合格体験記
禍具魂さんは、2006年度のWEB講座を受講されました。
なんと、冬休みの後からWEB講座をはじめて、
現役で京都大学に合格されました。
● 京都大学工学部に現役合格!
禍具魂さん
ネットサーフィンをしているうちに、
この田原の物理Web講座にたどり着きました。
僕はもともと学校の物理の実力テストでは
校内では3番
以内をとれていたので、
自分は
物理が得意なものだと思い込んでいました。
しかし、
河合の京大オープンなどでの模試になると
物理の偏差値が50くらいで、
過去問
に挑戦するも門前払いされてしまう感じで、
京大レベルとなるとなかなか物理を得点源に
することはできませんでした。
やはり、
京都大学の入試では
物理の本質
がわかっていないとすぐに手が出せなくなります。
得意だったはずの物理が、
だんだんと足を引っ張る結果となっていき、
またできないので
ほったらかしになり
冬休みが終わった時点ではてつかずのままでした。
そして
もうすぐセンター試験というある日に
田原の物理を見つ
けて
サンプル授業を受けて、
これはすごい!と
思い、親に頼んで受講することに。
最初は、講座の内容が
京大の問題とはタイプが違ってい
て、
もしかしたらあんまり効果が
ないかも…と
おもいながらも、
内容は当たり前のようなことなのに、
と
にかく新鮮で、目から
うろこが出るほど
PCの前で「なるほど!!」と
うなりながら
受講していました。
いつのまにか
三度の飯よりもWeb講座のほうが楽しみになって、
センター試験の直
後、
一瞬で物理応用講座を終えました。
そして名門の森という問題集が
講座と内容がよく似ていたので購入しました。
講座の成果も出て4日で2冊やり終えました。
また、田原流ではこうやるんだとか
違うやり方でもアプローチしました。
この時点で
僕はまだ京大のような
誘導形式のあまりパターン化されていない形式の
京大の
問題には手をつけていなく、
なんとなく不安はありました。
2次
試験まであと2週間と迫っている時に過去問をはじめました。
すると、
問題の表面的な形式は
講
座とは似ても似つかないようであるのに
すらすらと
できて
しまうのです。
まっ
たく歯が立たなかった物理が
こんなに…と思っているうちにもどんど
んできる。
結局06年度と05年度の過去問はともに9割くらい解けました。
そしてここ
からが奇跡の連続で、
04年度から98年度
の入試問題までは
ほとんどといって
いいほど
一問のケアレスミスで、
9割5分を超えました。(こ
れはホントのホントですよ!!)
その時はじっとしていられないほどテンションがあがりました。
僕は京大の物理ができた...と。
そう、京大の物理は
本質さえわかってしまえ
ば
いとも簡単に解けてしまうのでした。
表面上は見たことないような
題材を出しつつも
結局は基本的な考え方に帰着できるのです。
そして今年の本番では、
大問1で
田原の2体物体の授業で
登場していた”換算質量”が
結構メインとして登場して、
難なく完答することができました。
はじめて出合った受験生はおそらく戸惑ったでしょう。
大問2では
微分の考えがわかって
いないと
あまりできないテーマとなっており、
微分をメインとする田原の講座
の受講生としては
難しい問題ではありませんでした。
大問3でも微分方程式を使う問題がでるなど、
やはり物
理の基本は微分積分なのだなと
つくづく感じました。
自己採点では、
惜しくも9割は取れませんでしたが、
8割は確
保することができ、
得点源と
するには十分な点数となりました。
この講座との出会いは
まさに合否とも結びつくほどの重要なも
のでした。
田原先生はPCレターの声しか聞いていませんが、
僕の一番の恩師であ
るとおもっています。
ほんとにありがとうございました。
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