後期から「田原の物理」を始めようと考えている方へ
物理ネット予備校なら、9月からスタートしても、最初から学べます!
高校の教科書とは違ったやり方で学ぶ「田原の物理」について、みなさんから寄せられた疑問にお答えします。
Q1: 9月から解き方を変えて、間に合いますか?
「田原の物理」に関心をもっているあなたは、きっと今のやり方に限界を感じているのではないでしょうか。
田原の物理では、公式をバラバラに暗記するのではなく、法則のつながりや、一般的な解法の流れを学びます。
たくさんの問題を、いつも同じやり方で解いていきますので、短期間で解ける問題数が増えます。
Q2: 「田原の物理」を効率よく身につけるためには、どうしたらよいのですか?
まずはじめに、PCレター講義を聞いて、解法を理解します。その後、その解法をマスターすることを目的とした問題練習をします。やみくもに問題練習をしても物理はなかなかできるようになりません。最初に解法を理解することが重要です。
Q3:9月から、どのようなペースで勉強すればよいですか?
一般的な国立大・私立大を目指すのであれば、11月までに基本編を終えることを目指しましょう。
12月はセンター対策にあてます。
難関大を目指すのであれば、10月末までに基本編を終え、11月からは応用編に進むことを目指しましょう。PCレターは自分のペースでどんどん進めますので、このくらいのペースで終えることは十分に可能です。
Q4:講義を聞いて、分からないときはどうしたらよいのですか?
物理ネット予備校の公式SNS「phys-com」で、講義への質問をすることができます。
今までにされた質問が、Q&Aサイトに蓄積していますので、それを見て解決する場合も多いと思います。
Q5: 高校2年生で、まだ、微積分を習っていないのですが、大丈夫ですか?
物理ネット予備校では、12600円以上講義をご購入されたみなさんに、数物理のための学入門「第3講〜第5講」を無料で配布しています。その中で、物理を学ぶのに必要な微積分を説明しています。
ですので、高校2年生も受講することができます。
タイプ別お勧め講座は、次のとおりです。
@ センター重視型 → 田原の物理(センター編)
2次試験に物理がない人は、とにかくセンター試験で高得点を取るのみ。
田原の物理(センター編)で、センター試験の出題傾向を理解すれば安心です。
A 2次・私大型 → 田原の物理(基本・センター)セット or
田原の物理(基本編)
標準的な問題を確実に得点できることを目指します。田原の物理(基本編)をマスターすれば、どんな問題にもあわてずに対応する実力が身につきます。
B難関大型 → 田原の物理(基本・応用)セットor
田原の物理(応用編+PDF版)
難関大では、難問が出題されます。でも、代表的な難問の解法を知っていればあわてることはありません。微積分やグラフを駆使した田原の応用解法は、難関大対策に大きな効力を発揮します。
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