受講者の声(弁理士試験)

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けつみそさん

私は現在、弁理士試験合格を目指して日々勉強に力を注いでいるところです。
選択科目は大学時代電気学科であったことから電磁気学を選択したのですが、卒業して数年も経つと知識はほとんど残っておらず、試験勉強に苦労をしていました。

いっそのこと、ゼロからのスタートと思ってやり直したほうがよいと思い、高校時代の勉強からやり直すことに決めました。何かよい書籍、講座等はないかとインターネット上であれこれめぼしいものを探していたところ、田原先生の物理学の評価の高さが目立ったので物理学の無料講座を受けてみました。
高校物理の範囲を微積分を用いて復習できる為、高校物理と微積分を一度勉強した人間にとっては、まさに最高の内容でした。
価格的にもそれほど高価な講座ではなかったため、すぐに基礎電気の講座を受講するに至りました。

電気の分野は、目に見えない分、中々イメージし辛いため、力学と比べると苦手意識を持ちやすい分野ですが、田原先生の基礎電気の講座では、力学(運動方程式)と比較しながら電気の分野の講座を展開されていくので、イメージがしやすく、理解度が深まっていくのが実感できます。
基本的な問題を解いていくのですが、基礎の基礎をしっかりと理解できる様になるため、応用が効く(本来そうでないと意味がないですが、、、)知識が身につくため、大学レベルの問題にも対応できる様になると感じました。

限られた時間で勉強をする必要がある社会人の方々には、講座のボリュームもそれほどありませんので、物理学を復習したい&知識を深めたいといった方にはかなりオススメできる内容となっていると思います。

先にも述べたとおり、私の目標は弁理士試験の電磁気学突破を目標としているため、引き続き電磁気学の講座も受講するつもりです。
唯一残念なところは、弁理士試験専用の電磁気学の講座がない点です、、、弁理士試験受験生のうち電気系の人間が多いにも関わらず、弁理士試験の電磁気学対策が他の予備校含め存在しないため、需要はあると思われます。
すぐには思いますが、是非弁理士試験の電磁気学対策を開講して頂ければと願います。

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ショウチャンさん

弁理士を目指し、田原先生の弁理士力学講座を受講させて頂いております。短答試験の壁が破れず、なかなか選択試験まで至りませんので、短答試験重視で、傍ら物理の力学を勉強しております。

本講座は、わかりやすく、また、田原先生の微積物理、日本一詳しい物理基礎の書籍も参考書にすれば、効率よく物理学を学習できると思います。
元々、私は化学系出身なのですが、弁理士試験の化学の範囲は広いので、物理を集中的に勉強する方が効率が良いと考え、田原先生の講座を受講致しました。
 
学生の頃は、物理とか数学がどのように社会で役立つかわからないこともありましたが、機械系の会社で仕事をしていると、こういうときに物理や数学を使うんだということが度々あります。田原先生の講座は、物理だけでなく数学も分かりやすいと思います。高校の時は、数学が苦手でしたが、高校の時に田原先生の教え方に出会っていれば、良かったなと感じております。

まあ、とにかく弁理士試験の短答試験をクリアし、物理の選択試験に向かっていきたいと思います。

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MIZUHAさん

田原先生お世話になっております。私は田原先生の弁理士講座し、H25年弁理士試験の選択科目「基礎物理学」に合格して、念願の最終合格を果たすことができました。

大学時代に物理学(力学)を少々学びました。ここで、力学はニュートンの方程式から微分積分を使って、あらゆる事象が説明できる「美しい学問体系」であり、高校時代に学んだ代数的物理とは全然違うことが分かり、大きな感動を覚えました。そのため、専門は電気電子系であるにもかわらず、弁理士試験の選択科目は「基礎物理学」を選びました。

しかし、独学で物理学を基礎から勉強し、弁理士試験に合格するには時間がかかり、効率が悪いことに気がつき、田原先生の門を敲きました。
田原先生の物理学講座により力、力積、慣性モーメント、エネルギーなどのイメージがつかめるようになりました。自然科学で大事なことは基本的な原理を理解し、それにもとづいて物事を論理的に考え、それを例えば、工業や農業、医学のなどの実務に応用できるようになることだと思っています。このためには、大学において、物理学などの基礎学問を勉強することが大事だと思います。

近年の大学の学部や学科は時代に「迎合」した枝葉部分の応用学問が中心になり、基礎学問が軽視される傾向にあるように感じます。しかし、企業に就職してみるとすぐ分かることなのですが、大学で学んだ応用学問がピタリとはまる職場はほとんどありません。新卒者を受け入れた部門からは「最近の新入社員は基本的なことを知らない。」とか「なかなか一人前にならない。」などのボヤキがきこえてきます。企業の製品開発過程では、機能や性能が出ないなどの予期せぬ技術的不具合が次から次へと出てきます。

そのような不具合はすぐに解決しないといけません。「それは私の専門ではありません。」とか「大学で習っていません。」と言っても何ら解決になりません。開発を担当する自分が中心になって、関係者を巻き込んで、不具合の原因を論理的に究明し、対策を立案し、それを実行して解決していくしかないのです。

そうすると必要なのは、基本的な原理や原則、知識などに基づく問題解決能力です。このため、大学では数学や電気、物理、化学、機械等の基礎学問を身につけることが大事だと実感しています。

したがって、理系の受験生には、「物理学」の勉強をすることをおすすめします。
物理学は身近にある自然法則を理解し、論理的な思考能力を身につけるのに最適な学問であるからです。そして、それは職場でいろんな問題にぶつかったときにその問題を解決し、自分の人生を切り開いていく強力な武器になるからです。

以上のようなことから物理学の勉強を今後も続けていきたいと思っています。田原先生本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。
                            

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ピョンキチさん

フィズヨビの弁理士試験対策講座でお世話になっております。
弁理士試験の選択科目のうち、理系科目の対策講座が各予備校で皆無な状況の中、フィズヨビの選択科目物理対策講座がある旨を知り、藁をも掴む思いで受講を開始しました。
 
私のように、普段、社会人生活をしながら、限られた隙間時間を使って受験勉強をするのに、フィズヨビのようにネットで講義が受講できるのは、通学の手間を省けて大変助かっております。

弁理士試験選択科目対策としての勉強法の工夫としましては、私のように大学を卒業して何年も経っている人間にとっては、まず、学生時代に学習した基礎物理学に関する記憶を呼び戻すのが先決となります。
また、弁理士試験の選択科目の基礎物理学は、高校レベルの内容を大学一般教養レベルのように、微分積分を使って物理現象を解析する必要があります。
 
そのため、まずは、市販の大学一般教養向けの力学の参考書及び問題集を本屋で物色して、自分にとって分かりやすいと思える書籍を購入して、隙間時間を使って、過去の記憶を呼び戻す学習を進めております。
 
そして、今後は、今まで時間的制約を受けてなかなか受講できなかったフィズヨビの講義を受講しながら、弁理士試験の過去問分析も含めて進めていく予定です。
また、フィズヨビでは、弁理士受験生向けの情報発信や勉強サークルのようなものも開催されるようなので、時機を見て適宜、活用して行きたいと思います。