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講座の選び方

物理を勉強する目的や、学習進度別に、おすすめの講座を紹介したいと思います。

田原の物理(基本編)

 ●センター試験までなら→ 田原の物理(センター編)のみを受講する。

 ●2次私大まで必要なら→ 田原の物理(基本編)に、必要に応じてセンター編、応用編を組み合わせる。

センター編と基本編は、はじめて物理を勉強する人が理解できるように、最初から順序だてて説明しています。

物理の初心者が物理をスムーズに勉強できるように、

  ○ 数学超入門(三角関数、ベクトル、微積分)

  ○ フィズヨビ質問掲示板

という2つのサポート体制が整っていますので、基本編、センター編をスタート地点として選んで大丈夫です。

 



田原の物理(基本編)

東大・京大・東工大・東北大・名古屋大・九州大・早稲田大・慶応大などの難関大では、「難問」が出題されます。

問題の設定が複雑で、合格するためには、「難問」への対策が必要です。

「難問」を解くための講座が、田原の物理(応用編)です。

●基本をしっかりマスターしてから、難問を解けるようになりたい→ 田原の物理(基本・応用)セット

●基本をおさらいしてから、難問解法を学びたい→ 田原の物理(応用編)+PDFセット

 

田原の物理(基本編)

北海道大・筑波大・医科歯科大・東京理科大・明治大などの大学の物理の難易度は、「やや難」です。

これらの大学では、標準問題に加えて、一部、難問が出題されます。標準問題をすべて解けば、合格ラインまで到達することができ、難問を解ければ、物理を得点源とすることができます。

●物理は、合格ラインまで達すれば十分→ 田原の物理(基本編)

●物理で、他の人に差をつけたい→ 田原の物理(基本・応用)セット

田原の物理(基本編)

弘前大(医)、山形大(医)、福島県立医大(医)などのように、2次試験の難易度は標準で、センター試験の配点が高い大学を志望する場合は、センター試験対策に重点を置いた受講がおすすめです。

●センター重視の大学 → 田原の物理(基本・センター)セット

 

 

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