[難易度]
初級~中級
[特徴]
『微積で楽しく高校物理がわかる本』は、微積分を使って高校物理を学ぶやり方を、その考え方から説明している入門書です。
運動方程式や回路方程式から法則を導出して問題を解いていく解法を扱います。
扱っている分野は、力学と電磁気の2分野です。
微積分を使って、高校物理を学びたいという人は、まず最初にこの本を読むとよいと思います。
他に微積分を使って高校物理を説明してある本としては、『新・物理入門』があります。
目次:
第1章 なぜ物理に微分・積分が必要なのか
第2章 物理のための微分・積分超入門
第3章 微積で学ぶ力学
第4章 微積で学ぶ電気
第5章 微積で学ぶ磁気
第6章 微積で学ぶ電気回路
[参考サイト]
