受講者の声(高校生・受験生)

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みりぃさん(名古屋大学工学部社会環境工)

一年と半年前、夏、物理が全く分からなかった私は、基礎編の無料講座に感動して、田原の物理を受講しはじめました。

これをはじめてからは、物理のイメージを理解することができて、物理がとても楽しくなりました。

実は、始めた当初から前年の入試の前まで、実際の問題を解くことが苦手でした。
これは解いた問題量が少なかったからだと思います。

学校の定期テストでも記述模試でもあまり結果は出ず、絶対に理解していて、解答を見れば考え方も浮かんでくるのに、問題を前にすると、問題の言葉に惑わされて手が止まってしまう・・・・・・ということが、ずっと続きました。

ただ、私は、自分が物理のイメージを理解していると自信を持っていたし、マーク模試の成績だけは良かったので、それで自信をつけました。

問題演習を増やしたところ、入試の本番は(新聞で答え合わせをしたところ)8割はとることができました。

しかし他教科が振るわず、私は受験2シーズン目を迎えてしまいました。

今年も、田原の物理は、私の大きな支えになりました。これは、体験してみないと分からない意外なところなんじゃないかなあと思います。

予備校生になったので、毎日が受験勉強の日々で、疲れたなあと思ったとき、私は田原の物理の講座を受けました。

田原の物理の講座を受けると、頭の中がとてもすっきりして、楽しいし、アハ体験もあるし、部屋を自分好みに整理整頓したような爽快感で、物理の見落としも発見できるし、勉強をサボっているわけでもないし、・・・・・・本当に、良いことばかりです。

今年から始まった雑談も、興味深くて、物理を勉強する糧になりました。

1年間、名古屋大学の合格発表の前日まで、勉強したくない症候群などにもならず快調に受験勉強を進めることができたのは、田原の物理を受講しているおかげだったんじゃないかなあと思います。

合格して、ずっとなりたいと思っている建築士に、一歩近づきました。
まだまだ先は長いので、大学の物理の勉強など、これからも宜しくお願いいたします。

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カッポレさん(東北大)

昨年の5月くらいまで、物理は「何となくわかるけどどうもすっきりしない」というもやもやした状態が続いており、その為成績も思うように伸びませんでした。

しかし田原先生の講座に出会ってからは、公式と呼ばれるものを導出課程からしっかりと理解することが出来、受講を重ねるごとにもやもやがはれていきました。

また、授業後の問題集での演習も非常に効果的でした。

そして迎えた入試本番、本番での焦りと問題量に圧倒され力を出し切れなかった感は残ったものの、応用編まで受講した力学は最後まで解ききることができました。

簡単といわれる化学で大失敗したのにもかかわらず合格できたのは力学で得点差をつけれたからかもしれません。

物理を効果的に、体系的に、そして何より楽しく学習できたのは先生の講座のおかげです。

ありがとうございました。

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m*さん(東大理二)

私は高2の冬から「田原の物理」を始めました。この講座に出会うまでは、物理は本当に苦手で、公式の暗記ばかりの勉強をしていました。しかしそれでは典型問題しか解くことが出来ず、新しい問題に出会うと手も足も出ない状態でした。

私は高1の冬あたりから東大を意識し始めましたが、物理がこの状態では厳しいと思い、とても悩んでいました。生物化学を選択するとか、文系に進むとか言う方法も考えていました。そしてあるとき「田原の物理」に出会い、受講を決めました。

受講した講座は基本編と応用編全てです。夏休みの終わりまでに一通りやり終え、その後は何度も繰り返し復習しました。受講していると、今まで自分がいかに物理らしくない物理を勉強していたかを痛感させられました。それまでの私は物理現象が全く理解できていませんでした。しかし、田原先生の講座を受けて、正しく勉強すれば物理はちゃんと理解でき、とてもおもしろいものだということが分かりました。

物理の成績は、夏の模試の時点ではまだ習った内容が十分定着しておらず、あまり点が取れませんでした。このときは少し不安もありましたが、何度も復習することでだんだん点数が伸び、冬休み頃には過去問を解いてもほとんど点数を落とさないくらいになりました。本番では、理科2科目のうち先に物理を解くことで心に余裕ができ、化学に臨むことが出来ました。

今まで田原先生を信じてがんばってきて、本当に良かったです。感謝しても仕切れません。大学に行っても田原先生の講座を利用したいと思います。本当にありがとうございました。

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りんごマッコリさん(信州大工学部)

僕は田原先生のこの講義を受ける前に塾で『イメージで解く物理』と『微積で解く物理』のどっちの講義をとるか迷ってました。

しかし『イメージで解く物理』は自分には優しく、『微積で解く物理』は自分にとってハイレベルでした。

『微積で解く物理』をとったほうがいいぞ、と塾の講師から言われましたが、時期が夏の終わりにさしかかり、基礎もあいまいな僕にはついていけるのか不安でした。

そのため仕方なく自分にあったほかの物理の参考書などはないかと探していました。そこでたまたまこの『物理ネット予備校』というのを見つけました。

しかも『イメージ』と『微積』が両方含まれた講義とかかれていたので、 始めは半信半疑に無料講義を聞いてみました。

するととてもわかりやすく、なおかつおもしろく、 これなら自分にもついていけて勉強にもなるとおもいました。

田原先生のイメージのとらえやすいたとえ話や公式の導出の話のおかげで、夏休みの残りの一週間は初めて知った驚きや、 深く理解できた感動でいっぱいでした。

学校がはじまり、授業で自分自身でもすごくチカラがついたことが実感できました。

模試の結果も8割後半は取れるようになってきて周りの友達にも教えてあげれるほどの能力が身につきました。

センター試験では他の教科はあまりよくありませんでしたが、 物理はセンター試験前の対策では田原先生を信じてひたすら勉強していたおかげで高得点をとることができました。

二次試験の物理では日ごろの成果がでてスラスラと問題が解けてこれも高得点をとることができ、大学合格に結びつきました。

この合格はこの講義なしではありえなかったといっても過言ではありません。

僕はこの講義をとったおかげで物理が楽しくなり、効率の良い勉強が出来ました。

また、日常生活で何気ない仕草も力学に当てはめてしまうくらいに物理を身近に感じ、好きになりました。

物理がこんなにもおもしろいと感じさせてくれた田原先生には感謝しています。
ありがとうございました。

これからも物理のおもしろさを肌で感じていきたいと思います。

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アッキーさん(東京海洋大)

私は浪人生活を経て、東京海洋大学に合格したアッキーです。

合格の秘訣の一つは「田原の物理」です。

「田原の物理」の利点は、繰り返し何度でも見られる事です。問題集を解いたり、参考書を読んだりしても、わかりにくい所があった時には「田原の物理」で先生の説明を繰り返し聞き、理解を深めました。

また、試験の1週間前には、その分野や理解のポイントをまとめた弱点補強ノートを作りました。

特に、光学の「レンズ」分野がわかりやすかったです。

問題集や教科書でも、「公式何々を使う。」くらいしか説明がなかったのに、「田原の物理」では、三角形の相似を利用した解き方だったので、とてもわかりやすかったです。

他にも、静止条件の図形的意味や熱力学の「比例で解く。」などが、視覚的に理解しやすく、解きやすかったのが良かったです。

今年のセンターの物理は、平均点が下がったので、難化したといわれていますが、私はそうは思いませんでした。

先生のセンター対策講座も役立ちましたが、身の回りの現象を「物理」というフィルターを通して、見ることの大切さに気がついたことが、役に立ったのかと思います。

二次試験のときも、苦手と思っていた熱力学の問題でも、力学で培った「分析力」と「統合」を使って反撃に出ることができました。

最初は、受験科目の一つにすぎなかった物理ですが、講義を受けているうちに、「物理って面白いなぁ。」と思うようになりました。

今では、大学での物理の講義が、楽しみです。田原先生、ありがとうございました。

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marushinfanさん(芝浦工業大システム理工)

現役で大学受験に失敗し、その後数年間のフリーター生活の末、大学で機械工学を学んでみたいと思うようになりました。

早速勉強を始めてみたものの、高校の時物理をきちんと学んでいなかった自分にとって、受験物理はとても難しいものに感じられていました。

数学も大の苦手な自分にとって従来の公式暗記の方法は、 物理≒数学であり勉強が苦痛でさえありました。

そんな折に見つけたのが田原先生の物理です。

公式を暗記しないで大学入試問題を解く。

そんなキャッチフレーズに目を奪われました。

でも講座は少々高額だったので最初は先生の著書 「微積で楽しく高校物理がわかる本」を買いました。

いきなり講座を申し込むのが怖い人は一読してみてください。 絶対講座を受けたくなりますから。

読んだ後、これはいけると確信を持ち講座を申し込みました。

最初に見た力学の基本編では、いままで何回も暗唱し、書きまくって覚えていた力学の公式群が、 運動方程式ひとつからスラスラと導かれる様に驚嘆し、 ある種の美さえ感じてしまいました(笑)

いままで教科書で公式ごとに別々に学んでいた物理と 田原先生の物理は同じもののはずなのにまったく異なるものだったからです。

物理学というものはここまできっちりと整合性があるものなんだ。

霧がかかったように得体の知れなかった物理が、 田原先生の授業を聞くたびにすっきりと整理されていく感じがとても気持ちよかったです。

試験までに物理ではかなり戦えるようになっていました。

ただ、問題の数学が最後まで苦手で、理系なのに3Cが不得手という有様で第一志望の理科大は残念ながら不合格でしたが、第二志望の芝浦工業大学システム理工学部機械制御システム学科に合格できました。

ここからは余談になりますが、 理系の受験生も英語は絶対に得意にしたほうが良いです。

芝浦の数学でほとんど得点できない私でも理科と英語で合格できました。理系科目で引っ張る戦術の人でもセンター8.5割レベルは欲しいくらいです。

また、化学ができない工学系志望の受験生は理科大より下のランクの大概の大学では理科総合がセンター利用で選択可能です。これはとてもすごいことなんです。

特に理科総合Aは中学校の理科に毛の生えたような内容で、 少しの用語と化学の簡単な知識(電池の極板など)を覚えれば 田原の物理を受けてるあなたは簡単に9割以上が狙えます。

詳しくは田原先生の著書 「はじめからわかる理科総合A」を読んでください(笑)

僕もセンター一週間前に買って斜め読みしただけで本番9割超えました。

ただし、理科総合は国立大学では茨城・群馬などほんの一部でしか認めていないので注意してください。(2010年3月時点)

センター利用は理科大で8割未満 ~芝浦で7.5割程で合格圏です。理科総合ありで7.5割は比較的楽に到達可能だと思います。

理系に限って言えばマーチのセンター利用はあまりうまみが無い様に思います。
話が物理からかなり逸れました・・・。

皆さんも田原先生の物理で合格してください。
合格した後も物理が大好きになると思います。

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Jurisaさん(東京外語大)

私が「田原の物理」と出会ったのは3年前、高2の冬でした。

「公式だけ覚えろ、理論は考えるな」がモットーの物理教師に当たって早1年、大好きだった物理は「一番嫌いな科目」までに成り下がっていました。

定期試験では赤点付近をさまよい、偏差値は40を切る始末。センター模試でも30点取れたら上出来、というのが、恥ずかしながら、本当でした。

「このままじゃいけない」と思い、ネットで検索をして「物理Web講座」に引っかかり(笑)、無料体験の後、親と相談して受講を決意しました。

初めて「理論から学ぶ物理」は目からウロコで、いつの間にかパソコンの前に居座り「なるほど~」と呟くのが日課となっていました。

ビリから中の上辺りに浮上できたのは「奇跡」に近かったでしょう。

基本編すべて買い込み、 暇あらば「センター物理」を2倍速で見、ノートにまとめました。 9月ごろ、いきなり模試で72点が取れました。

前回の模試(1月前) で31点だったことを考えると、「奇跡」に他なりません。 それからずっと70点台を保持し続け、本番でも77点を取れました。

本番は数学の大失敗が後の物理や化学に影響して、予想点を100点下回り、第一志望の医学部は諦めざるをえませんでした。

しかし結局行かないことになりましたが、センター利用で東京理科大の電子電気工学科や立教大学の生命理工学部、 センター併用で早稲田の国際教養学部と中央大学法学部に合格できたのは、物理の影響大です。

結局センター後の遅すぎる文転ながらなんと現役合格 、現在は東京外国語大学で希少な理系出身者として中国語を学んでいます。

将来は外交官を目指す傍ら、趣味で物理や化学を学び続け、また家庭教師では主に理科を担当しています。
外大生として最も求められる英語や社会などは全く教えられないため需要が少ないのが難点ですが(笑)

先日理科が完全に手付かずだった高校受験生に理科を集中して教え、1ヶ月で第一得点源
に押し上げ、合格させることができました。

これからも頭の体操として、また妹や家庭教師の生徒に教えるためにも、物理を怠らずにいけたらと思っています。