微積分を使ったわかりやすい「田原の物理」オンライン講座。東大、京大合格他、医学部再受験、学士編入、電験三種、弁理士試験など社会人にもおすすめ

3/30実施ウェビナー「はじめて見る物理の問題をすらすら解く方法」

フィズヨビの田原です。

「田原の物理」が受験生から支持されてきたのは、

・分かる→解ける→楽しい のサイクルが回って勉強が進む
・はじめて見る問題が解けるようになる

ということが理由なのではないかと思います。

特に2番目の

・はじめて見る問題が解けるようになる

というのは、受験生にとっては、決定的に重要な要素ですよね。

大学入試に行って解く問題は、「はじめて見る問題」なのですから。

それをすらすら解ければ、合格点を取ることができるわけです。

僕は、この課題に対して、小手先の技術を教えるのではなく、正面突破によって解決しています。

物理を深く理解し、分野全体を俯瞰できるようになれば、
はじめて見る問題であっても、何をすればよいかが分るようになるからです。

「田原の物理」は、個々の問題の解き方を教えるのではなく、
分野全体の法則体系を頭の中に構築し、
分野全体を俯瞰できるようになることを助けています。

分野全体を俯瞰することは、解法の地図を手に入れたようなものです。
地図を参照しながら、どう進めばよいのかが分るようになります。

最初から完璧な地図を手に入れていなくても、
大まかな地図を手に入れて、
それを参照しながら歩き回るようになれば、
一度歩いたところは、地図が詳しくなっていくので、
歩いているうちに、地図の完成度が高まっていきます。

大切なのは、「全体の地図を見ながら問題を解く」という姿勢を
身につけることです。

「田原の物理」では、その姿勢を常に確認しながらやっているので、
嫌でも身についてきます。

具体レベル(問題)と抽象レベル(地図)との間を、
思考が行き来しながら問題を解くようになると、
それが、物理以外にも使える重要な頭の使い方だと言うことに気づきます。

思考の抽象度を上げていくことは、
知識を身につけることよりも、何百倍も価値があることです。

「田原の物理」は、思考の抽象度を上げるということは、
こういうことなのだという体験を与えます。

その重要性に気づいた人は、
田原の物理から、物理の学び以上の価値を引き出していきます。

みなさんが、その重要度に気づき、
思考の抽象度を上げていくことを体験から学んでもらえるとうれしいです。

◆ウェビナーのお知らせ

テーマ「はじめて見る物理の問題をすらすら解く方法」
日時 3月30日(木)20:00-21:00
場所 オンライン

実際に、一緒に問題を解いたりするので、
紙と筆記用具を用意して参加して下さい。

みなさんの顔は写りません。
チャットへの書き込みによる参加になります。

申し込みフォームから申し込むと、URLが届きます。
PCの場合は、URLをクリックすると自動的に繋がります。
スマホやタブレットの場合は、事前にアプリのインストールが必要となります。

詳しいことは、自動返信メールに書いてありますので、
そちらにしたがって下さい。

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