受講者の声(学士編入)

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うめりらさん(聖路加国際大学看護学部)

医学部学士編入を目指して、基本編と学士対策編を受講しました。数年にわたり大変お世話になりました。
昨年秋に、聖路加国際大学に学士編入で合格し、4月に入学致します。看護学部ということで、志望していた学部と違ってはおりますが、医療に携わる者として、今後も一生懸命勉強に励んでいきたいと思います。

今、田原の物理を学んで振り返ってみると、基本編をしっかりやらないと、途中で挫折する危険があるという事です。
一つの講が終了するごとに授業で扱われた例題と問題演習を白紙に書いて、自分で納得するまで取り組まないと痛い目に会ってしまいます。

そのために、質問する場が与えられていますので、躊躇する事なく質問すると理解が得られると思います。(私も実際会いました。)
また、学士対策編はとても良くまとめられていますので、医学部の授業でも予習として勉強すると、大変有意義だと思います。

物理をこれから学ぼうとしている方は、階段を上るように一歩づつ学習を進めていって欲しいと思います。田原先生をはじめアドバイザーの方々には大変お世話になりました。有難うございました。

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かんきちさん

田原物理は、全体を通して洗練された映画のようでした。

2年前に仕事を辞め医学部学士編入試験の勉強に踏み込みました。生命科学と英語だけの受験でしたので最終面接までは何度か進んだのですが、競争率も高く最終合格まで辿りつけませんでした。

物理は何度か挑戦しようとしては挫折してきた科目でした。むしろ、物理がネックで4科目受験を諦めたほどですす。
正直、田原物理基礎編を二ヶ月半の短い期間で、受講し終えた今、衝撃が隠せません。まさに、電光石火の超特急が流れ星と並んで走るという、銀河を超えて星屑の彼方、一直線の稲光り!!という甲本ヒロトの魂とシンパサイズするものを感じました。

今、僕はとても、物理が好きです。まだまだ、美しい解放体系は築くにいたっていませんが、爆進的復習で、解放体系を築いていこうと思います。
医学部受験が不合格だったときは精神的にも弱り、自分の承認欲求ばかりが優先される在り方に嫌悪感を抱いていました。

これからは、自分の弱い気持ちとしっかり向き合って、田原物理に取り組んでいこうと思います。本当に楽しい講義ありがとうございました。

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Latinさん

教育系の大学院に進んで早2年が経ちました。この2年間はいろいろな学びがありました。
教員免許を取るという目的で入学した場で、物理を含めいろいろなことを学び直しています。

田原の物理がきっかけとなり、自分も勉強方法を変えれば、いろいろなことが見えてくるのではないか、そう思わせてもらえたのが田原の物理です。

大学では勉強不足もありましたが、学んだ内容をほとんど理解が進まないまま卒業してしまうことになってしまい、その後少しばかり人に教えるというチャンスを頂いて、その最中、田原の物理と出会うことになりました。

微積分を用いた田原先生の物理への考え方を聞くたびに、大学であの時やったことは、このことだったのかと改めて理解が進むということが何度かおこり、今通っている学校に進むために学士編入の講座を受け、フィズ予備に参加させていただいてから、今年の6月で3年になろうとしています。

田原先生の他の書籍なども同時に読み進めながら、いま現在は勉強させていただいています。継続させていただいている講座を何度も見返すたびに、理解が進んでいるというのが、最近の実感です。

定期的に行われているイベントや、その都度届く田原先生からのメールに励まされながら現在は勉強を進めています。
学校も教員免許を取る都合で残り1年通うことになりますが、いつも田原の物理と学校の勉強内容を見比べながら学んできたやり方で、この1年を乗り切ろうと思っています。

この2年物理以外にもたくさんのこと勉強することとなりました。取り分け教育分野のことを学べることがいまの喜びとなっています。この2年を開いてくれたものが田原の物理だとおもっています。来年も田原先生に感謝を届けるために今年も頑張りたいです。