|

田原先生のweb講座に出会ってから3年も経っています。
きっかけは高校生の息子に物理を教えてやろうと思ったからです。
とは言え、私は物理が得意なわけではありませんでした。
田原先生の講義を受けて、息子より物理に面白さを見出したのです。
社会人ということもあり、今でも随分とお休みしてしまうこともありますが、今も興味を持っています。
なぜこんなにも続いているのだろうかと考えてみると・・・
続きを読む

高1の娘を持つ52歳の会社員です。
「田原の物理(基本編)セット+PDF版」を購入して、 早や1年過ぎますが、まだ力学が終ったところで足踏み状態。
高校時代は理系にも関わらず、あまり物理を勉強せず、 高1の娘に物理を教えたいけれどうまく教える自信がないという
気持ちがありました。
続きを読む

私は現在51歳になります。化学工学関係の仕事に従事しています。もう受験とは全く(?)無縁な歳なのですが、今回この講座を受けようと思った動機は、昨年、子供が高校生になり、嬉しい(?)ことに理系進学を目指すようで、色々相談があった際に応えてあげたいと思ったことと、もう一点は、昔、自分が高校、大学と学生時代を過ごしたなかで、物理や数学というものに何かすっきりしない、モヤモヤとしたものが残ってしまい、それを今回ぜひ解決したい、という思いの二点からです。
続きを読む

私お忙しいのに、本当にこまめに返事を してくださることに頭が下がります。
ところで、早速「田原の物理」が効果を発揮しましたのでご報告しておきます。
昨日、理科総合の中間試験があったのですが(勿論息子の)、 実質試験は物理です。
範囲は「等加速度運動」と「ベクトルの合成」ですが、 色々様子を聞いてみるとどうも「例」の等加速度運動の公式が
覚えられないと嘆いている様。
どうも公式の成り立ちは省略で、「今から書く式は暗記しなさい」と 言っていきなり黒板に3つの式が現れたそうです。
あとは問題で公式に当てはめる練習という「お決まり」コースだったようです。
宿題のプリントも思うように進んでいない様子。
そこで試験の前日に夜中の1時までかけて v−tグラフによる解法を教えこみました。
結果は等加速度運動関連の問題は完答できたようです。
なんでこんなに分かりやすい解き方があるのに 学校では教えてくれないんだろう?とぶつぶつ言っておりました。
v−tグラフによる解法は視覚的にも覚えやすいので 一度覚えれば絶対忘れませんし、
例の公式もグラフと関連付ければすぐ導きだせます。(覚えなくても)
あぶなく息子も最初からつまづくところ「田原の物理」に救われました。
ちなみに、試験の方はベクトルの合成で大チョンボをして、本人曰く「満点を逃がした」ですって。とても悲壮感漂っていた人間と思えませんよね(^_^;)
私自身が「公式世代」なので、もし「田原の物理」を 知らなかったら息子にも(たぶん怒りながら)
公式物理を押し付けていたのではないかと思うとぞっとします。
今回のことで、私自身の勉強の励みにもなりました。
(亀のような速度でしか進んでませんが・・・)
田原先生に感謝しております。
続きを読む
|