受講者の声(高校生・受験生)

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太陽さん(高校1年生)

はじめまして、田原先生。僕は、地方国立高校1年生で、10月中旬から「田原の物理」を受講しています。

志望校は、地元国立大学医学部で、受験科目に物理が必須です。早くから物理の勉強を始めようとしたのは、学校の授業のペースに合わせていると、3年生で数III、物理IIと化学IIを勉強しなくてはならず、余裕がないと思ったからです。

この中でも物理が特に難しいと先輩方から聞いていたので、比較的時間に余裕がある今から物理を始めました。

最初は、7月頃に物理の参考書を買って、毎日1時間、3ヶ月程、物理の勉強をしました。10月頃に物理Iをひととおりやり終え、2008年センター試験物理の過去問を解いたところ60点、実際のほぼ平均点で、これには少しショックを受けました。

物理の参考書を見て、暗記の繰り返しの勉強では、だめだなと思いました。それで、ネット検索したところ、微分積分で物理の問題を解くことが本来の物理であることや田原先生の講座を知りました。それで、「田原の物理」の無料講座を受講したところ、微分積分で解くことが、参考書で公式を丸暗記する方法より理解できました。

その後直ぐに、「田原の物理」を申し込み、受講を開始しました。

まずは、1月中旬まで毎日1時間と決めて、基礎編とセンター試験編を受講しました。わかるところは2倍速で、わからないところは何度も聞くという方法です。そして、その効果を試すために今年のセンター試験を解いたところ、89点でした。

わずか、3ヶ月受講しただけで30点upできました。この点数は、志望校の目標点であり、自分でもびっくりしています。

今後ですが、2年生の4月から学校の授業で物理I始まりますが、これは復習のつもりで受け、家では2次試験対策として「田原の物理」応用編を受講します。そして、2年生終了後には物理は終わらせ、3年生からは入試問題を解くことにより、
受験対策の勉強をする計画です。

田原先生、これからも、いろいろご指導と情報をお願いします。2年後には志望校の現役合格の報告ができるようにがんばります。

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Sleipnirさん(芝浦工業大学)

無事、芝浦工業大学に合格が決まりました。

この1年間、田原先生と物理を学べたこと、本当に感謝しています。田原先生の物理がなかったら理解しないまま公式を暗記してテストでは×ばかりという悲惨な状況になっていたと思います。

ましてや3年生からは物理II、です。特に電磁気においてですが、物理Iよりもさらに幅が広がるので公式暗記をしていたら赤点だったと思います。僕は高3の4月から田原の物理[基本編・応用編セット]を受講し始めました.それまでは公式暗記&パターン暗記の連続で、テストではいつも赤点ギリギリでした。

他の科目は人並み(またはそれ以上)にできたのですが、成績表をもらうと毎回物理の点数が一際目立っていました。このままではマズイと思った僕はたまたま出会った田原先生の物理に興味を持ち、これしかないと思い、なんとか親を説得し受講を決意しました。

田原先生は普段何気なく使っていた式がどのように導出されるのか、またどういう意味を持っているのか丁寧に教えてくださり、そこを基本にして例題解説・問題演習をするという非常にオーソドックスな授業をしてくださいました。

微積分を使うから重いかなと思っていましたが、初心者にも理解できるよう、たとえ話をたくさん盛り込むなど授業が工夫されていて、当時まだ苦手だった物理を抵抗感なく学ぶことができました。
微積分を使うからこそ現象を深く理解できて、バラバラだった知識がひとつひとつ繋がっていきます。

勉強するにつれて物理の『体系』が築かれていくのを体感することができ感動しました。公式を紙にガリガリ書いて覚え、問題を解くたびに「ここではこの公式だ」とパターン化して考えていた自分がばかばかしくなってきました。

加えて、わからなかったところを掲示板で質問できたことも大きかったです。質問がとても多かったにも関わらず、米内先生には僕が本当に理解するまで詳しい解説を何回もしていただきました。

ごく些細なことにも詳説していただいたので深く理解することができ、日常を取り巻く物理や、物理を取り巻く事象などにも興味をもつことができました。とても知的好奇心が満たされ、早く大学の物理を学びたいと思うようになりました。

田原・米内両先生、お忙しい中りがとうございました。

実は今回受かった芝浦工業大は第一志望ではなく、自分の中でも諦めきれない思いがあるので浪人という道も視野に入れてこれからも勉強していきたい思っています。これからも田原の物理で得た体系化の方法や学問に対する基本姿勢を他の科目に応用してみたいと思います。

次こそはこの田原の物理で第一志望に合格してみせます!本当にありがとうございました。

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aisyuさん(熊本大学理学部)

私が物理ネット予備校に出会ったのは高3になって受験勉強を始めた頃です。大学進学を決めた時から理系に進もうと考えていたので、高2の夏休みには理科の科目は物理と化学を選択しようと決めました。

ところが、暗記主義で教える高校の先生の下で物理1の内容の理解さえも不完全燃焼の状態で物理2の内容に入り、私自身も物理の危機に陥っているのを自覚しつつも、部活に夢中になりすぎて、なかなか対応策を打ち出せず気が付けば受験の年になっていました。

そこで、書店に行って物理に参考書を探していたときに田原先生の『微積で楽しく高校物理が分かる本』を見つけ、読み進めるうちに、その本のとりこになっていました。これをキッカケに「田原の物理」という物理のネット講座があることを知り、無料講座を受講して「この講座なら物理をちゃんと理解できる」という確信がもてたので、早速基本編を受講しました。

とにかく、時間が無かったので「学習の仕方」にも書かれているように、初めは2倍速で一通り講義を聴きました。

その後、よく分からなかったところや苦手なところにもう一度戻ってきて、分かるまで何度も繰り返し見ました。そして本当に理解できたかどうかは演習問題を解いて確かめました。ネット予備校はこのように何度も何度も講義を見返すことが出来るので、それを最大限に利用したのが功となり、物理の本質を理解した知識が定着し、模試でも点が取れるようになり、かつ安定してきました。

この講座を受けて本当に良かったと思うのは、物理に苦手意識を持っていた私が、物理が好きになり、得意になったということです。

本番でもセンタ試験ーでは9割、2次試験では7割をとることができ、合格に大きく貢献してくれました。どれもこれも「田原の物理」のおかげです。

本当にありがとうございました。

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みむしさん(東北大理学部)

東北大学理学部に合格したみむしです。

私はもともと物理が好きで、暗記はしたくないと思ってよく公式を導いたりしていました。そのやり方で定期テストでは良い点がとれていましたが、模試ではいつも最初の問題しか解けず、散々でした。でも、やり続ければなんとかなると思ってそのやり方を続けました。

そして三年生の夏、東北大模試を受けたときあまりにも問題が解けず、自分のやり方を初めて見直してみると結局私は解法を暗記していることに気付きました。

そこで田原の物理に出会い、無料講義を受けると、今まで納得しないままなんとなく計算で解いていた問題がグラフによって明確に、そして自然に頭に入っていきました。そのときの感動は忘れられません。

それから講義を何度も聞き込み、問題の裏にどんな現象が起きているのかを深く理解することができました。それだけではなく、田原先生は合格するための作戦についても教えてくださいました。このおかげで私は入試本番でわからない問題に出会っても、混乱せずに次の問題にとりかかることができました。

また、入試直前の一週間前では気持ちが焦って勉強が手につかなくなりましたが、田原先生のメールマガジンの言葉に力をもらって最後まで全力でやり抜くことができました。

田原先生に出会うことで私は物理現象に対する深い理解、受験での戦い方、知を求め続ける人間の辛さと快感を知りました。田原先生に感謝すると共に、本当に尊敬します。

ありがとうございました。

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mkylkyさん(名古屋大学医学部医学科)

私が、田原先生の物理と出会ったのは、高2の夏休み頃でした。

学校では高1から物理を習いはじめていて、得意科目ではあったのですが理解できているのか不安なところもありました。高2の夏以降に、物理を微積分で解く方法に切り替えるのには迷いましたが、微積分で物理を勉強することによって、物理を系統立てて学ぶことができて本当に良かったです。

一度習ったことのある範囲は2倍速で確認として勉強していき、未履修の範囲は何度も繰り返して見ました。応用編は、束縛条件、繰り返し衝突やドップラー効果をグラフで解くなど、驚くような解法ばかりでした。数回では理解できないことも多かったですが、忘れるたびに見直していくことで、少しずつ身についていったように思います。

センター直前には、不安な範囲の基本編を見て対策することで、9割をとることができました。2次試験では、難しい問題もありましたがその問題は解かずに、ほかの問題で得点をとり、化学との時間配分をうまくできました。それも受験には必要なテクニックのひとつであり、とっさに解く問題を判断しなければなりません。その力は、田原先生のイベントに数多く参加して、養われたと確信しています。

田原先生の授業は、分かりやすいたとえから始まるので基礎から学ぶことができ、また応用編まで見ると難しい問題も解けるように作られています。この素晴らしい先生の授業を、何回でも見られることが、物理ネット予備校の一番好きなポイントでした。本当にありがとうございました。

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carbuncleさん(東京大学理科1類)

私が物理ネット予備校を始めたのは、高3の6月です。ほかの方の合格体験記にもありましたが、私も高3になって初めての模試で、物理で偏差値50を下回ってしまい、何とかしないといけないと考え、すがる思いで田原物理を受講しました。

そもそもこの時期から、予備校に改めてはいるのは厳しいものがあり、かといって今まで通り問題集のパターン暗記を繰り返しても合格は遠ざかっていくばかりという状況で、まさに八方塞でした。田原物理のよい点として、いつからでも始められ、また自分にあったペースで勉強できるということがあげられます。

高3の6月という事で、数学でほぼ微積分の基礎を終わらしていたため、1日1講座というハイペースで、think board 講義を受けましたが、力学・電磁気をはじめとした微積物理はどんどん自分の中で凝固していき、田原さんのおっしゃる「解法の体系」が自分の中で確固たるものになっていきました。

学校の物理の進度が遅いため、電磁気分野は学校より早く学習しました。まったくの未履修範囲でしたが、田原さんの説明と力学との美しいつながりのために難なく理解することができました。

夏休みまでに一通りの講義(基本編、応用編の一部)終え、9月からは、とにかく講義を2倍速・四倍速で見まくりました。問題集で詰まったとき、模試で分かりにくい問題に出会ったとき、困ったときはまずthink board 講義に頼りました。

田原物理は力学なら運動方程式、回路なら回路方程式といった具合に各分野(時には物理そのもの)に通底する原理から考えるという一貫した姿勢をとっているので、自分を困らせる複雑な問題設定に対しても絶対に答えられるという自信を与えてくれ、気づいたら問題集のすべて(ほとんど)の問題が、 その原理に基づいているのだという視点を獲得することができました。私にとって物理は絶対的な得点源になりました。

今年の東大の物理(の力学)は、問題集ではあまり目にすることのない(東大ではよくあることですが)形で、問題集の暗記では太刀打ちできないという評価を耳にしましたが、上記の統一的な視点のおかげで、問題の何に注目するべきかが分かり、あくまで基本にのっとり解くことができました。

田原物理は微積を特に前面に出し定量的な議論をしているようで、たとえを交えた分かり易い定性的な議論もあり、感覚的な理解もできたことが勝因になったと思います。そのおかげでセンターも満点を取れました。田原物理がいかに物理の本質を突いているかを、改めて感じました。

受験勉強をしてて分かったことは、物理という教科は一度ちゃんと理解してしまえば、驚くほど安定して、自信を持って解答できるということです。その理解を田原物理のおかげですることができました。

上記のとおり、自分は受験生活の始めは完全な物理劣等生でしたが、think board 講義を何回も(数十回見たものも少なくありません)見たおかげで、自信をつけ、また物理が楽しいの思えるようになりました(今思うとこれが田原物理が私たちに与えてくれる、一番大きなものかも知れません)。将来も物理にかかわる研究をしたいと思います。

今回の合格は田原物理なしにはありえませんでした。一年にも満たない期間でしたが、本当に信じてやってよかったと思います。大学編も利用したいと思います。

今まで本当にありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願いします。

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kisekiさん(東京大学理科1類)

東大理一、早稲田先進理工学部、慶應理工学部に合格して、東大に入学します。

見事に現役で全勝しました。僕は天才ではありません。その証拠に、中学受験ではボロ負けし、1年につき東大進学者が3人しか出ない滑り止め学校に進学しました。適切な方法で長時間かけて努力すれば、理三はともかく理一や理二は合格できると思います。

ここでは物理について限定して書きます。

東大に合格するために高2のうちに高校の全範囲(原子分野を除く)をしっかり理解しておく必要があると感じ、早いうちから物理の勉強を始めようと思いましたが、学校では高2のうちでは物理Ⅰのみで物理Ⅱはやってくれません。

そこで、いろいろと参考書を買ってみました。

一般的に”やさしめの本”と呼ばれている本は議論を簡単にしているためか、厳密さに欠けると感じ、断念しました。

逆に、一般的に”厳密”と呼ばれている本、駿台文庫の物理入門を買って読んでみましたが、内容が濃すぎてもちろん時間をかければ読破できそうでしたが、他の教科にも時間をかけなくてはならなくなり、断念しました。大学に入ったら読破したいなぁと考えております。

僕はどうするべきかに迷い、様々な予備校のパンフレットを取り寄せてみましたが、そんな時に見つけたのがフィズヨビでした。

まず体験授業を受けてみて、自分に合った講座であることを感じました。そして、値段が他の予備校に比べ、格段に安いことを発見しました。

調べてみればすぐ分かります。

そんなふうにいろいろと比較した結果はフィズヨビの講座を購入することに決定しました。

高2の春休みから始めて、夏休みの終わりまでに一通りやり終え、その後は何度も繰り返し復習しました。

繰り返し、しかも無料で受講できるのはおそらくフィズヨビだけじゃない でしょうか。東進も2回目見るときにはお金を取るそうですし……

何度も繰り返し受講しているうち物理現象が頭の中に浮かんでいくさまが生き生きと感じられました。無論、成績も上がり、無事、東大本番では60点中40点(自己採点)で合格することができました。

田原先生を信じた結果です。

直接、1度も顔を合わせたことはありませんが、田原先生には感謝の念に堪えません。本当にありがとうございます。