受講者の声(再受験・社会人)

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シラネアオイさん(秋田大学医学部合格)

こんにちは、田原先生

昨年は先生のネット講義のお陰さまで無事医学の道を進むことが出来、有り難く感じております

純粋な合格体験記ではございませんが、今年も感想を送らせていただきます

大学に入ってからの勉強生活において、思いのほか気がついたことには、物理化学の授業において、付いていけない人が多々いるということでした.特に試験前に決まって頭を抱えることが多い科目が物理試験を突破したのだから当然のごとくすいすい、というわけにはいかないようです

理由として大きいのは2つです

・忘却、あるいは忘却しやすい機械的暗記をしている

・履修した高校物理を逸脱した内容が出題されるので、新規の内容をモノにするうえでの困難性

・その他、私生活上のとるに足らない理由も散見されますが、おもに上記の 理由が大きなシェアをもっております

私も恥ずかしながら、多少の忘却はありますが、そういうときには4倍速で講義を聴くことで対処しております、場所を選びませんし、時間がない時は本当に便利です

なにより、忘れにくい、忘れてもすぐ思い出せるこれに尽きますね。棒暗記ではなく、本質。ファンダメンタルからの理解は強いですね

また、新しい知識や法則性を理解する場合にも、それらの要素は大切です、その場限りの対処療法では知識の追加アップデートが重なると脳がダウンしますが、根源からの理解はそれらの障害を予防します

知識、ではなく、パラダイム。思考枠組さえしっかりしていれば、新参の物理項目が出てもすんなりものにできます

そういった本質、思考枠組を思い出させてくれる、そして与えてくれているのが田原先生の物理だと考えています

今年からはフィズヨビ、質問掲示板、講義ダウンロードなどの統合がなされ、新システムが導入されるとのことでしたが私の場合も正直、講義ダウンロードの消化と一般参考書での試行錯誤、模試の復習で手一杯でそれらのオンラインシステムを十全に利用したとは言えない状況でしたので、画期的な試みだと感じます

常に進化し続けようとする先生の講義への姿勢には頭が下がる思いです

メールマガジンでご紹介くださっている物理や生物の書籍やリンクなども大変興味深く面白いです

知的好奇心をもちつつ、知識の貯蔵に留まらず、思考の枠組みを刷新していく、そういう知的作業は一生涯、続くのだと思います

受験は終わってみれば只の通過点

されど受験、でもありますが、人が一生懸命に自分の限界を超えようとする過程で、新しい思考的地平を開拓する稀有な作業でもあると思います

大学に入ってから、出た後もそうでしょうが、勉強は続くということを考えれば、田原先生が講義中で伝えようとしている「考える枠組み」は不変のものですね

若いうちにやれば値千金だと感じます

tosiyaさん(高校教師)

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田原の物理(基本編)を受講して

2年目の受講でした。高校物理教諭として、田原さんの講座を参考にさせていただいております。順不同に感じることを述べます。

1)v-t図の利用 「計算するな! 規則を見抜け!」がスローガンですが、v-t図で規則性を見抜くことを最初に学習させることは有効でしょう。

正直、下位層はグラフが苦手。書かない?書けない?のですが、重要性を訴え続けることは重要でしょう。

特に、くりかえし衝突での、のこぎりの刃みたいなグラフを上図に使えると強いですよね。

2)静止摩擦力をRと書くこと。これも強調されていますね。やはり下位層の生徒はμNとしてしまいます。静止摩擦力と判断すれば、まず未知数で置くという姿勢が大切ですよね。その上で「静止条件」R<μNを連立させるという解法は強固です。

静止摩擦係数の図形的意味については、まだこなしきれていません。ひきつづき研究します。

3)重心  穴あきリンゴの題材ですが、対称な穴をもう一つ空けて考える方法です。なるほどと思いました。

4)運動方程式から2つの道へ。 分析と総合をしてから、2つの道に進むというこの考え方で、私も講義を組み立ててみました。①時間の関数 ②エネルギー保存則(v-x)という判断基準。クリアですね。田原さんが常々強調されている解法体系という面目躍如でしょう。

5)慣性力とみかけの重力  慣性力の単元で「みかけの重力」を柱に据えるという講義でした。なるほどです。難関大になるとこの考え方が出題されていますね。福井大を受ける生徒がいて、赤本を研究していますが、2009後期あたりで、この考え方がないと厳しい題材がありました。ありがとうございます。

6)鉛直面内の円運動 生徒にとっては難しいのです。田原さんは「正直簡単」とコメントされていますね。解法には分岐がないからだということです。全くその通りですが、計算力のない本校生徒にとっては、まだまだです。私もがんばります。

7)単振動  田原式では座標変換を全面に出していますが、私の生徒には難しく感じたようです。指導法を試行錯誤中です。

8)弦・気柱  基本振動をλ1 とおいて、そこから規則を見抜く これはすばらしい方針ですね。ぜひ、生徒に教えたいです。

9)うなりの式 田原氏と受験生K君の競走のお話(ウオンと言われて抜かれる) たいへん、わかりやすい説明でした。

10)屈折の法則 やはり保存則形の記述 n×sinθ=一定 が分かりやすいですね。私もそうしています。光ファイバーの例題演習の解説がたいへんコンパクトにまとまったよい講義でした。

11)光の干渉 薄膜の斜め入射の場合で、黒丸と白丸をもちいた位相(波面)の説明がたいへんわかりやすいと思いました。マイケルソンの干渉計は、光路変化に着目する解説が参考になりました。

12)レンズ ここでも波面を導入している点が刺激的でした。

13)回路の規則性  直列接続は電位の内分比、並列接続は電荷の分配比 という規則。ことある毎に強調されていましたね。

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oh_ohさん

高校生の息子と一緒に受講させていただいています。

自身は高校時分物理は決して不得手ではありませんでしたが、息子が高校の理数科に入学したこともあり、改めて物理を勉強したくなったこともきっかけの一つです。

この講座は、物理を単に「教科」ではなく、うまく言えませんが「物理的に考える力」を養ってくれているように思います。この「物理的に考える力」は、学生だけではなく、社会生活の中でも有効であると実感しています。「暗記」ではなく、「法則」と「流れ」意識することは、実生活の中で想像以上に応用性がありました。それは自分や他者の思考パターンの、脳内における視覚化であったり、客観化であったりしますが、これまで以上に整理されたように思います。

息子の方は、学校の試験で田原の物理の解き方で答えて、間違いではないが正しくないと言われたそうですが、特にセンター試験はマークシートだからいずれにせよ単純に答えが出せる方法を知っておくことは必ず役に立つから、と励ましておきました。感想に寄せられたように、この講座を参考にしている高校の先生がおられる生徒はラッキーだと思います。高校のときに微積を使った物理を知っていたら、物理嫌いはもっと減るのではないでしょうか。

勉強は、二人でパソコンの画面を見ながらですが、「それでは解いてみましょう」という先生の合図で、競い合いながら、こうではないか、いや、こうではないか、と言い合いながら問題にあたっています。

また、私個人は、講座がpdfになっているのでファイルをスマートフォンに同期させ、パソコンに向かっている時は紙のテキスト代わりに、また、仕事の合間に読むなどしています。特に、この方法は電車の中でもすぐに読めますし、気になったところをすぐに確認できたりするので非常に有効で、お勧めです。

ふとしたことから出会った物理ネットですが、これからも楽しく受講して行こうと願っています。

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ゆうちんさん

田原先生、いつもお世話になっております。
社会人の再受験希望、ゆうちんです。

私は仕事から帰ってから寝るまでの間に1、2時間ほど勉強するだけなので進み具合は遅々としたものですが、確実に進歩しているのを感じています。

以前は解ける問題は解ける、解けない問題はどこから手をつけてよいかすらさっぱり分からない、といったような状況でしたが、今では問題に振り回されることなくこの単元における基本的な考え方はこうなのだという
確固とした信念を持って取り組むことができています。

もちろん今でも解くことができない問題はたくさんありますが、未知の問題に対する不安や焦りといったものはだいぶ軽くなったのではないかと思います。

何よりも感じるのは自分の中の意識が変わってきたことです。私は学生時代から、得意な科目は好きになるのですが、あまり得意でない科目は嫌いなままでどうしても好きになれませんでした。

得意になるためにはその科目を好きになればよい、といった意見を多く聞いてきましたが、それはあくまで結果論であって自分が不得意な科目を好きになれるわけないじゃないかと思っていました。

その考えが変わったのは田原先生の物理に出会ったからです。

相変わらずわからないことはたくさんあります。しかし、わからないことに対するコンプレックスは以前とは比較にならないほど少なくなりました。

結果、物理を好きになることができました。

田原先生の授業はこの世界に対する興味をかきたててくれるものでした。

この世界は複雑すぎて、理解するのは不可能なように思えます。それを私は自分の頭が悪いからだと思っていました。

しかし第1回目の授業で先生の「理解できるわけがないんです」という言葉を聞いた時、すごく腑に落ちる思いがしました。

小さな存在である人間がこの世界のすべてを丸のまま理解しようとすること自体が傲慢であり、だからこそ物理という世界を簡略化してみるためのモノサシが必要になってくるのだなということが実感できたのです。

私は田原先生の授業に出会って、「やらされる苦痛」ではなく、「わかるようになる喜び」を久々に感じています。

こんなことは小学校以来です。

このまま学習を続けて、問題が解けるだけでなく、物事を体系的にとらえられるような思考を身につけたいと思っています。

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HULさん

私は、社会人で、医学部再受験を目的に、最初は働きながら独学していました。その後、仕事をやめて、独学を続けていましたが、最初は理科二科目をどう選択するかをずいぶん悩みました。

学生時代、物理が非常に苦手だったこともあり、当初は「物理は無理!」と、消去法で生物・化学を選択することになりました。

しかし、独学でそれぞれの科目の学習を進めるにつれ、記憶しなければならない量の多さに辟易するようになりました。

社会人になってからの学習で感じたことは、学生時代のように”よくわからないけど、とりあえず丸暗記する!”ということができなくなっているということ。人によってはできるのかもしれませんが、私の場合は、ただ丸暗記する、ということが非常にしにくくなっていました。それに対し、”理屈がきちんと理解できれば忘れにくい”ということもわかっていました。

そこで、改めて考え直したのが、理科の科目の選択です。

公式を丸暗記しようとするから辛いと思っていた物理ですが、公式の意味がわかれば、実は暗記しないといけないことは、理科3科目の中では最も少ないのではないか、と思いました。

私の学生時代と違い、今は参考書もずいぶんとわかりやすく、丁寧なものがたくさん出ており、最初は物理を独学で進めていましたが、どうしてもわかりにくい。解説は丁寧なのだけど、図のどこを指して解説が書いてあるのかがわからないのです。

そこで、出会ったのが物理ネット予備校でした。

最初は無料講座を受講し、無料のUSTREAM放送への参加を経て、本当に自分に合っているのかどうかをよく確かめられたことも、安心して入校できた理由だと思います。

体系的に理解させる授業なので、むやみに公式を暗記させられることもない。難しい計算式を一方的に提示されるわけでもない。理屈がわかる、感覚的につかめるまで丁寧な解説と、簡単な式で問題を解いていく爽快感。物理を学んでいて”楽しい!”と感じられたのは、初めての経験でした。

予備校の授業と違い、自分のタイミングで授業を進めていくことができるのも魅力でした。毎週同じ曜日の同じ時間に物理を学びたいと思えるわけがない気分屋の私には、自分のタイミングで好きなだけ物理を学べる、
好きなスピードで好きなところまで進める、そして何度でも授業が受けられる、これは大きな魅力でした。

インターネットで授業を受ける方法は、他の予備校にもありますが、ネット予備校の何がいいかというと、黒板の内容だけが画面に表示される、ということが大きいのではないかと思います。画面いっぱいに広がる解説は、家庭教師に目の前で授業を受けているような気分です。また、怒鳴られたり、脅されたりするような授業が苦手な私にとっては、田原先生の話し方が穏やかで、安心感を覚えるような授業であることも、私には魅力でした。

また、わからないところは、質問掲示板を利用して質問できたので安心でした。最初は的外れな質問をしているのではないかと恐る恐る質問をしていたのですが。

物理がこれからは大きな得点源になりそうだ、というときになって、家庭の事情でこれ以上受験に時間を割くわけにはいかなくなり、志望学科を医学科から保健学科看護学専攻へと変更しました。

結果的には、社会人入試で、某国立大学医学部保健学科看護学専攻に合格し、物理を試験で使うことはありませんでした。しかし、大学でも物理の授業があるので、無駄にはならないと思っています。

そして、何よりも・・・自分の医学科への未練のために、もう少し勉強を続けたいと思っています。在学中にやはり、と思うのか、看護師として仕事を続けながら、どうしても、と思うのかわかりませんが、今はまだ、
正直なところ、医学科への未練があります。

もちろん、入学が決まった以上は看護師を目指して一生懸命勉強するつもりです。その中で、自然と未練が消えていくのが最も自然だとは思っていますが、その日が来るまでは、必死にもがいてみるのもいいのではないか、と今は思っているんです。その日まで、もう少し物理を学び続けておきたいと思っています。

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boonさん

私は、現在社会人をやめてフリーターです。私立文系で公認会計士試験に在学中に合格した後即中退しました。3年働いた後、どうしても医師の道をあきらめきれず現在に至ります。

本腰で勉強を始めると決意したのは、2010年の春でした。医学部再受験のために物理を勉強しています。高校では物理は全く勉強せず、完全に文系だったので、まったくの初学者と言うことになります。来年に医学部に入り20歳の時出来なかった大学生活を取り戻すのが僕の夢です。

独学は絶対に無理だと判断し、ネットをみているうちにこの予備校を見つけ、無料講座をみて納得したので購入しました。まず物理は数学を多用するので、数学が理解できないとついていけませんでした。特に、このネット予備校は力学でも微分積分から始まるので、市販の参考書の内容とは違うところが大きいと思いました。

そういうわけで、去年2010年の夏頃から勉強を始めて、最低でも数学2・Bまでまず完成させてから戻ってこようと思いました。そのころは1Aの途中で微分積分のなんたるかも理解できていませんでしたので。そして2011年のはじめにネット予備校にもどり、やっと物理の本格的な勉強をスタートしました。

教材は、オリジナル問題集と教科書がダウンロードできますが、僕ははじめまったく物理が分からないのだから、授業を聞いてから、教科書を読んで、問題集へ!と考えていましたが、そんな甘い物ではありませんでした。

かならず予習はして授業のまえに、内容の50%程は理解できていないと未消化部分がたまりました。授業でやる例題にすら手を付けられないのはなによりも苦痛だと思います。初めは授業の内容が深くは分からなかったので、初回は通常速度で、2回目からは一部2倍速でみています。

でも、何回もみることは時間のロスであり必ず最低でも物理に出てくる用語はきちんと理解してから観るようにこころがけています。

そうして何回か観ると、最後にやるオリジナル問題で、自分なりの考えを記述していくことが出来ます。先生の答えと比較できるようになるのです。自分はこれ以上できないという限界まで考え抜いて、問題の解答を観ています。

放物運動など、それまで「?」しかつかなかった内容が、どこで間違えていたかがわかり、そういうことだったのか!という発見に変わりました。画面で何回かつぶやきました。物理は問題文を読んで、運動方程式をたて、
静止条件を立てなどしてから、問題を解く。つまり解く道具は事前に揃える必要があったこともわかりました。

これから、そういった道具をどんどん身につけて、来年のセンター試験及び2次試験でまともな点数を取りたいです。

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サトちゃんさん

「計算するな!規則を見抜け!」この言葉に田原物理の本質が凝縮さ れているように思います。

田原物理というと、つい「微積」という文字が先行してしまい、一見、派手で高度な解法イメージを持ってしまいがちですが、実は、v-t グラフを使ったものや、比と和を使った解法など、市販の参考書では ほとんど扱っていない様なユニーク解法も特徴的ですね。

このような解法は一見「裏技」的に映ってしまいますが(実際わたし も最初の頃はそう思っていました)、この解法が身についてくるに従 い、実は物理現象をイメージ化するのに大変良い訓練になっているこ とに気がつきました。

言い換えると、正しくイメージできていないと、この解法を使いこなせないと言うことですね。

わたしは、バリバリの「公式物理」で育った世代なので、特に、V-t グラフを使った解法に衝撃を受け、すっかりハマッてしまいました。

おかげで、なんとか計算しないで問題を解こうとする、怠惰な?性格 になってしまいました。

微積分にしても、受験生時代は全く使うことなく過ごしてきました。

微積分自体は、大学時代に少しは勉強しましたので、アレルギーを感 じることはありませんでしたが、それでも20年以上も前のことなの で、ほとんど忘却の彼方でした。

なんとか、昔を思い出しながら少しづつ勉強して行ったのですが、力 学と電磁気が同じ運動方程式で記述されるということに、またまた衝 撃を受けました。

「ああ~。物理を体系的に理解すると言うのは、こう言うことだった のか・・・・」

受験生の頃には思いも寄らなかったことでした。

それと、どうしても「暗記」できずに投げ出してしまった交流回路。

微積分を使えば何の問題もなく解けてしまうんですね。

「俺の青春を返してくれ!」と叫びたくなりました。(まじめな話。 交流分野の丸暗記は時間の無駄ですね。)

田原物理は、公式の暗記やガリガリした計算で答えを出すような無味 乾燥な物理を目指していないので、とりあえず試験で点さえ取れれば 良いと考える受験生には向いていないかも知れません。

田原先生のネット予備校に社会人の受講者が多いのも、上記のことが 大きな要因ではないでしょうか。

社会人が点を取るためだけの講義に、何万円もお金を注ぎ込む訳がな いですからね。

本来、物理を得意科目にするには、このような姿勢で取り組む方が結 局早道なんだろうとは思いますが、時間のない受験生にとって、得点 優先になってもやむを得ないのでしょうか。

特に、将来理系に進学&就職を考えておられる方は、小手先のテク ニックで受験を切り抜けても、後で苦労することになると思います。

どうせいつかはやらなくてはならないのだから、今の内に片付けてし まいましょう。

きっと後で田原物理に出会った運命に感謝することに なると思います。

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おじょうさん

田原先生、こんにちは。
私は医学部再受験を目指す社会人です。

恥ずかしながら、私は数学で現象が現されることに感動して大学で物理を専攻していたものですが、大学受験時は、例えば保存則の公式について使い分けする際に確信をもって解いていなかった記憶があります。

また、複数の条件が混じった応用問題になると、シンプルな形に置き換えることを考えている段階でパニックになっていたこともあった記憶があります。

再度、大学受験の物理で力学や波動、電磁気全体を見直すにあたって、力ワザでがりがり計算していた高校生時代を思い出すと、美しい解き方・考え方に出会いたかったと思っているところです。

正直なところ、Web上の勉強ツールで、無料体験がある場合、購入版が無料体験版を超えるものなのか心配をしていたところでした。しかし、本体のほうが、進むにつれて解法の考え方について目が開かれる
場面があり、いいお金の使い方をしたと思っています。

予備校も検討しましたが、まだ仕事を続けており、集中して好きな時間に、倍速で、と各人にあった学び方ができるところがとてもいいです。

また、いいものだからこと、最大限に活用して、田原先生にいい報告ができるよう、この講座の受講生の他のライバルにも負けないように頑張ろうと自分を奮い立たせることもできました。

これから頑張ります!