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東大合格体験記1

 

東大合格体験記2

僕は現役時代
物理が嫌いであると同時に苦手でした。

数学の偏差値と物理の偏差値が
"30〜40"離れたこともあるほど物理は嫌いでした。

東大合格体験記3

理由はいくつか有りますが、 高校の授業は即物的と申しますか

「結果や公式、パターンを丸暗記することが合格に一番貢献するんだ」

という先生で、

「why」を考えてる暇があるなら覚えろという指導を受けてました。

自分で調べてみてもわからないことは多々出てきますし、 何より時間が足りなくなります。

質問にも当然のように答えてもらえないので、 同級生の大半は「物理のエッ○ンス」という本で
授業中に内職していたのですが、 この本と相性が悪かったのか、 気がつけば物理は完全にドロップアウトしていました。


東大合格体験記4

4年後に再受験を初めるに当たって、 強く不安を感じた要素はやはり物理です。

東大合格体験記5

物理を効果的に、体系的に、そして何より楽しく学習できたのは先生の講座のおかげです。

ありがとうございました。

東大合格体験記5

そこで情報収集をしているうちに偶然にも田原の物理に出会い、本番では物理が武器になるまで精錬させることができました。

東大合格体験記5

田原の物理の良い点は 「理論」を1テーマ 50分〜90分程度で堅実にかつ合理的に押さえられるという点にあります。

PCレター講義の性質上、 例題や図があらかじめ画面に提示されていたり、 講義を停めて自分で考えるという時間も存在します。

ですから実際には50分の講義を受講しても120分とられることがありますし、 90分の講義を受講していれば
180分近く粘る場合も出てきます。

つまり徹底的に理屈が固められるという利点があります。

そして160選という問題集から 1テーマ2題をピックアップして解説されているので、 手を動かして「演習」することもできます。

東大合格体験記5

この「理論」を愚直に固めて「演習」で身につけるという組み合わせは、 僕にとっては理想的でした。

大手の予備校などの体験授業を聞いて見ると、 90分の授業で 「理論45分」と「演習45分」を両立させるか 「演習」に特化する帰来があります。

ですから礎としての基礎が崩壊している人にとっては中々厳しいと思うのです。

また微積分を用いて物理を体系的に捉えるという「原理を重んじる講義」ですので、特に力学や電磁気などでは、立式一つ一つを納得して理解していくことができます。

 

東大合格体験記5

等加速度直線運動の式3つをまる覚えする必要も無ければ、運動量保存の式を忘れて真っ青になる必要もありません。

忘れたとしても運動方程式から導けます。

教科書ではバラバラにちらばっている知識が有機的に繋がって行くところもとても爽快です。

東大合格体験記5

無論メールやSNS等で質問も出来ます。僕はこの質問ができるというシステムにかなり助けらました。

平面波って何なの?っていうかなり恥ずかしい質問でも 丁寧に答えていただけますし、PCレターを使ってビジュアルに解説が聞けるので、理解しやすいです。

 

東大合格体験記5

「わかる」から楽しい。楽しいから勉強する。勉強するから入試に合格する・・・徹底的に「わかる」講義を体験できたことをうれしく思います。

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