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高三になり物理がややわからなくなってきたので、どこの予備校で物理を受講しようかインターネットで情報収集していたとき物理ネット予備校を見つけました。
“微積で物理を学ぶ”
僕の周りでは公式暗記をして問題を解いている友達ばかりだったので、微積で解ければ皆と差が付けられるのではないかと思い、無料講座を受けました。
第一講を受けてみて運動方程式をたてて積分から速度と距離の式を出せる。
グラフを使う解法。
今までどの公式を使うのか、また公式に当てはめて計算していく、この二つの作業を省けることに“物理”が自分の武器になる。そう思えてすぐに申し込みをしました。
家で予備校の授業が受けられるということも魅力であり、どんどん見進めました。
講座を受けた後は160選の指定問題を解き、解法を自分に染みこませました。
160選で解けない問題があった時は、また一から講座を受け直しました。
物理ネット予備校のいいところは同じ授業を何度も受け直せるところだと思います。
夏休みには応用編を受けはじめました。
応用編とだけあって、一度で理解することは難しく同じ講座を2時間かけて受けたりもしました。
一見複雑で難しそうに思える問題も、応用編で扱った解法でいけるものが多く、夏休み明けの模試で“物理”がついに武器に化けました。
結果として講座を受けて演習する流れをすれば定着していたので、余った時間を他教科にかけ、物理だけでなくすべての教科の偏差値があがることになりました。
センター試験の対策は、ほとんど必要なく基本編でやったことを見直すくらいでしたが、
センター編でセンター特有の問題なども、きちんと押さえることができ本番では目標の8割を超える点がとれました。
センター後は2次試験対策を過去問等で始めましたが、60分で8割は得点することができるくらいで、完全に得点源でした。本番でも7割と十分な得点がとれたと思います。(自己採点)
結果として講座を受けて演習する流れをすれば定着していたので、余った時間を他教科にかけ、物理だけでなくすべての教科の偏差値があがることになりました。
ライブの授業とは違い田原先生と顔を見て受講することは出来ませんでしたが、田原先生とのPCレターでの出会いが大学合格を生んだと思います。
本当にありがとうございました!
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