合格体験記
真さんは、2006年度のWEB講座を受講し、合格されました。
再受験で合格されています。
●東京
大学理科1類 に合格!
東京理科大学理学部数学科
に合格!
真さん
僕は現役時代
物理が嫌いであると同時に苦手
でした。
数学の偏差値と物理の偏差値が
"30〜40"離れたこともあるほど物理は嫌いでした。
理由はいくつか有りますが、
高校の授業は即物的と申しますか
「結果や公式、パターンを丸暗記することが合格に一番貢献するんだ」
という先生で、
「why」を考えてる暇があるなら覚えろという
指導を受けてました。
自分で調べてみてもわからないことは
多々出てきますし、
何より時間が足りなくなります。
質問にも当然のように答えてもらえないので、
同級生の大半は「物理のエッ○ンス」という本で
授業中に内職していたのですが、
この本と相性が悪かったのか、
気がつけば物理は完全にドロップアウトしてい
ました。
4年後に再受験を初めるに当たっ
て、
強く不安を感
じた要素はやはり物理です。
そこで情報収集をしているうちに
偶然にも田原の物理に出会い、
本番では物理が武器になるまで
精錬させることができました。
田
原の物理の良い点は
「理論」を1テーマ
50分〜90分程度で
堅実にかつ合理的に押さえられるという点にあ
ります。
PCレター講義の性質上、
例題や図があらかじめ画面に提示されていたり、
講義を停めて自分で考えるという時間も存在します。
ですから実際には50分の講義を受講しても
120分とられることがありますし、
90分の講義を受講していれば
180分近く粘る場合も出てきます。
つまり徹底的に理屈が固められるという利点があります。
そして160選という問題集から
1テーマ2題をピックアップして解説されているので、
手を動かして「演習」することもできます
この「理論」を愚直に固めて
「演習」で身につけるという組み合わせは、
僕にとっては理想的でした。
大手の予備校などの体験授業を聞いて見ると、
90分の授業で
「理論45分」と「演習45分」を両立させるか
「演習」に特化する帰来があります。
ですから礎としての基礎が崩壊している人にとっては
中々厳しいと思うのです。
また
微積分を用いて物
理を体系的に捉えるという
「原理を重んじる講義」ですので、
特に力学や電磁気などでは、立
式一つ一つを
納得して理解していくことができます。
等加速度直線運動の式3つを
まる覚えする必要も無ければ、
運動量保存の式を忘れて
真っ青になる必要もありません。
忘れたとしても運動方程式から導けます。
教
科書ではバラバラにちらばっている知識が
有機的に繋がって行
くところ
もとても爽快です。
無論メールやSNS等で質問も出来ます。
僕はこの質問ができるというシステムに
かなり助けらました。
平面波って何なの?っていう
かなり恥ずかしい質問でも
丁寧に答えていただけますし、
PCレターを使ってビジュアルに解説が聞けるので、
理解しやすいです。
「わ
かる」から楽しい。
楽
しいから勉強する。勉強するから入試に合格する・・・
徹底的に「わかる」講義を体験できたこと
をうれしく思います。
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