受講者の声(再受験・社会人)

顔_icon_image

ター坊さん

私は高校生の頃から物理が好きで、物理がこの世界の仕組みを教えてくれる学問だと信じてきました。

そして物理の問題が解けた時の爽快な気分が忘れられなくて、社会人である今も休日などに大学入試問題を解くことを楽しみにしていました。

私の解き方は教科書、参考書で勉強したもので、公式を覚えて問題を解く方法でし た。

難関大の問題を解くには多くの時間がかかり、解けない時は自分の頭が悪いので 仕方がないと考えてきました。

そんな中、ネットで「微積を使って・・・」のキャッチフレーズを見つけたときは 「まさか」と思いました。

「新物理入門」などの微積を使った参考書を見たことが あった私は、微積を使ったらもっと難しくなると感じていたからです。

しかし興味があったので無料講義を受講したのでした。

その講義で語られていることはきれいに体系化された力学でした。私は衝撃を受けました。運動方程式さえ作る ことができれば、問題は解けるというのです。

v-tグラフを描くことによって運動 の規則性が見つかって、簡単に解けるというのです。その通りでした。

私はすぐに全講座を購入しました。1つの講座を聴くごとに私の物理の世界が広 がっていきました。

私は平成20年9月に全講座を購入しましたが、平成21年3月現在でまだ3分の1しか 講義を聴いていません。

仕事がありますので2週間で1講座聴けるかどうかです。

しかし、私の物理の世界は広がりました。大学入試問題も以前よりきれいに解ける ようになり、以前とは別の爽快感を味わうことができるようになりました。

私は継続して全講座を聴き、自分の物理の世界を広げ、全大学入試問題を解けるよ うになる夢を描いています。

小さな夢ですが、私にとっては大きな楽しみなのです。

次年度、講義が改訂されるということで楽しみにしています。

私の平成20年は、 「田原先生の物理」に出会えた幸運な年となったのでした。

これからもよろしくお願いいたします。

顔_icon_image

KENZOさん

(1)学習の目的

 20年くらい前に物理、数学に苦戦して理系進学をあきらめたのですが、 (趣味という形で)理系リベンジを果たしたく勉強したくなりました。

地震学や、半導体などに興味があるで将来的に専門書を読めるようになり たいのですが、まずは高校の物理から取組もうと受講しました。

(2)役に立ったかどうか

 大いに役立っています。最大の収穫は、物理に対する苦手意識が払拭された ことです。

楽しいです!学生時代に、この講座のように学習できていたらなあ と思います。

人生が変わっていたかもしれないと思うくらいの威力が、 この講座にはあると思います。

また、数学入門講座がとても役に立ちました。

物理に最低限必要な数学を 学ぶというものでした。私は以前、内積についてよくわかっていなかったの ですが、数学入門講座を受講して、内積がどのように使われているか理解 できました。

数学が多少苦手な人でも数学入門講座を受講すれば、物理の 勉強にもスムーズに取組めると思います。

(3)どうやって勉強したか

 まず、予習します。PCレターを1講義ノンストップで一気に見てしまい、 内容を大雑把に把握します。

次に、ちょくちょく一時停止しながら講義を聞き、 考えながら、理解しながら、ペンを動かしながら、ゆっくりと進めていきます。

最後に、復習します。2倍速ノンストップでもう一度、1講義みます。

 3回も講義を見れば、ほぼ理解できています。あやふやな部分は、 テキストで補強します。  

この「微積で楽しく高校物理」(力学・電磁気)を終えたあとは、 熱力学・波動・原子も勉強しようと思います。

受験勉強ではない勉強って、 とても楽しいものだと思えるようになりました。

この講座に出会えてとても幸せだと思います。

顔_icon_image

Kさん

社会人ながら、大学受験の物理を学習する必要が生じた。いくつかの学習手段を経て、現在は「田原の物理」を活用して、学習している。

この立場から、この講座を説明したい。

キーワードは、「立ち位置を固定してくれる学習法」である。

高校のときは、物理を選択しなかった。また、卒業した大学の学部は、 文系である。

初めは、分かりやすいと評判の参考書を用いて学習した。

確かに、それらの参考書の説明は、分かりやく面白かった。しかし問題は、自力で設問を解けるようにならなかったことであった。

公式を覚えるのが大変だった。何より、使用すべき公式を思いつけなかった。

この時の感触は、学習した内容が、脈絡のないままどんどん拡散していってしまうといった感じであった。

この後、「田原の物理」で学習を始めた。「田原の物理」の最大のメリットは、問題を解くときのスタート地点を一つに固定してくれることであると思う。

微積は、主にこの目的で用いられる。この特徴は、特に 力学分野の講義に関して顕著である。そしてご存知の通り、力学は、物理の最重要にして最難関分野である。

「田原の物理」では、どんな設問であってもそれが力学である限り、ここから始めよ、とスタート地点が一つだけ明示される。これにより、設問を前にして、どこから手をつけてよいか分からない、といった悩みがなくなった。

心理的な障害がなくなった。

そして、とにかく答案を書き進められるようになった。

もちろん最終的には、解法は、何通りも知っておくのが望ましい。

「田原の物理」では、スタート地点は一つである。しかしそこを起点としたいくつもの解法が、講義と設問解説を通して、機会あるごとに紹介されていく。

注意を喚起したいのは、スタート地点が固定されるからといって、科目自体が持つ習得の難しさが一気に軽減するとは限らない点である。これはまさに「仕事の原理」と同じであろう。

しかし、ここで逆転の発想だ。

どのような経路を採用しても仕事量が同じならば、自分に適した経路を選択して、無駄なエネルギーの浪費を避けようではないか。

「田原の物理」では、設問を解くときのスタート地点が固定される。すると、その地点に対して自分が現在どの位置に立って設問を解こうとしているか、を把握できるようになる。

つまり、物理という科目を概観しながら、設問に向かえるのである。

この結果、納得感を充分に伴いながら、物理が学習できるようになる。

顔_icon_image

manzanaさん

田原先生こんにちは。社会人で受講中のmanzanaです。

今日は1月から始めた物理の勉強についての成果報告を させて頂きたく、メールをお送りいたしました。

自己紹介のときにも書いたのですが、 物理Web講座の存在はずっと気になっていたものの、 自分は、Macユーザであるため動けずにいたのです。

そんな中、お正月のまとまった時間がある中である程度物理の導入を 身につけたいと考え、ソフトを導入して、受講に踏み切りました。

幸運にも、お正月の福袋キャンペーンに重なってやる気がさらに出たのを覚えています(笑)。

エミュレータを使ってのPCレターの視聴はまったく問題なく、正月休みの約1週間で田原の物理の力学の内容をほぼマスターしたと感じました。

まず全体を2倍速をメインに通して濃淡をつけながら3 回観てイメージを作り上げた後、 手を動かしてちゃんと試行錯誤する中で、順番に頭の中に物理体系を 作り上げて行きました。

このときは通常再生や2倍速、4倍速再生ということに あまり拘らず、気分で変えてやっていました。

予想したことではありましたが、分からない、分かりづらいと感じる箇所も、回数を繰り返し田原先生の言葉を何度も聞いてくるうちにそれが当たり前になって来て、いつのまにか理解に至っていました。

これは非常に重要な学習の過程だと思います。

このあたりの学習法がスタイルとして取れるのは、 物理Web講座の真骨頂だろうと感じています。

受講していて感じたのは、田原の物理の特徴は単に微積を利用して 物理を深めていく ことだけにあるのではなく、物理が分かる体系を、解ける体系を、分かりやすい講義を通してきちんと提供してくれるところにあるということです。

微積を使う使わないに関係なく、単純に分かりやすいなあ、と感じました。

そして、何より、楽しい!

正月休みが終わってすぐ、仕事の関係でパソコンが使えない環境に3ヶ月間入ってしまい、その間、田原の物理での勉強は滞っていましたが、市販の問題集 (『物理のエッセンス』 、『漆原の明快解法講座』)の力学箇所は田原流のやり方ですべて 解けるようになりました。

ma=Fすら知らない状態から初めて、実質10日程度で力学の体系の基礎が自分の頭の中に構築出来たのは、田原の物理の存在なしには考えられないことです。

来年度は更なるパワーアップをされると聞いております。

新しくなった田原の物理の力を借りて、力学以降の学習もさらに楽しく、進めて行きたいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

顔_icon_image

まめ。さん

田原先生
こんばんは。

昨年の春に物理Web講座「力学基本編」を受講させて頂きました。
私は、働きながら編入学試験の準備をしています。

物理は受験の必須科目ではないのですが、物理の受験も選択に入れると受験可能な学校も増えるため、なんとかいい方法はないかと探していた中で、Web講座を見つけました。

高校のころの物理の授業は、式がたくさんでてきて・・・という具合で、とにかく苦手でした。

無料講座を受け、物理は面白いのかもしれないと思えるようになり、一番基本と思われる力学を申し込みました。

昨年は受験時期間際での申し込みで、とにかく講座を見ることで精一杯でした。

時間がかかっても通常の速度で、最初はしっかり聞いて物理が苦手という意識をなくすところから始めました。先生の話はとても面白くて分かりやすく、教えてもらう内容がとても新鮮に感じました。

昨年は、他の科目の準備も十分ではなかったため、うまく時間を調整できないまま試験に臨むこともありました。実際の試験中に、見たことあるなぁと思うものもありました。

高校の頃は、問題の内容すらきちんと理解できていなかったので、それから考えると進歩してます。後は自分で解く力をつければいいんだと目指すところがはっきりしました

昨年度の受験では結果を出せませんでしたが、今年は幸い早くスタートできるのと一度講座を通しているので2倍速度でチャレンジしようとおもっています。

時間が限られているから動画での講義は、とても助かります。

文章だけではわからないことも、実際に図が描かれて式が組み立てられていく流れをしっかり学ぶことができます。

勉強の仕方というよりも去年はとにかく物理に慣れる、という形で講座を使わせていただいた感じです。今年も諦めずに受験をする予定です。力学は何が出ても問題がばっちり解けるように講義を繰り返し受けていきたいと思っています。

そして可能であれば他分野をひとつ加えて試験に臨みたいというのが現在の目標です。勉強をすることにブランクの克服がメインだった去年ですが、物理への苦手意識はホントになくなりました。今年はなんとしても合格したいと思っています。

周りには公にせずに勉強しているので、モチベーションの維持など難しいこともありますが、先生の話を聞くと夢を感じます。

勉強したいことがあるって楽しい!
勉強したいことがあるって楽しいって思ったのは今が初めてかもしれません。一日でも早く合格したというご連絡ができるように、力学をマスターしたいと思います。
読んで頂いてありがとうございました。

顔_icon_image

もちさん

大学再受験を決めたのは去年の秋です。

理科のなかで物理は習ったことがありません。教科書すら見たことがありません。受験勉強を始めた去年秋、参考書を何冊か買い、いざ自分でやってみようと読んでみたものの理解ができませんでした。

ネットで予備校を探していたら「物理ネット予備校」と出会いました。インターネットで、しかも自分に理解できるのかしら、と思いましたが、無料講座があったので早速申し込みました。

物理の考え方を丁寧に説明してくださり、物理の考え方、公式丸暗記ではない解き方が大きな魅力でした。

時折、面白い説明もあって画面の前で笑うこともあります。

私の勉強の仕方は2回連続で同じ講義を見て、3週目にノートを取りました。

分からないところは繰り返し説明を聞いています。聴けば聴くほど、理解が深まっていきます。

今は問題集を解くとき、「まずはv-tグラフ!」、「運動方程式!」と呟きつつ解いています。

数ヶ月前、参考書を前に真っ暗になっていましたが、今は自力で問題を解いている。

自分でも驚きですが、田原先生が、物理初心者でも理解できますよと言って下さったのは、本当でした。

本当に嬉しくて、感謝です。

公式の意味・問題への考え方を理解すると、公式だけ覚えて解くというしんどさはなくなります。

また、ほんとうに初歩的な質問にも答えてくださりました。

独学で受験勉強をしているので、頼りになる先生がいることは本当に心強いです。

田原先生、これからもよろしくお願いいたします。

顔_icon_image

シラネアオイさん

こんにちわ。お世話になっております。

社会人男性、医師再受験志望が縁で受講しております。

学生時代から医師への道は考えておりましたが、 費用的な側面もあり敬遠しておりました。

卒業後、理学療法分野に進みましたが、突き詰めて考えていきますとと奈何せん、医師でなくては、という想いが募り、再受験の決意に至りました

そうこうして、問題となるのは一回りも下の年代に交じっての受験という競争。

昔取った杵柄、といえば語弊もありましょうが、学力全般にそれなりの自負はありました。が、物理は全く学生時代手を付けなかった始末。まさに暗中模索といってよい状態でありました。

店舗先に並ぶ良さそうな参考書を一読してみても公式のオンパレードで定石といわれるパタナリスティックなとき方を上から押し付けられることの連続でありました・・・

そのような作業的な工程に辟易しかけたころ、インターネット検索した末に、物理ネットとの出会いがありました。

体験版を受講させて頂き、まず感じたのは聴き進めることで公式の由来、物理原則の根源的理解が自然と身について行く自分を感じたことです。

特に数学ⅢCを並行している自分にとっては、微分積分の実際的応用が目の前で展開されていることに対して、感動さえ覚えました。

物理と数学は無縁ではなく、むしろ物理と数学的技法は共同関係にあるのだ、という、識者からすれば当たり前かもしれない事実を現実的に認識させて貰えた気がします。

砂を噛むような無味乾燥な数学、物理がそれなりに色彩豊かな世界に見えてきたのは先生の講座を受けたことによるメリットではないでしょうか。

受験のため、仕方なくとった科目がまるで教養ドキュメンタリーをみるくらいに楽しくなります。

基本編、応用編を繰り返して聴き進めるうちに、そういった想いは確定的なものになってきております。

特に理解のし易い部分やそうでない部分に合わせて倍速機能がついているのは画期的ですね、予備校では中々同じようにはいきません。

選ばれている問題集もよく練られた良質な問題揃い、大変為になります。

いまだ学習中の身でありますが、総じて感じることは、物理を早く、正確に解答していくにはしっかりと本質を理解することであると思います。

いたずらに公式へ当て嵌め、解く。それは一定のパターンに沿った問題であれば一定程度、有効でしょうが、時間もかかりますし時には非効率的な場合も多くあります。

木を見て森を見ず、という言葉がありますが、比率や関係性に着目さえすれば何行もの迂遠で煩雑な計算をすることはありません、しかしながら、そういった理解の補助をしてくれる物理教材、そして教師の存在が希少であることもまた事実でしょう。

少なくとも私は受講して大変良かったと思っております。模試においても履修分野では9割を下回ることがありません。

そろそろ他の問題集で実践的演習量の増加を、と考えています。

それくらいの自信が生まれつつありますね。

いつもお世話になっておりますが、今後ともよろしくお願いいたします。

顔_icon_image

Joeさん

現在、米国で統計解析の仕事をしている30才です。

半年後に会社を退社し、帰国後、2010年に医学部を再受験する予定です。受験に備え、田原の物理(基礎編)を受講しています。

まだ、力学の最初、1時間目を受講し終えたばかりですので、ここでは、なぜ受講を決めたか、実際の受講までについて書く事にします。

物理は、高校、米国大学留学中に二度習いました。10年前の話ですが、高校、大学受験の時は教科書に書いてある公式をひたすら覚え、後は、学校の指定問題集、「難問題とその系統(?)」、等を使い、計算しまくり、ケアレスミスを連発していたのを覚えています。

模試、実際の受験で練習した問題と似たような問題が出ると、ほっとため息をつきニヤニヤしながら解けるのですが、見た事もない問題だと、冷や汗たらたら、周りの筆記の音にプレッシャーを感じ適当な公式を書き計算をしたフリをしていました。

大学在学中に米国に留学し、大学2年生が受ける物理の授業を受けました。このクラスは理系用のクラスですでに微積を履修した生徒が受けられるクラスでした。

授業のレベルは日本の高校で習う物理の内容とほぼ同じだったと思います。ただ、教え方は田原の物理で使われているように微積(微分方程式を含む)を使用し重要な公式を全て説明していました。

ただ、残念な事に、ここでのスキルは中間、期末テスト用に単元毎に使われるのみで、物理全体を微積で考えるには至りませんでした。

今、再受験を決め、勉強を始めました。今後、重要な事はバランスを取る事だと思います。勉強、仕事、家族、体力、それぞれを高いレベルに置く必要があります。勉強だけして、仕事が減り、妻に負担を強い、体力を奪われてもいけませんからね。

この考えは、大学を卒業し会社に入り研修で読まされた「7つの習慣」と言う本に書いてありました。経験上からもこの考えはもっともだと思います。

このバランスを取る上で大事なのが、「効率」であり、勉強においては費用対効果はもちろんの事、時間対効果も大事です。

まず、反省したのが、大学受験時の勉強方法、公式を暗記しから問題をなるべく解く。問題点は、計算過程が長くなれば、その分、ミスが増える。そして、様々な問題に目を通す時間が必要になる。合格に向けては、全くの逆効果でしょう。

続いて、留学時の勉強法。確かに、微積を使う事で理解は格段に深まりましたが、受験に出てくるような難問を解く事もなく、その上、単元毎のテストは公式の暗記で賄える程度でした。

そこで、求めたのは微積を用いて系統的に勉強する方法でした。「微積」「物理」で検索したら物理講座のサイトがヒットし、無料体験で聞いた事と自分の考えが大部分で合致していたので、受講を決めました。

Mac、Windows Vista上では受講できず、同様に、Mac上の仮想Windows XPでの使用もできなかった
ので、MacにBoot CampでXPをインストールする事になりました。Windows XPは米国仕様ですが、文字化け等は一切無く、快適に見られています。

この、基本編が終わり次第、原子の講座は受けますが、応用編については一度、問題集を一冊やってみてから受講を考えようと思います。後は、1年後に素敵な合格体験記が書きたいですね。