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田原の電験三種(理論編)の特徴は次のとおりです。
●初学者が理解できるように基礎概念から説明する。
→だれでも始められる。
●電験三種に必要な基礎数学講座がついてくる。
→三角関数、ベクトル、微積分を学べる。
●どのような知識を持ち、思考すれば問題が解けるかがわかる。
→自力で問題が解けるようになり、応用力も身につく。
●交流回路の解法に不可欠な複素数を詳しく説明
→複素数の初心者には、複素数入門とのセットもあります。
参考書を見て、内容が理解できない人に向けた講座です。
意味も分からずに公式を暗記して、それに数値を当てはめていくような勉強をやめて、自分の頭でちゃんと理解し、学ぶ喜びを感じながら勉強をしてもらいます。
電験三種のように難易度がある程度高い試験は、「公式と解法を暗記する」よりも、「理解して解けるようになる」ほうが、短期間で合格ラインに達することができます。
予備校講師として培った分かりやすく教える技術が、「短期間で、理解して、解けるようになる」を可能にします。
| 講座名 |
田原の電験三種(理論編) |
| 対象 |
電気の知識はないが、電験三種(理論)を取得することを目標としている人 |
| 使用問題集 |
完全マスター電験三種受験テキスト理論(オーム社)
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| 到達レベル |
電験三種(理論)で合格ライン6割を超えられるレベル |
| 講義時間 |
受講時間の目安は120分です。講義収録時間は平均90分程度です。 |
| 講義形式 |
受講者は、ThinkBoard形式の講義ファイルをパソコンにダウンロードして受講します。
講義ファイルを実行すると、動くペンと音声による講義が始まります。
※ThinkBoardは、一定スペック以上のWindowsのパソコンからしか見ることが出来ません。PCレター講義をパソコンで見れるかどうかを購入前に必ず確認してください |
| 受講期間 |
2009年4月5日〜2010年3月31日
※著作権の保護のため、講義は2010年3月末日までの期間限定となっております。期間を過ぎると、ダウンロードした講義を見ることが出来なくなりますので、ご了承くださ
い。
※年度の終わりに更新手続き(更新料5250円(税込))をすると、翌年度も引き続き講義を受けることができ
ます。
更新手続きについての詳しい情報はこちら。 |
| 講座内容 |
電験三種(理論) ※機械、電力、法規は含まれません。 |

以下の講義が、田原の電験三種(理論編)に含まれています。
| 分野 |
内容 |
| 第1講 電磁理論(1) |
電場と電位 |
| 第2講 電磁理論(2) |
コンデンサー |
| 第3講 電磁理論(3) |
合成容量と静電エネルギー |
| 第4講 電磁理論(4) |
磁場と電磁力 |
| 第5講 電磁理論(5) |
電流の磁気作用と磁性体 |
| 第6講 電磁理論(6) |
電磁誘導 |
| 第7講 電磁理論(7) |
インダクタンスと磁気エネルギー |
| 第8講 電気回路(1) |
回路計算の基礎 |
| 第9講 電気回路(2) |
回路網の計算 |
| 第10講 電気回路(3) |
交流回路 |
| 第11講 電気回路(4) |
交流回路(2) |
| 第12講 電気回路(5) |
三相交流回路 |
| 第13講 電子理論(1) |
電子の振る舞い |
| 第14講 電子理論(2) |
増幅回路 |
| 第15講 電気・電子計測 |
電気・電子計測 |
以下の受講者の方には、数学入門(第2講〜第5講)(12,600円相当)をプレゼント!
電験三種(理論)の頻出テーマである交流回路では、複素数についての知識が必要になります。
複素数をマスターしている方にはG1、複素数をマスターしていない方にはG2がおすすめです。
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