受講者の声(高校生・受験生)

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ファインマンさん(大阪大学)

私が、はじめて物理ネット予備校を知ったのは、去年の4月でした。

宅浪していた私は、物理は独学で何とかなるだろうと、楽観的に考えて講座を申し込まなかったのですが、5月に行われた某第1回ハイレベル模試終了後の帰り道に、あまりのできなさに、楽観的に考えていた自分が情けなくなり、また、このままでは10年かかろうが、物理ができるようにならないのでは
と思い、思い切って講座を申し込みました。志望大学の物理が難しいので、基礎編と応用編を受講することにしました。

以下、受講して私が、感じたことを書こうと思います。

まず、受講して感じたのは、物理の根っこのところから、理解できる喜びです。いままで、個別に暗記していた、法則などが、実は、数少ない原理から導き出されているところに魅力を感じました。また、ストーリーをたどるように、理解ができ、イマジネーションも膨らみました。

受講して1番良かったと思うのは、高校物理の範囲を俯瞰的に捉えることができたということです。

また、田原の物理を受講することによって、体系的な理解の仕方、思考の方法を身に付けることができました。このような理解の仕方は、物理に限らず、他の科目にもある程度応用できると思いました。

また、何より物理に興味を持つことができました。いままでは、ゴリゴリ計算していた問題を、違う視点から見ることができ、問題を解くのがめんどくさかったのが、自然と問題を解いてみたいというようになりました。

また、難しい問題を時間をかけて考えることもしました。ある程度体系をつかんで、自分の頭で、一生懸命考えることの楽しさも少しわかった気がします。以前の私は、根本を理解していないから、解からない→楽しくない でしたが、体系的に理解してからは、難しい問題に直面したときに、一生懸命自分の頭で考えて、わからないけれど、面白いと思えるときがありました。

また、試験で点を取るための時間配分など、実践的な講座もあり、とても助かりました。

春には、物理の偏差値が50台だったのが、秋には60台後半にまで伸びました。

2次試験では、問題用紙を開いて、2番を見ると、LC振動回路が出ました。田原式で何度も、勉強したので、これはもらった!と思いました。田原式でやると、誘導と関係なく、スラスラ答えが出てくるので、問題を上から目線で処理することができ、精神的に優位に立てました。全体を通して、相変わらず問題が難しかったですが、おそらく、2番で差をつけることができて、合格できました。

最後に、物理ネット予備校は、講座内容はさることながら、質問掲示板、田原先生からのメールなどサポートシステムがしっかりしていて、精神的に不安定になりそうなときでも心強いです。また、高校物理周辺の興味深い話などが聞けて、とても良かったです。

この一年間、物理を好きになる、きっかけを与えてくれて本当にありがとうございます。これからも、物理の勉強を楽しみたいとおもいます。

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MAXさん

自分は今年受験をしました。
慶應大学の理工学部学門3と東京大学の理科2類を受験しました。

慶應は合格できましたが、東大は落ちました。

自分は東大に行きたいので今年は浪人してまた1年間頑張り、東大にリベンジします。

よって今年も物理は「田原の物理」で頑張っていきたいです。

入試本番で感じたことを書きます。

慶應ではおかげさまで、ほとんどわからなかった問題は無かったです。おそらく物理に関しては10割近くの点数が取れました。ありがとうございます。

東大では第2問にビビり頭がパニックになりました。しかし、田原の物理で学んだ問題の本質を見抜く意識を持って取り掛かったら予想以上に正解が得られ、物理に関しては満足のいく点数がとれました。

しかし受験はやはり全教科で戦わなければならないので今年は英語数学に力をいれ、物理化学に関しては現役時よりかける時間は少なくしつつも演習量は稼いでいって総合点で合格をつかみとります。

「田原の物理」にはとても感謝しています。それは、物理という学問とは何か?ということの一端を垣間見せて
くれたからです。もし「田原の物理」に出会わなかったら本当の物理の楽しさはわからなかったと思います。受講料を払ってくれた両親にも感謝したいです。

まだ完璧にマスターしていない応用編の講座もあるのでそこら辺を中心に、また、本質の理解が不十分だと感じたときは基本編に戻りつつ、物理を楽しみながら、最強の得意科目にしていきたいです。

卒業や地震などでバタバタしてましたが、最近やっと勉強がまともにできるようになりました。

これからも頑張っていくのでよろしくお願いします。

地震などいつきてもおかしくないので田原先生も気をつけてください。

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Lylaさん

今年の1月の半ばから受講を開始して、PDF編を併用しつつ、まずは基本編の全範囲を終えテキストの例題と授業の演習問題の復習をしています。今現時点の感想を書きます。

まず、概念を正しく正確に教えること。正しいこと自体は、大学の教科書や高度な受験参考書で、一般的な高校レベルの数学的な記述にこだわらなければ実現されています。ただ初学者がその記述から物理的な概念を納得し理解できるかは別問題です。概念や現象を正確な定義や数式で表現し、硬い言葉で間違いはなく教えることよりも、平易な言葉で噛み砕き、たとえ話を交え、わかりやすく、それでも生徒を正確な理解へ導くことのほうが遥かに難しい。そして、多くの生徒が望むのは後者だと思います。

フィズヨビではこれが他には見られない程高いレベルで実現しています。この授業を受け数式にこだわるのではなく、物理そのものにこだわれるようになり、新しい現象を理解をしようとする時はもちろん、問題を解く時も
その後ろに「物理のこころ」を感じられるようになりました。

次に解法に関してですが、力学の授業で「100問を通して1つの解法を教えるんです。」と先生が仰っていたのが印象的です。実際それに近く、どの分野のどんな問題にあたる時も、考える流れが体系的に頭の中で整理
されていて、自分が迷っていないのが実感できます。

この授業を受けていればわかる通り、物理自体が体系的なので素直に学べばそうなるのは自然ですが、この考えに至るまでに他の教材だともう少し苦労が必要だっただろうと感じています。

付け加えると、こないだ難しくて手が出ないと思っていた発展的な問題集を本屋でパラパラめくると「あー、解けるな。」と思いました。設定の複雑さに応用編で慣れれば自信を持って難関大を受験できると確信しました。

3か月間ありがとうございました。来年の受験に向け勉強に励みます。これからもよろしくお願いします。

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ratさん(横浜国立大学理工学部)

横浜国立大学 理工学部 に合格しました。

僕が物理ネット予備校を見つけたのは高3の8月下旬でした。

それまでは普通に公式を暗記して、物理を勉強していたのですがどうも成績が伸びませんでした。何も勉強しないで受けた時の模試も、勉強した後に受けた模試も偏差値はあまり変わりませんでした。

そんな時に微積を使って解くという方法があることを知り、色々調べた結果、この物理ネット予備校にたどり着きました。そして、無料講義を受けたときの衝撃は今でも憶えています。

v-tグラフを描いて規則性を見抜く。本当にこれで速度関係の(僕がやった限りでは)全ての問題が解けました。また、グラフを描くということを日ごろから行うことによってセンター形式の問題にもかなり対応できるようになりました。『この分野には3つの公式があってそれを上手く使いながら問題を解くんだ』と学校の先生に言われて問題を解いていたのがとても馬鹿馬鹿しくなりました。

時期も時期だったのでそれからは家にいるときはいつも講義を2倍速で受けてました。多分これを生の授業で受けても一回では理解できないなと思う部分が結構あったので何度でも繰り返し受けられるというのはとても大きかったです。

講義を受けているうちにだんだんと現象が理解できるようになり、物理が面白いと感じるようになりました。また、それに比例するかのように偏差値も伸びていきました。

センター本番では少しミスをしてしまった為8割程度でしたが、私大の方では十分に力を発揮することができました。

最後になりますが、田原先生本当にありがとうございました。

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yさん

僕は高校2年生の夏ごろに田原の物理を受講し始めました。田原の物理の魅力は、価格の安さと繰り返し同じ講座を視聴できることだと思います。

僕はけっこう人とは違ったことをするのが好きで、高校物理をぜひ微分積分を積極的に取り入れて学習したいと思っていました。その時最初は、東進のある先生がいいよ、と先輩にすすめられたので資料をもらったのですが、やはり値段が高くて諦めました。

どうしようかとパソコンで検索した結果物理ネット予備校をみつけ、無料講座を視聴し、「これは…いい!」と、親に頼んで即決断しました。東進よりも格段に安いです。しかも何度も繰り返して視聴できるというところが非常に大きいです。

僕も一度見ただけではあまり定着せず、どの講座も少なくとも5,6回はみました。かといって講座の内容はどうかというと、とてもおもしろいです。不思議とおもしろいんです。勉強の習慣が全く定着せず、課題は未提出ばかり、課題テストは散々、物理以外は。

物理だけはいつも上位者発表に名前が載ります。ちなみに学校の物理課題もやってませんが(笑)(通っている学校はなかなかの進学校です)まあこれがいいともいえませんが、やはり勉強は楽しくやれれば勝ちみたいなものだと思います。

僕は友達に田原の物理を薦めたりはしません。学校の物理の授業を受けながら優越感に浸ります。楽しいすよ。田原の物理の魅力は価格の安さと繰り返し受講できることと前に書きましたが付け足します。

物理が本当に楽しくなります。

信じない人はどうぞ信じないでください。

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toudaiさん

思えば、学校の先生がいかにも公式主義を取っているような感じで、学校とは一味違う物理を体感してみたいという気持ちから始めました。

田原の物理がそこらの予備校とは違って速習ができ、本質をついていることです。その上時間も選べます。自分の学校は授業進度がほかの学校よりも少し速かったので私にとっては好都合でした。とてもよかったです。

講座費が安いのに中身は濃すぎて割に合いすぎです。

数学であいまいな事はなく、式にきくことでおのづとわかってきます。講座で学んだ体系を身につけて習熟するために付属の問題集をしっかりやりこみ、復習をするなかで、学校のテストや模試でも物理に自信がもてるようになりました。

典型問題が土台となってひねりのある問題にも対応できる力がついてきたのだと思います。正しい学習が実を結んだことを実感しました。

私が中でも得意になったのが単振動です。これには周期や位相や速度などの物理の対応関係が凝縮されていると思います。ばねはもちろん、万有引力、コンデンサー、誘導起電力などによるものははじめて解いていて楽しかったというのを覚えています。

これは田原の物理で学んだ核を大事に、おろそかにしなかったからかなと思います。そして、グラフの見方も鍛えられました。センターでよく役立ちました。

自分は志望校を東京大学としているのですが、受講を一通り終えたころに東大の過去問をといたところ、時間はかかったものの解ける感覚がえられました。自信につながりました。東大模試でも私にとって好成績をとることもできました。

これからも受験に向けて実力アップに積極的に活用していきたいと思います。

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まいさん

田原先生こんにちは!お久しぶりです。

今年大阪府立大学を目指してがんばってきましたが、合格することはできませんでした。

でも、先生の講座を12月中旬から受けることになり、センターの過去問は40点前後から1週間でセンター編の講座をすべて受けたら70点に上がって、思わず先生にメールをしました! そうしたらメルマガに載せていただき、さらにうれしくてやる気も倍増しました。あの時のうれしさは本当に格別でした!!!

このおかげで他の科目もモチベーションが上がり、今年の結果は出ませんでしたが、田原先生の物理の講座を受けるか受けないかでは本当に、本当に、受けて良かったです。受験生になってから嫌いではないのに苦手になっていた物理が、先生のおかげで大好きになり、センター前の大事な時期を効率よく過ごせました。

センター試験が終わってから、私立の一般は関西大学の化学生命工学部と、同志社大学の理工学部を受けましたが、どちらも不合格で落ち込んだ時期もありましたが、「ここまでやってきて何してるんだろう」と思い、田原先生にメールをして、最高のアドバイスもいただいて最後の力をふりしぼってベストを尽くしました!!

結果は不合格でも悔いはないです。

受かるに越したことはないけれど、最後まで第一志望を変えずにやってきた自分に悔いはないんです。本当につらかった時期、

「受験ってこんなにつらいんだ。こんななにかに必死な自分初めてだ。」

と実感しました。

つらかったはずですが、1つの目標に向かってやってこんなにかなえたい夢があって、諦めずにここまでこれた事は一生忘れません!!!

そして、浪人生となった今年は現役のときに足りなかった部分を埋めて、自分に合った勉強法で将来の夢をかなえるためにベストを尽くします!

1年間は長いし、何が起こるか分からない世の中で不安でいっぱいですが、田原先生や家族や友達など、応援してくれている方々に毎日感謝して1年間がんばります!!

今年こそ!!!!合格してみせます。

また1年間よろしくお願いします!!!

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ネーメさん

1、学習の目的

大学入試センター試験、二次試験(九州大学・医学部医学科受験)で高得点を取りたい!!!得点源にしたいと考えていたのですが、学校の試験で満点取れても、記述模試になると全くダメでした。記述5割の私でした。得意な科目でもカバーなんてしきれないので、物理と向き合うことになりました。

田原の物理に出会う前は、物理の公式をただ暗記、解法を暗記。その結果、初めて見る問題などは、なんとなく使えそうな公式を使って、間違い、運が良ければ当たる。物理というより、まるであみだくじをしているような状況でした。

そこで、一つ一つ、公式の本当の意味を理解すること。物理現象を、公式という道しるべで、誰が見ても分かるように表現すること。まずは、この2点を大きな目標にかかげ、本質を貫いた学習を心がけました。

2、どう勉強したか

私は、テレビを見るのは好きなほうなので、家にいる時間の中から少しでも時間を見つけて、基礎編とセンター編をまずは見ました。それから手を動かしながら聞く。分からないところは何度も繰り返し理解できるまで。理解できたら自分の言葉でノートにまとめました。(このまとめノートは入試のときにお守り代わりにもって行きました)

学校、塾、家に帰っても物理以外の教科もあり時間配分が難しい中、好きなときに授業を受けることができるのはとても助かりました。入試直前期には倍速で苦手意識のあるところを見て備えました。

3、役に立ったか

力学に出会ったらまず、ma=Fと自信を持って書けるか?

疑念を振り払うまで、「力Fを加えるとその加えた向きと同じ向きにaを生じ・・・・」と呪文のように唱え、解く。やっとなぜ自信をもって書けるのか分かってからは力学が好きになり、それが自信になって熱力学、波動、電磁気と歩みを止めることなく勉強を続けることができました。

基礎編終了頃から、模試では、手をつけた問題は完答できて、秋の記述模試では、8割を超えることができました。最後の追い込みにと応用編を倍速でみて入試本番。結果は落ちてしまいましたが、原因は他の教科にあります(ちなみに数学)。物理は私の得点源になりました。

今年は、「来年、医学科生」という私で、物理基礎編から応用編まで復習しブルーバックスを読んで知識を増強したいと思います。他の教科も物理のようにあきらめないでがんばります。

お手数ですが、更新よろしくお願いいたします。先生、いつもありがとうございます。地震が起きて、心配でした。無事でよかったです。

今年もよろしくお願いいたします。

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makittiさん

私は高2から物理を勉強し始めて、最初はとても得意で、定期テストや模試でも成績は良かったのですが、熱力学の分野からだんだん苦手になっていきました。それというのも先生が授業を飛ばし飛ばしでやり始めてついていけなくなったからです。

高2の最後のほうは問題集にある簡単な説明と公式をほぼ暗記して何時間もかけて物理を勉強していました。

他の科目も物理の勉強の為に勉強時間が不足し、全体的に成績も下がってきていました。物理の勉強が苦痛でたまらなかったのですが、来年の受験のことやほかの科目のことを考えると物理を捨ててしまうことはできず、これから先どうしようと悩んでいた春休みに田原先生のネット予備校に出会いました。

力学は得意なつもりだったのですが、無料講座を試聴しただけで、自分は物理を理解していたのではなく、暗記していたのだ、ということに気づかされました。

田原先生の授業は説明もわかりやすくて面白いため、すんなりと物理の法則が頭に入ってきて、前まで無理して公式を暗記していた時の苦痛が嘘のようです。

私が一番印象に残った授業は、電気分野の授業でした。学校の先生がほとんど説明してくれなかったため何のことかわからず、そういうものなのだと無理に覚えていた電場・電位が、田原先生の教えてくださった4通りの定義の仕方によって頭にイメージがわいて、根本から理解することができました。

また、授業をしながら例題を解説していただけるのもありがたいです。学校でも例題の解説はあるのですが、やはり定義そのものが理解できていなかったせいで聞いていてもわかったようなわからないような感じで、ノートを何度見返しても理解できませんでしたが、田原先生の授業では定義を説明した後、さらにその考え方を用いて問題を解くのでとても納得がいきます。

これからもネット予備校を受講することで苦手分野を得意分野に変えていこうと思いますので、よろしくお願いいたします。

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KANAさん

私は全ての受験に失敗し、今年新たに勉強をし直しています。

昨年私なりに結構勉強していたつもりだったので正直かなりショックで落ち込みました。そして自分の勉強法について反省もしてみました。

今考えてみると、理系なのに物理や数学などの解法をパターンごとに分類してその解法の特徴を覚え、記憶して解こうとしていたことに気づきました。そのことが最大の敗因かなと思っています。

そんな時に父に勧められて聞き始めたのが田原先生の物理の講義です。

はじめ、微分積分を使った解き方にはなじめない感じもありましたが、講義を何度も聞き直すうちに物理の基本にある考え方がなんとなく見えてくるような気持ちがしました。

もちろんまだ完全ではないのですが、少しずつ物理の本質に迫れてらいいなと思っています。特に、運動方程式から微分積分を用いて運動量保存則、エネルギー保存則へ至る道は高校の授業では得られなかった感動です。力積、運動量保存、エネルギー保存の使い分けもわかりやすく目からうろこが落ちる思いです。

波動の説明で、縦波を横波に直すやり方もわかりやすく今までの苦労がウソのようです。

万有引力の位置エネルギーの意味がよくわからなかったのですが無限遠を起点にして積分する方法はしっくりと思考に落ちる感じがして理解できました。

ここからは少し要望なのですが、先生の講義を2回目3回目聞くときに2倍速で聞くのですが、できれば1.5倍速などを追加していただけないでしょうか。2倍速だと時々聞き取れないことがありますので。

ともかく先生の講義を何度も聞いて物理を得意科目にし来年の受験に臨みたいと思います。これからもよろしくお願いします。