受講者の声(再受験・社会人)

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もーどさん

私は医学部再受験のために物理ネット予備校を受講しています。
物理ネット予備校に出会うまでは、多くの参考書に手を出しましたが、特に電磁気の分野などはほとんど理解できませんでした。

例えば、市販の参考書では交流での位相の遅れを暗記するものとして説明していますが、田原先生の講義を受講し、微積を使えば暗記する必要がないことがわかり、感動しました。

また、参考書では当然ながら全て描き終わった後の図や数式が載っていますが、それでは初学者にとっては、その図や数式がどういう手順で描かれたのかがわからない場合もあると思います。その点、動画の講義では、田原先生が画面に図や式を描きながら説明してくださるので、力の矢印の書き方の順番や、要領の良い計算の仕方まで理解できます。

計算のコツは物理に限らず、数学や化学にも共通するものなので、こうしたことまで学べるのは大変ありがたいです。こうしたことは学校や予備校に通っている人ならば特に意識しなくても学べるのかもしれませんが、独学だとなかなか学ぶ機会がないので、物理ネット予備校を受講して本当に良かったと思います。

私はExcelで表を作り、記録を取りながら勉強しています。多いものでは10回以上受講した講義もあります。1回目は通常の速度で視聴するとしても、2回目以降は2倍速でも十分に聞き取れるので、講義を視聴する時間はそれほど多くかかりません。

都合の良い時間に、何度でも受講できる動画講義はとても効果的だと思います。また、演習問題を解く際にはストップウォッチで解答時間を測り、完答できた問題には所要時間も記録するようにしています。

PDF版を今まではあまり利用していなかったのですが、今後はこちらも有効に活用したいと考えています。

今後ともよろしくお願いいたします。

服部さん

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高校生の息子と一緒に受講させていただいています。

自身は高校時分物理は決して不得手ではありませんでしたが、息子が高校の理数科に入学したこともあり、改めて物理を勉強したくなったこともきっかけの一つです。

この講座は、物理を単に「教科」ではなく、うまく言えませんが「物理的に考える力」を養ってくれているように思います。この「物理的に考える力」は、学生だけではなく、社会生活の中でも有効であると実感しています。「暗記」ではなく、「法則」と「流れ」意識することは、実生活の中で想像以上に応用性がありました。それは自分や他者の思考パターンの、脳内における視覚化であったり、客観化であったりしますが、これまで以上に整理されたように思います。

息子の方は、学校の試験で田原の物理の解き方で答えて、間違いではないが正しくないと言われたそうですが、特にセンター試験はマークシートだからいずれにせよ単純に答えが出せる方法を知っておくことは必ず役に立つから、と励ましておきました。感想に寄せられたように、この講座を参考にしている高校の先生がおられる生徒はラッキーだと思います。高校のときに微積を使った物理を知っていたら、物理嫌いはもっと減るのではないでしょうか。

勉強は、二人でパソコンの画面を見ながらですが、「それでは解いてみましょう」という先生の合図で、競い合いながら、こうではないか、いや、こうではないか、と言い合いながら問題にあたっています。

また、私個人は、講座がpdfになっているのでファイルをスマートフォンに同期させ、パソコンに向かっている時は紙のテキスト代わりに、また、仕事の合間に読むなどしています。特に、この方法は電車の中でもすぐに読めますし、気になったところをすぐに確認できたりするので非常に有効で、お勧めです。

ふとしたことから出会った物理ネットですが、これからも楽しく受講して行こうと願っています。

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海なしあなごさん

会社員として働きながら、医学部学士編入学を目指す者です。高校では物理が未履修であり(理系クラスなのに物理か生物の2択+化学という選択しかなかった)、物理は難しそうだったため、生物選択をしました。

社会人は忙しく、勉強に割ける時間が少ないです。そのような中で物理のない大学を選択し、代わりに化学の学科がある大学にしようとしました。

ところが、化学を選択しようとすると物理も必要になる大学がほとんどでした。悶々としているうちにふと、物理を知らずに死ぬのはもったいない、という気持ちになり、高校生が使用しており、かつ有名な某問題集の力学部分だけ2週解いたのですが、まったく理解できずにすぐ覚えたことを忘れる始末でした。

ある日立ち寄った本屋で、田原先生の物理の本を見て、面白そうだっため、ネットで調べたところ、ネットで予備校を開設してらっしゃるとのこと。都市部からそこそこ離れているので移動時間のロスもなく、自宅で講義が
受けられるので、無料講座を申し込み、受講しました。

今までの講座のなかで一番印象的だったのが、モーメントの考え方です。力のモーメントのつりあいは作用線が1点で交わることです。言葉よりも作図で衝撃を受けました。どんな問題集や参考書を参考にしても問題の解き方は載っていましたが、なぜそうなるのかは私の頭では理解できませんでした。

11日に購入し、そろそろ力学の1週目が終了します。この文章を書いているときにも、あ、モーメントの図形的解法の詳細ってなんだったっけ、みたいにうろ覚えの感は否めないので、再度2倍速にて復習しようと考えております。

なぜか毎日田原先生の講義を聞いているので、物理が嫌いでないのは間違いありません。物理アレルギーにならずに済んだのは田原先生のお陰です。合格できるよう、がんばります

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ずんだ餅さん

お世話になっております。
私は、ちょうど昨年の3月から田原の物理(基本)を受講しています。

高校時代、生物・化学選択だった私にとって「物理=数学が得意な人向け」の印象で、手をつけようと思ったことはありませんでした。しかし、編入をするにあたってなんとか克服しなければならない科目でした。塾に通うことも考えましたが、働きながらの勉強なので、効率よく勉強したい。そんな時、出会ったのが「田原の物理」でした。

正直申し上げて、私がこの講座を受講したきっかけは、私が志望する大学の合格体験記があったからです。無料講義を一度聞いて、分かったような分からないような・・・でも、なんとかいけそうだ!そんな理由でした。

最初は、授業を聞いていても「???」の連続で、何度も挫折しそうになりました。けれど、不思議なことに何十回聞くうちに、糸と糸とがつながる瞬間がくるときに気がつきました。一番驚いたのは、編入試験で緊張のあまり、てんぱってしまった時に先生の説明する声が聞こえたこと。これだけ聞いたのだから、自信をもって大丈夫。冷静さを取り戻すことができました。

これで晴れて合格!・・・と、なればよかったのですが、最終はもらえませんでした。正直、受験をやめようかと思ったこともありますが、定期的に送られてくる先生のメーリスで、受講者のみなさんの頑張りや、先生が
朝はやく起きて作って下さっていることなどに勇気をもらって今に至っています。最近は、田原先生の真似をして、朝勉、また先生の声をmp3にいれて通勤中に聞いています。

今年こそは絶対に合格をつかんで、合格体験記を書きたいと思っています!

最後に、田原先生や東北のみなさん。私たちが想像できない過酷な状況にあると思いますが、一日もはやい復興を心から願っています。今、できること。私にとっては、勉強をし合格を勝ち取り、将来、このような時にかけつけられる医師になることだと思っています。頑張ります!

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OG-3さん

私は、定年後の「事業」に数学と物理を選んだ少数派です。

理由は簡単です。若いころよく覚えられなかったからです。

仕事で胃をこわしたことはありませんが、結構、完全主義者的なところがあって、数学や物理のことをもう少し覚えなきゃ人生のまとまりが悪いと思ったんです。

ご縁がありまして、「微積で楽しく高校物理」からこのサイトに来ています。

「数学超入門」を受講して、もともとその気がありましたので、火がついてしまいました。

消そうにも消せません。超入門ですから、すらすら分かっちゃうんですね。物理の無料講座も見ました。

数学をゆっくりやっていたかったんですが、安河内というひとの勉強法の本に「いつかやります、そのうちやります、という人でやる人はいない」ということが書いてあったんです。

私もそういう人がやったのを見たことがありませんでしたので(定義域:60年+アルハ)、これはまずい。自分もそのうちの一人になってしまうと思いまして、思い切って力学のPCレターの受講者になり、安河内さんの説の例外になりました。

力学の基礎コースは思っていたよりはハードでした。

エネルギー原理の導出のところで、置換積分のdxがdtに変わるところが不慣れでなじめず、つまづきました。

もともと数学党(へたのよこずき)ですから、不慣れならば慣れればいいということで、大村という人の「微積分のはなし」に脱線しました。

どっちに転んでも楽なことはありません。去年の5月から12月まで、この人の本に面倒をみてもらってました。(まだ下巻の半分ほどが残っています。)

今年になって力学に復帰しました。

去年の5月につまづいた(田原先生の説明にじゃなく、自分の気持ちに)ところを見てみますと、8ヶ月間の努力のかいがあって、なんでつまづいていたのかが分からないほど、よく分かりました。

急ピッチで受講をして、今月の初めに力学の1回目を終えることができました。

学習法はなんとかして付随動作を増やすことを心がけました。

教育の世界でいう「学習活動」ですね。中心になるのはやはり手を動かすことだと思っています。

一番簡単なのは、時間がかかりますが、田原先生の講義を文字に起こすことです。定年中のおじさんの特権ですね。若い人には時間のコストがかかり過ぎてしまいますね。これで覚えられれば苦労はないんですが、やはり覚えていません。

覚えていませんが、帳面(ノートブックの古語です)に田原先生の言葉が記録されてますから、いつでもPCレターの雰囲気が思い出せます。

学習法のきもはやはり復習にあるみたいですね。習ったことの再現です。皆さんご存知のとおりつらい作業ですね。5回や6回は当たり前ですもんね。

微積で物理は、看板どおりでした。

ma=Fでいけることが分かりました。(最初は半信半疑でした。公式を覚えさせる手法に毒されていたんだと思います。)

 x”からx’、xとゆく気分の良さも味わえました。

力学を受講したおかげで、微積(缶詰の外から中へのアイデアは抜群の切れ味を発揮しましたー有難うございます)以外にも関心が向きました(微分方程式、ラプラス変換、テーラー展開、複素数)。

こんなことになろうとは想像もしてませんでした。

また、もうひとつの副産物として、文系も大変だけど、理系の大変さも相当なもんだなということが感じられたことです。

以上、長々と有難うございました。

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yokohamaさん

連休中にランダムにざっと全体を聞き、現在、機械、電力の勉強と平行して理論の講座を少しずつ、今度はじっくり受講しています。

内容が濃く、考えながら消化していくのが楽しみです。

何度も聞いて、すぐにイメージが浮かぶようになるまで繰り返していきたいと考えています。

pcレターと先生の内容の濃い授業が、最適のマッチングを形成していると思われます。

内容が薄ければpcレターはその能力を発揮しない。

濃いからこそ、途中でストップしたりなんども戻ったりするこのソフトの機能が生きてきます。

これまでの 大学受験物理では、 一部予備校の一部のクラス、 あるいは中高一貫の進学校でのみ 微積を前提とした授業をやっていました。

当方が高校にいたころの時代 第一世代の時代

予備校sでは 東大クラスを担当する坂x、山x という講師陣が、浪人で高3までの微積を終了しているがゆえに微積の知識を前提として、ついてくるものだけがついてくればよいという授業を展開していたと記憶しております。

第二世代では、予備校tなどで、やはり、東大クラスを担当する講師がついてくるものだけがついてくればよい
という授業を展開しているようです。

第一世代、第二世代とも優秀な講師であり、深い感動をあたえる内容を展開されているのですが、あくまで一部の生徒だけが理解し、咀嚼可能な授業であり、結果的に受講生が減少し、そのよさが伝わらなくなってきているのかもしれないと推測しております。

子供が一昨年、受験生でした。
 
第三世代の 田原先生はpcレターという強い手段とあいまって、微積をつかうわかりやすい丁寧な授業という
いままでにないあたらしい領野を開拓しつつあるようです。

いままでは、やさしく、かつ、王道である微積をつかう物理を教えることが、諸事情から不可能でしたが、pcレターで、数学も同時に教えながら物理を教えるという、いままでの高校や予備校では、その教科のセクショナリズムから 不可能だったことを、いとも簡単に 実現されております。

この方法が広がれば日本の高校物理教育を劇的に変えてしまうことにもなりうる、ということを予測させるものとなっています。

数学講座、ベクトルの最初のところで、内積を説明されているところで、群、体、環? の もっとも基本的なところを、いとも簡単にやさしく、しかし、本質そのものをお話になっており、舌をまきました。

内積のところで、高校の範囲ではないので、とおっしゃりながら、外積を、これも短時間であっというまに説明を展開されています。

さらに 積分のところだった とおもいますが、自然数の二乗の和、三乗の和さらに、おなじ証明で一億乗の和でも証明できるというお話は、当方には初めてで、一気に視野が広がりました。

昔の高校時代に、最初からこう教えてほしかった、というのが感想です。

規則をみぬく というのは大変広い視野を得る、 見通しのよさをえる、ということにつながるということを、如実に具体的に経験させていただきました。

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wmickyさん

田原の物理を受講し始めてからおよそ1年になります。

そもそも受験生でもない私が受講したきっかけは、やり残しの気分悪さからでした。

私は、以前物理を選択して共通一次を受けました。

そこそこの点数もとり、大学も卒業し、社会人となっています。

生活に物理の必要性など皆無という状態でした。

ただ、できることなら、もう一度、納得できるようなやり方で、物理を勉強したいと考えていました。受験生時代の私はとても物理を理解したとは言えない状況だったからです。

まず公式を覚えその上で問題を解くというやり方で、なんだかよく理解できないまま問題を解いていたため、面白いはずの物理が、消化不良のままだったのです。

幾何学が公理から始まって遙か彼方まで到達するように、原理から始めて物理を学んでみたいとずっと考えていました。そして、田原の物理に巡り会ったのです。

最初は、複素数の無料講義がきっかけでした。

複素数とはから始まって、オイ ラーの公式までの講義の流れに感激しました。

田原先生が原理から始めて私を遙か彼方まで連れて行ってくれたのです。

動画を使った講義は、受講する立場からいえば、ラジオやテレビに勝るものでした。

よく考えてみたいところでは、一時停止すればよいし、振り返りたいところでは、少し戻ることも可能です。

倍速で聞き直せるのも素晴らしいものでした。 一度しっかり聞けば、倍速で短時間に復習できるのです。

複素数の講義に感動した私は、すぐに、物理の講義を申し込みました。

物理の講義も、予想に違わずわかりやすく、原理から始めて理解したいという私の欲求を満たすものでした。

私は受験生でないため、他の科目もやらなければなどという制約や、いついつまで波動を終わらせなければならないなどという制約もありません。

楽しみで物理をやっているのですから、受験を控えている方々から見れば贅沢きわまりない状況といえます。

参考になるかどうかはわかりませんが、私のやり方を述べます。

私のやり方は、まず普通の速度で1つの講義を聴くことから始めます。ノートをとり、指示に従って一時停止で問題も解きます。

つぎに、テキストを読み込みます。きりのよいところまでじっくり読み、中の問題も解いてみます。

仕上げに倍速で講義を聴きます。テキストを読んでいて講義で聴いたはずなのに、自分で解いてみると解けない問題があったり、公式の導入が自分ではできなかったりということも多いのですが、テキストー倍速を2回くらい繰り返すと、だいぶ理解が進みます。

この段階になると無性に他の問題が解いてみたくなってきますので他の問題集に挑戦します。難しい問題もあり、付け加えて覚えておかなければと思えることも出てきますので、ポイント集として、自分なりにまとめています。

また、時々はテキストをパラパラめくりながら、理論の流れや公式間の関連性などを反芻してみています。

この方法は倍速よりもさらに早く復習できます

仕事もあって、すべての単元をまだ克服できていないため、今年も更新すること にしました。また、昨年度は「田原の物理(基本・応用編)セット+PDF版」の 受講でしたが、今年は共通一次も受講してみようかなどと考えています。

動画での講義が始まるとのことですので、さらに楽しいものになると期待 しています。

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tmk2518さん

昨年初めてお会いしてはや一年、ご無沙汰しております。

まずは、更新手続きのメール頂きありがとうございます。

そして、「合格体験記」メール 残念ですができなく本当にすみません。

先生に、良いご報告ができるように頑張ってきましたが もう少し時間がかかりそうです。まだまだ力不足です、
口惜しいですが、もう一度仕切りなおしです。

しかし今思えば、受験を決意したとき全くのゼロからの出発でしたが、 よく自分なりに耐えてもきたな。

これも正直な気持ちです。

もちろんこれは、自分だけの力ではなく、田原先生はじめ応援してくださった多くの友人知人のおかげと思います。

またこうしてこの年になっても学ぶことができることは、幸せなことであり、大変なチャンスだと思います。

今年一年、これが最後になるかもしれませんが精一杯頑張ろうと考えております。

さて先生の物理講座は、次年度から新しく問題数が増えるとのこと、できれば受講したいです。

しかし昨年すでに更新していますので今回が2度目となりますが大丈夫ですか?

無料でなくてもかまいません。先生の講義をもう一度聞くことができればこんなに嬉しいことはありません。是非受講したいです。よろしくお願いします。

追伸

なかなか、進まない物理ですが、唯一つ、先生の講義を繰返し聞いているうちに 「力」は、結局ベクトルだったんだ!と気づきました。

初歩の初歩、当たり前のことかもしれませんが、 これが分かったとき、壁が一つ崩れたような、そんな気分でした。

ありがとうございました。