題は点が取りやすいというのは目からウロコでした。
自分は模試などでいつも途中で詰まったら諦めていましたが、問題を見なおしてみると確かに田原先生のおっしゃる通り、解けるものが多かったです。
この講座のおかげで、問題を解く姿勢を変えてみようと思いました。
■空翔るシーサーさん
今回、どの説明も残りわずかな時間の中でさらに学力の進歩を促してくれるような説明ばかりでしたが特に記述式で書かないと減点される箇所、省略できる箇所についての説明が役に立ちました。
普段オープン模試で余分な計算と思わず書いていたため解答が紙に収まりきれない、という事態に何度か遭遇していまして…削るにも何処を削ったらいいかわからないというどうしようもない状況でした。
しかし、今回その悩みを完全に解決することができました。これから、名門の森や過去問で練習していきたいです。
■ipsenさん
以前受講した単振動講座の位相の考え方がとても分かり易かったので今回も期待して迷わず受けてみました。
講座を受けてみて分かったことは、たとえ難問でも田原先生の解説が分かり易いのは図を描いて電気力線や波面を書き込んでいるおかげで、現象がとらえやすくなっているからだろうということです。
特にセンター試験の数学や物理に役立つと思ったことは、各問に制限時間を設定して守ることと、次元や極端なイメージによって物理的妥当性のチェックを必ずすることです。
記述試験では、2本建てだった解説と同様に、まずはとにかく正確な答えを出した上で、時間の許す範囲で減点されないように定義等のもれを書き込む作戦でいきたいと思います。
今回の受講で、今まで以上に選択科目に物理を選択して良かったと思えるようになりました。ありがとうございました。
■リモネンさん
僕は物理が苦手で、なかなか思うように点が取れないでいました。
今回も、最初に今回の問題に手を付けたときは最後まで解ききることができませんでした。
ですが、そのあとに受けた「難関大対策講座」のおかげで、自分が今まで物理を苦手としていた理由が明らかになり、その結果、物理に対して自信を持てるようになりました。
その理由というのは「今までパターンに当てはめるだけの勉強をしていた」ということです。
田原先生の講義によって、基礎に則って難問に臨むという姿勢を学ぶことができました。
■mikasyさん
まず今まで記述解答には計算を結構しっかり書いていたので今回の講義TBを見て「省いていいのか!」と少し気持ちが楽になりました。
試験においてはできるだけメンタル面でも軽い方がいいものですよね、助かりました。
更に次元の確認といった物理的妥当性を考えるなど最後の〆を取り入れて自分のツメの甘さを克服します。
他にも問題の解説では自分の物理に対する厚みを増すような話もあり、ためになりました。
これから赤本などで修行していきます!
■spaさん
わざわざ予備校に足を運ばなくても自宅にてこのような講義を受けられることはうれしいことです。
今回は問題のレベルが高く、苦戦でしたが、板書をみながら解説を聞けて、問題へのアプローチ法が学べました。
先生ご自身の画像も一緒にあれば尚いいのではと思いました。
■cedarさん
講座を興味深く受講させていただきました。
3問とも手強くて、自分自身ではなかなかスムーズに解くことができませんでしたが、先生の解説を聞くと「ああ、なるほど」「うん、そうだよな」と納得する事ができます。
それは結局、その部分の理解が「解説聴けばわかるけれども自分では解けない」のであって、いかに「自分で解けるようにする」力が必要かを痛感します。
先生が解説で使っている法則や式は、どれも難しいものではないはずなのに、なぜ思いつかないのか…。
このあたりが自分の学力を伸ばすポイントかなと思いました。
先生の仰っていた「物理法則を根拠とする」ことに関して、一つ一つ、どういったときに根拠とできるのかを改めて確認していこうと思っています。
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(終了しました)
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