京大合格体験記・医学部再受験・学士編入対策なら、自宅で学べる物理ネット予備校

田原の物理 無料講義はこちら
HOME  >  受講生の声 > 京大合格体験記
 

京大合格体験記1

田原の物理(応用編)を受講。京都大学工学部へ現役合格!

 

京大合格体験記2

ネットサーフィンをしているうちに、 この田原の物理Web講座にたどり着きました。

僕はもともと学校の物理の実力テストでは 校内では3番以内をとれていたので、 自分は物理が得意なものだと思い込んでいました。

京大合格体験記3

しかし、河合の京大オープンなどでの模試になると 物理の偏差値が50くらいで、 過去問に挑戦するも門前払いされてしまう感じで、京大レベルとなるとなかなか物理を得点源にすることはできませんでした。

京大合格体験記4

やはり、京都大学の入試では、物理の本質がわかっていないとすぐに手が出せなくなります。

京大合格体験記5

得意だったはずの物理が、 だんだんと足を引っ張る結果となっていき、またできないのでほったらかしになり冬休みが終わった時点ではてつかずのままでした。

京大合格体験記6

そして、 もうすぐセンター試験というある日に、 田原の物理を見つけて、 サンプル授業を受けて、

これはすごい!と思い、親に頼んで受講することに。

京大合格体験記7

最初は、講座の内容が 京大の問題とはタイプが違っていて、もしかしたらあんまり効果がないかも…と
おもいながらも、 内容は当たり前のようなことなのに、 とにかく新鮮で、目からうろこが出るほど、

PCの前で「なるほど!!」と、うなりながら受講していました。

京大合格体験記8

いつのまにか、三度の飯よりもWeb講座のほうが楽しみになって、センター試験の直後、一瞬で物理応用講座を終えました。

そして名門の森という問題集が 講座と内容がよく似ていたので購入しました。

講座の成果も出て4日で2冊やり終えました。

また、田原流ではこうやるんだとか、 違うやり方でもアプローチしました。

この時点で 僕はまだ京大のような 誘導形式のあまりパターン化されていない形式の 京大の問題には手をつけていなく、 なんとなく不安はありました。

京大合格体験記9

2次試験まであと2週間と迫っている時に過去問をはじめました。

すると、問題の表面的な形式は講座とは似ても似つかないようであるのに

すらすらとできてしまうのです。

 

京大合格体験記10

まったく歯が立たなかった物理が

こんなに…と思っているうちにもどんどんできる。

結局06年度と05年度の過去問はともに9割くらい解けました。

 

京大合格体験記11

そしてここからが奇跡の連続で、

04年度から98年度の入試問題までは

ほとんどといっていいほど一問のケアレスミスで、

9割5分を超えました。(これはホントのホントですよ!!)

その時はじっとしていられないほどテンションがあがりました。

僕は京大の物理ができた...と。

京大合格体験記12

そう、京大の物理は、本質さえわかってしまえば、

いとも簡単に解けてしまうのでした。

表面上は見たことないような題材を出しつつも、結局は基本的な考え方に帰着できるのです。

京大合格体験記13

そして今年の本番では、大問1で、 田原の2体物体の授業で登場していた”換算質量”が、結構メインとして登場して、 難なく完答することができました。

はじめて出合った受験生はおそらく戸惑ったでしょう。

大問2では、 微分の考えがわかっていないと あまりできないテーマとなっており、微分をメインとする田原の講座の受講生としては 難しい問題ではありませんでした。

大問3でも微分方程式を使う問題がでるなど、 やはり物理の基本は微分積分なのだなとつくづく感じました。

自己採点では、 惜しくも9割は取れませんでしたが、 8割は確保することができ、 得点源とするには十分な点数となりました。

京大合格体験記13

この講座との出会いはまさに合否とも結びつくほどの重要なものでした。

田原先生はPCレターの声しか聞いていませんが、僕の一番の恩師であるとおもっています。

ほんとにありがとうございました。

次の合格体験記を読む

合格体験記一覧へ

無料講義