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中学三年生からはじめて、現役での東大合格
まだ高校物理の授業が始まったばかりで物理はわかりにくいと感じていました。そんなときにたまたまネットで田原の物理を見つけ、PDFを購入し、次の年からはPCレターの講座(基本編・応用編・センター編など)を受講しました。PCレターによる説明は実際に授業を受けているような感じで、疑問に思ったことがどんどん解消されていきます。
授業の内容ですが、さまざまなテーマを田原先生が微積分やたとえ話を使ってわかりやすく説明してくださり、問題演習も十分にできるため、かなり難しい問題も自分で解けるようになります。

僕が田原の物理に出会って一番よかったと思うことは、物理が好きになり、そして得意になったということです。
今まで持っていた物理に対するイメージががらっと変わり、物理の勉強が楽しくなりました。そしてそれにつれて問題集や模試の問題もどんどん解けるようになり、物理が得意科目になりました。
センター試験では第1問で間違えただけで95点取ることができ、2次でもたぶん6割を超える正答率となったため、他教科の失点を補って合格することができたのだと思います。

塾にも行かずに学校の授業や問題集、Z会の通信添削などだけで受験勉強をしてきたのですが、もしこの講座に出会っていなければ物理は得点源にならず、センターの国語や2次の英語での失敗によって不合格になっていたと思います。
僕が合格できたのは田原先生のおかげだと言っても過言ではありません。本当に長い間ありがとうございました。
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