受講者の声(高校生・受験生)

masato03

MadQさん

僕は現役時代、予備校で物理を教わっていたのですが、数式や計算の羅列に圧倒されてしまい授業のペースについて追いつけず、結局途中で物理での受験はあきらめることになってしまいました。

浪人期になって、微積物理の存在を知り、ネットでいろいろと調べるうちに田原先生の物理講座までたどりつきました。

試しに力学の無料講座を受けてみたのですが、いきなり「なんで面積が移動距離なんだ」と中学校の頃からずっと引っかかっていた疑問をいとも簡単に解決してくれました。

それから早速、申し込んで二週間くらいで力学と波動の範囲は一気に視聴し終えてしまいました。

先生の物理は感動的で面白く、知的好奇心を刺激してくれるので、講座が終わるたびに自然と次の講座も見たいと思えたからだと思います。

僕は先生の講義の良さは単に「微積を使って物理を解く」ことだけではないと思います。

一つ一つの新たな内容が出てくると、わかりやすい例えでイメージを与えてくれて、理解しやすくして下さったり、問題もただ微積を使った計算だけで解くのではなく、図やグラフを使って本質を見抜き、いかに計算をしないで解くかを教えて下さったりしてくれるところも大きな特徴でしょう。

さらに、動画の授業だと何度も巻き戻せるので、ノートが取りやすかったり、難しくて一度じゃ理解できないような内容にも何度でも取り組めるところも良かったです。

僕はわからないところが出てきたら、テキストや質問集を見直しつつ、もう一度授業を見返すことでその場で解決するようにしていました。

これからはとりあえず今月中に基本編を一通り見終えてしまって、高校物理の範囲を一度見渡してから応用編と平行して問題演習に入りたいと思います。

あと、複素数入門の講座も受講しましたが、今までただひたすら計算に終始してた複素数の中にある深みやありがたみに触れられてすごく面白かったです。

なんでこういう面白い話を学校では教えてくれないのだろうと恨めしく思いました。

是非、受験の枠にとらわれない物理や数学の教養講座もどんどん増やしていって下さい!

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ナメダスさん

初めて田原の物理を発見したのは、高校3年の夏の終わり。ネットサーフィンしているときでした。

私の学校では、ほとんどの人が就職か推薦で決まっている学校です。この講義を受けなければ、推薦で大学を決めていたと思う。

私は物理を学校でとっていますが、 教師が50歳すぎで、初めて物理を教えているという状況・・・・。毎日毎日、計算は行わず、テストも物理の本の読書感想文。(チィコ・ブラーエやケプラーやニュートンのこと)

こんな授業を受けたくなかった。

もっと真剣に高校を選んどけばよかったと何度も後悔しました。

そんな中、田原の物理に出会って、私の心が変わりました。

こういう授業が受けたかった。

もう後悔はしたくない。人生で一度の大学受験。
選ぶなら、真剣に選びたい。

無料講義に感動しました。

わかりやすく、繰り返しができて、速度も変更できる。

そして、田原の物理に賭けてみようと思いました。web講義は初めてで、少し心配でしたが、満足の内容でした。

この講義で初めてちゃんとした物理を習いました。
(v-tグラフってそんなにすごいグラフだったんだーなど知らなかったことがたくさんあります)そのころから学校の物理の時間は田原の物理のプリントを見る時間になりました。

しかし10月から、あれもしなきゃいけない、これもしなきゃいけないといろいろな本に手を出してしまい、田原の物理はなかなか思うようには進みませんでした。(予備校に通えばよかったな)

11月になり、他の人はもう学校は決まっていて自分はどうする。どうすればいいんだ。何すればいいんだ。と混乱してしまい、田原の物理のことをすっかりわすれていました。

うつ病にもなりました。

学校の授業中でもそんな事を考えてしまい進まず、正直だめになりそうでした。

このころ担任に初めて相談しました。自分はどうすればいいのか、そして公募推薦を受けなさい。と言われ受けようと思いました。

12月、でもやらなきゃいけないな。私は実力でいきたい。もう後悔はしたくない。
そう思い、公募推薦を断りました。学年主任にはもう推薦などは受けられないといわれました。

もう試験を受けるしかなくなりました。

はじめからそのつもりだったのに、周りの雰囲気に流されていた自分。
「何してるんだ。」と、この頃やっとやる気を出しました。

しかし1月。学校の最後のテスト。最後だから手を抜かずやりたい気持ちがあったので、 手を抜きませんでした。

学校のテストの方を優先してしまった為、センター試験は落ちてしまいました。
でも後悔はしませんでした。

私立大学の一般を受けようと思いましたが、まだまだ実力がついていないので来年受けることに決めました。
もちろん先生方からの反対もありました。「やめなさい。」といわれてきました。

でも、私はやりたい。あと1年苦しいと思うが頑張ってやり通したい。

そして、センター後、私は「田原の物理」のことを思い出し、続けています。

2月の初め学年主任から電話がありました。

大学のことかなぁと思いましたが、卒業式のことでした。

「先生方との話し合いの結果、卒業生代表に選ばれた」といわれました。

本当に自分でいいのか。浪人生でいいのか。

「ありがとうございます。是非お願いします。」

3月6日に卒業式。私は受験には落ちましたが、卒業生代表に選ばれました。

「立派な人になりたいです」と小学校の卒業式の壇上で言ったことを思い出しました。

立派に壇上にたってみたいと思います。

「やってやろう」と思う自分がいる。

来年は浪人生。「一浪」と書いて「ひとなみ」と読む。担任に教わりました。

学校で浪人は私だけ・・・・・。だけどそれでよかったと思ってます。

自分にとっていい経験になったと思います。

高校3年の夏ネットサーフィンしてなかったら、田原先生の講義を受けてなかったら、こんな気持ちにはなれませんでした。

適当な大学を選んでいたと思う。今のような自分はいませんでした。
今、やってやろうと思う自分がいる。

国公立大学(できれば千葉大)を目指してみようと思いました。
今現在、ぜんぜん進んでいませんがあきらめずやってみようと思いました。

その為にも更新してほしいです。お願いします。
志を決めるのに遅すぎることはないですよね。

勉強方法ですが、まず動画講義に入る前に一度、その分野の必修の物理を1通り読んで(目を通す)、わからないところに印をつけて、そして動画講義に入る。この方法がいいと思います。

動画講義の言っていることも読んでからやると理解度があがりました。

その後また必修の物理を読むと、印をつけたところがPCレターをしたあとでは不思議とわかるようになりました。

それでもわからないところは後回しにしてやるようにしています。

私はいきなり動画講義をやってしまい、1講座終えるのに何時間もかかってしまった。
その結果進まなくなった。という反省があるので、上のような方法をやっています。
最初からやっとけばよかったといまさら後悔しています。

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望さん

世界感が変わる!!!まさにその一言です!
物理の世界の美しさ、素晴らしさに魅せられたそんな一年間でした。

現役時は俗に言う「暗記型」でした。いろいろなことを知るたびにどうしてこの公式がここで使われているのか、そもそもこの公式はどこからきているかもわからず、内にわだかまりを残したままでいました。

浪人が決定した時「今年は物理をできる限り理解して最大の味方にしてやろう!」と決心しました。

ちょうどその時、友達から微分積分を使い根本から物理を教えてくれるネット授業があると聞き、半信半疑で無料講座を受講しました。

受講後、確信しました、知りたかったことは絶対ここにあると。

それからの行動は早く、すぐに入学をしました。

田原講師が導く先には、今まで見たこともない物理の世界がありました。

知らなかったことを知る喜び、知っていても理解しきれていなかった穴が確実に埋まっていき、自分の中の物理の世界が創られました。

この講座を受ける利点のひとつは、何回でも同じ授業を受けられるところです。

苦手な分野の説明は何度でも聞き直せて、自分の分かっていないところをはっきりとさせることができ、それの対策をすることが可能です。

普段の学校、予備校などの授業は一回限りで、しっかり聞かなければいけない中でノートを書かなければいけない、このスタイルがほとんどだと思います、しかし何度でも聞けるなら一回目にしっかり理解しつつ聞いて、二回目にノートを取るという風にできます。

物理で悩みを抱えている人、苦手な人、物理をもっと知りたい人はぜひ田原講師を信じて受講してみて下さい。

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m*さん

田原の物理はすごい!!

これがこの講座を最初に受けたときの感想です。

この講座を受けることが出来たことに、本当に感謝しています。

物理ネット予備校との出会いは、私にとって本当に大きな感動でした。

現役時は俗に言う「暗記型」でした。いろいろなことを知るたびにどうしてこの公式がここで使われているのか、そもそもこの公式はどこからきているかもわからず、内にわだかまりを残したままでいました。

私は東京大学理科1類を志望しています。

しかし、学校で習う物理が大の苦手で、どうにかしないといけないと焦っているときにこの講座に出会いました。

中学校の時から、理科は何をやってるのかよく分からず、テストだけは何となく暗記に頼って点をとっていました。

「理科っておもしろくない・・・ガリレオとかニュートンとか、科学やってて何が楽しいんかな?」などと思っていました。

この講座の良い点は、物理のイメージがつかみやすい所にあります。

参考書だけに頼って勉強していた私は、なかなか物理の現象を頭の中に描くことができませんでした。

ところが、先生の図やわかりやすいたとえ話で物理の現象が自分でイメージできるようになりました。

田原先生の説明は抽象的な公式だけじゃなく、物理の本質に触れているので、しっかり頭に残ります。

また、この講座では、問題の解き方の体系というのを学べます。

私は今まで、「問題1問につき1つの解法がある」と思いこんでいました。

それを覚えることが物理なんだと思っていました。

でも、それは大きな間違いでした。

力学には力学の現象のとらえ方があって、どの問題もそれに当てはめて解いていくのです。

初めは疑っていた「力学の問題はすべて運動方程式から解ける」という田原先生の言葉も、今は信じられます。

私はクラブをやっていて忙しく、普段の勉強は数学や英語を優先させてしまうため、物理に割く時間はほとんどありません。

でも、pc講座なら好きな時間に好きなだけ見ることが出来ます。

毎日ちょっとずつ進めるだけでもとても力がつきます。

分かるところは2倍速、分かりにくければ繰り返し、という風に自分にあった早さで講座が受けられるのでとても便利です。

私は、学校の授業が頼りなかったために、今まで自分で参考書を進めて勉強していました。でも、それでは分かるまでにものすごく労力がいり、なかなか力がつきませんでした。

この講座に出会っていなかったらきっと受験までの限られた時間をすごく無駄にしていてただろうと思います。物理のことも、もっと嫌いになっていたはずです。

この講座を始める前は、微積分を使って物理を解くなんて、私に出来るかな?と少し不安でした。

でも、初めて見ると本当にわかりやすく、「物理を学ぶ、わかる、楽しい!」というサイクルが私の中にできあがっていました。

これからもずっと、田原先生と物理をがんばっていきたいです。

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toudaiさん

私は物理を自然の根底に流れているものと考えています。

学校では物理をとっているんですが、先生はいかにも公式主義だと言うようなふんいきでした。

特に放物運動とかの授業の時にそう感じました。

私は物理が基本的に微分と積分でなりっていることをなんとなく知っていたので、イ ンターネットで“物理&微分&積分”で検索して、この“田原の物理”というものに 出会いました。

そこには無料講座があり、今の状況を何とか変えたいと思い、早速受けてみました。

そこにはまさに私が求めていた微分と積分が展開されていました。

もうその時点である種の感動さえ覚えました。

自然科学の一部にある物理の現象と言うものは古代ギリシアの時代から神が創造してきたものとされていました。これは、私にとって共感しないことはありえないことで あって、微分積分というかなりきれいな体系は神が望んだものなのではないか。

そうつくづく思っている私に一瞬にして革命を起こしてくれたのはこの千載一遇の出会い でした。

先生もこう思っていらっしゃると私は感じて受講を決めました。

3月に申し込んだのでまだ3講分しかうけていないのですが、毎回違った感動を与え てくれるので、すごくうれしいです。

何よりも明快で、一切無駄がない授業は最高で、何回も授業が受けられ、わからないところは徹底的に考える(私の物理の先生のよくいう言葉)ことができ、とても自分のためなっていると思います。

自然科学全般に何よりも興味があって、私の考える自然科学の数学を勉強するにつれて、学校の数学は何か根底がなくて物足りないと感じているところに、新しく興味がすごくわいた物理に出会えてよかったです。

これからどんどん授業を聞いて理解を深めていきたいと思います。よろしくお願いし ます。

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サトちゃんさん

「計算するな!規則を見抜け!」この言葉に田原物理の本質が凝縮さ れているように思います。

田原物理というと、つい「微積」という文字が先行してしまい、一見、派手で高度な解法イメージを持ってしまいがちですが、実は、v-t グラフを使ったものや、比と和を使った解法など、市販の参考書では ほとんど扱っていない様なユニーク解法も特徴的ですね。

このような解法は一見「裏技」的に映ってしまいますが(実際わたし も最初の頃はそう思っていました)、この解法が身についてくるに従 い、実は物理現象をイメージ化するのに大変良い訓練になっているこ とに気がつきました。

言い換えると、正しくイメージできていないと、この解法を使いこなせないと言うことですね。

わたしは、バリバリの「公式物理」で育った世代なので、特に、V-t グラフを使った解法に衝撃を受け、すっかりハマッてしまいました。

おかげで、なんとか計算しないで問題を解こうとする、怠惰な?性格 になってしまいました。

微積分にしても、受験生時代は全く使うことなく過ごしてきました。

微積分自体は、大学時代に少しは勉強しましたので、アレルギーを感 じることはありませんでしたが、それでも20年以上も前のことなの で、ほとんど忘却の彼方でした。

なんとか、昔を思い出しながら少しづつ勉強して行ったのですが、力 学と電磁気が同じ運動方程式で記述されるということに、またまた衝 撃を受けました。

「ああ~。物理を体系的に理解すると言うのは、こう言うことだった のか・・・・」

受験生の頃には思いも寄らなかったことでした。

それと、どうしても「暗記」できずに投げ出してしまった交流回路。

微積分を使えば何の問題もなく解けてしまうんですね。

「俺の青春を返してくれ!」と叫びたくなりました。(まじめな話。 交流分野の丸暗記は時間の無駄ですね。)

田原物理は、公式の暗記やガリガリした計算で答えを出すような無味 乾燥な物理を目指していないので、とりあえず試験で点さえ取れれば 良いと考える受験生には向いていないかも知れません。

田原先生のネット予備校に社会人の受講者が多いのも、上記のことが 大きな要因ではないでしょうか。

社会人が点を取るためだけの講義に、何万円もお金を注ぎ込む訳がな いですからね。

本来、物理を得意科目にするには、このような姿勢で取り組む方が結 局早道なんだろうとは思いますが、時間のない受験生にとって、得点 優先になってもやむを得ないのでしょうか。

特に、将来理系に進学&就職を考えておられる方は、小手先のテク ニックで受験を切り抜けても、後で苦労することになると思います。

どうせいつかはやらなくてはならないのだから、今の内に片付けてし まいましょう。

きっと後で田原物理に出会った運命に感謝することに なると思います。

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aozoraさん(慶應義塾大学理工学部学問3)

(1)学習の目的

僕が田原の物理を受講し始めたのは高校3年生の7月。比較的遅いスタートだったと思います。受講のキッカケは高校3年生の6月の模試で物理をなんと偏差値47を取り、理系なのにこれはまずいと思い藁にもすがる思いでここにたどり着いたのがキッカケです。

もう1つの理由は、高校で教わる公式のみの物理とは違い微積分を用いた手法は、より物理の本質に迫り、非常に知的好奇心を刺激されたからです。

(2)役に立ったかどうか

物理を微積分で学ぶということは、同時に数学の力、つまり微積分の根本的な理解が出来たと思います。というより数学の微積分だけでは本当の理解は難しいと思います。田原の物理は基本編、応用編合わせて約43講座あり、受験まで残り約7ヶ月しか残されてなかった自分にも、十二分にモノに出来ました。なにより田原先生の軽快な語り口調、イメージしやすい例え話のおかげでした。本番のテストでは、落ち着いて解くことが出来、8割程取ることができ自分の成長を実感出来ました。

(3)どのように勉強したか?

付属の田原問題集を完璧にし、名門の森やZ会の通信添削、過去問などで演習をしっかり積みました。物理は演習量がモノを言うと思います。

(4)最後に

田原先生短い間でしたが、ありがとうございました!!