公式を暗記して物理を勉強するのは面白くないし、少し時間が経つと忘れてしまう。

また、せっかく公式を覚えても、問題を見たときに、どれを使えばよいか分からない。

自分で理解しようとして考えているうちに、結局時間切れになって、仕方がないから定期テストに備えて公式を暗記する・・・ああ、自己嫌悪・・・。

 

あなたは、こんな悩みを抱いたことはありませんか?

 

僕が、高校時代は、まさにこのような悩みを抱いていて、しかも解決できずにいました。

 

でも、大丈夫。あなたは、自分で解決方法を探して、このページにたどり着きました。

 

このページを読み終わるときには、きっとすっきりとした気持ちになり、希望が沸いてくると思います。

 

早速、本を購入いただいた方から感想をいただきました。

鳥獣さん

早速購入させていただきました。
田原先生のいつも講義でなさってるスタイルと変わらずすぐに中身に入って行けました。

講義の復習にとても使えますが、講義を受けてない方はちょっと取っ付きにくいかなーと思いましたが、真似てすることを何周もすれば力はつくと思います。

shiraさん

田原先生こんにちわ。私の近くの本屋さんは問題集が売られてなくて取り寄せていただきようやく買うことができました。

 

全部を読んで解いたわけではありませんが、授業でジュールのところが自分で苦手意識があったので、問題を通して少し補強できたらいいなと思っています。

itさん

私も、高校物理に微積分を用いないことに対して疑問を感じていました。微積分で作り上げてきた分野なのだから、微積分を使って当然だ!!!という考えのもと、教科書の内容を独学で微積分を使って解釈していました。

 

そこで今回、風のうわさで微積分を用いた高校物理の問題集が出たと聞いて、さっそく購入させていただきました。進めていくうちに、独学でまとめていた自分のものより、すごく効率的に体系化されていることを感じました。田原先生の問題集を今後の勉強のビタミン剤として最大限活用して、第一志望に合格します!!!

人魚姫44さん

初学者同然ですが、これが本当の目からウロコの感動を味わいました。できれば他の方もおっしゃるように入門編があるとより有り難いです。

choppermanさん

さっそく問題集買わせていただきました。
どれもこれもいい問題ばかりで自分にはぴったりです。

kunkunkenさん

本、購入させて頂きました。
基礎編と応用編を受講しておりますが、紙に落とし込まれているので、すぐに確認できるという点で田原先生のアプローチを定着させるにはとてもいいツールです。


ネットでの講義では気付かなかった内容を埋めること、更には既習内容の確認のために何度も目を通したいと思います。

もーどさん

まず、萌え系の表紙によって物理の取っつきにくいイメージの払拭に成功していると思います。

内容は、田原先生が書かれたということで当然かもしれませんが、 物理ネット予備校で学んだ解法を実際に使う練習をするにはこれ以上のものはない良問揃いです。

 

ただ、物理ネット予備校を受講していない人にとっては、もう少し解説がほしい部分があるかもしれないと思いました。そういう人には、ぜひ物理ネット予備校も受講してほしいと思います。やはりThink Board講義は動きがありますし、例え話も面白いので。

 

また、各問題にレベルと解答時間が表示されているのもとても良いです。さらに問題番号を付けていただけたらもっと良かったのではないかな、と感じました。

 

まだ力学の部分しか終わっていないので、ライブ講義してほしい問題は力学から選ばせていただきました。

makotoさん

問題のレベルが微積物理をやるには本当に優しいです。

このおかげで田原先生の物理講義を受けたあとの問題演習には本当にうってつけです!

ただ問題解説のところでなぜそうなるのかをもう少しつっこんで書いてくれると講義を受けてない方々にもわかりやすかったのではないかなと思いました。

shinyaさん

問題の解説で、それぞれの式がポイントレッスンで説明されている手順のどのステップに対応しているのか示されていて、分かりやすく学習できています。

 

まだ力学の途中までしか進んでいないのですが、vーtグラフがふんだんに使われているので、式だけで考えるより状況を理解しながら解けると感じました。

gambitさん

早速購入させていただきました。動画では板書が少しとりにくい部分があったのでこうして文字になってくれると非常に助かります。


少し忘れてる部分があるときなどにさらっと復習するときに活用させてもらいます^^

takuさん

問題集をインターネットで購入し、自宅に届いてからすぐに取り掛かり始めました。最初はその分厚さに少し驚きましたが、基本的な問題から応用的な問題まで幅広く載っていて、自分がどこまで理解していてどこから理解できてないのかが明確になり、効率的に微積物理の学習を進めることができるようになりました。


ネット予備校と併用して進めていこうと思います。

regoさん

ポイントレッスン、問題、解説というシンプルな構成がとても見やすいです。

吹き出しで補足説明があるので理解が深まります。

ponさん

私は、様々な式の過程を余白に書いて理解するようにしているので、ある程度の余白があるのでとても使い易いと感じました。まだ、微積のみで式の導出をすることが、難しい面がありますので、同時に様々な公式を頭に浮かべながら、問題や解答を見ています。


出来れば、微積の基本的な公式を載せて頂ければと思ったのと解答までの式変換をもう少し詳しく書かれていると、もっと良いのではと思いました。


何とか、この本で微積での物理攻略をしていきたいと考えています。

みかみさん

まだ、10ページほどしかやっていませんがすばらしいです!!
力学では、公式の導出や注意点など、高校生がつまづきそうなところもバッチリ書かれていると思います。
ですが、初学者には少々厳しいかと思いました。
それと、微積分に関しての計算法の記述があると、さらに良いかと思いました。

モン太さん

とにかくわかりやすいです!
これまで学んできた高校物理が、いかに公式を暗記する作業になっていたかを痛感しました。
ただ並べられた公式もきちんと他のものと関連があるということもわかってきました。
今までに教わったことがなかったことが書いてあり、最近は物理が楽しくなってきました。
このまま物理のレベルアップを目指してガンバります!

戦国basaraさん

物理すべてをこの一冊で網羅出来ると思うと、わくわくしながら毎日眺めてます。
びっちり文字が書き込まれているのではなく、余白の部分もあるので自分の思いついたことを書き込みながら学習できるので使いやすいです。(参考書に書き込む人はあまりいないと思いますが・・・ ・・)
欲を言えば、ポイントの部分をもう少し長目に説明して欲しかったです。

yukoさん

「田原の物理」受講後の復習にとても良いです。ポイントをしぼって復習出来るので頭の整理になります。分厚くてちょっと圧倒される感じがするのと問題を開けたままにして解きにくいのが難点に感じました。


また、分厚さと値段が「気軽に試す」という感じでは手を出しにくいかもしれないなと思いました。全分野網羅されているので決して高くはないし、字の大きさ文字配列も良いので見た目よりきつくなく進めることが出来ると思いますが。。

 

後は私の大好きなライヨンはみがきとか、全然ミッキーマウスである必要のない、しかも似ていない風船の絵とか、先生のお茶目な例えがあまりないのがちょっぴり残念でした。やはり講義が面白くてよく分かっていいですね。

 

講義+問題集だとばっちりだと思います

tosiyaさん

問題の難易度設定が絶好だと思います。

偏差値40からとうたっていますが、あながち、大げさでもないと思いました。

湯川学さん

微分積分を使うと、簡単に解答することができました。今までは公式に当てはめて解いていたので、すごく感動しています。微積を使うのに慣れるまでは大変だけど、慣れれば余裕が持てます。

ネスターさん

解法体系をまとめたポイントレッスンだけで 実際の入試問題が解けるのがよく分かりました。

nari358さん

英国にもやっと届きました。
まだ飛ばし読みをしただけですがイラストが印象強く、解説内容や量もちょうど良く、 物理の勉強をさらに楽しんでやれそうです!
田原の物理の基本編の講義を終えたあと、集中して、この問題集に挑戦します。
なんとか頑張ってこれを8月末までに終えたいと思います。

マークさん

的を得た解説に拍手。ネット予備校での口癖の 

 

計算するな 比を見抜け


の声が本から聞こえてくるようだ。
基本編の友として しばらく 付き合っていこうと思う。

うめりらさん

本を買い、早速少しずつですが解いています。本がとっても厚いので、ちょっとびっくりしました。内容は、講義のまとめがコンパクトにまとまっていて、しかも小さな単元ごとに考え方と、テクニックが書かれており、本を読んで、講義を聴くと理解度が上がります。私が講義を始めた頃は、田原の物理(ネットからダウンロードしたもの)と講義の順番が違うので、勉強に苦労した覚えがあります。なので、この本がそのときにあれば・・・と思いました。少し気になった点があったので、書きます。
@問題に、番号をふってほしかった。
A目次に、練習問題の項目を印刷し、やった問題を塗りつぶせるようにして、達成感を味わえるようにしたら、どうでしょうか。
B振り子の問題は・・・
Bこの本の入門編なるものが欲しい(田原の物理の例題になっているようなレベルのもの)と思います。
微積で物理を解くというのは、なかなか難しいし、先生の考え方に慣れる、というのは私自身、大変でした。一度理解ができると、忘れる事が無く、試験会場で公式を導けます。初心者の場合理解する、という点までいくのに時間がかかります。なので、この本を手にした時に、ちょっと難しいかな、と思わないように、入門編があったらいいなと思います。
余談ですが、先生が本を書かれる際に、必ず登場するキャラクター(かわいい動物?)があるとリラックスできるのではないのでしょうか。今回は、少し堅い感じがしました。
かなり長くなりましたが、よろしくお願い致します。

janusさん

数学Vの微積だけでも、ここまで劇的に物理の見通しがよくなるというのは驚きだった。微積物理といえば、大学過程の範囲のものでも問答無用でゴリ押しするイメージがあったので・・。

dte0384さん

問題集、早速購入させて頂きました。非常に分厚くてビックリしましたが、ポイントレッスンが非常に明快かつ簡潔にまとめられているので、『田原の物理基礎編』受講者にとっては、講義で学んだことの復習に最適なのではないかとおもいます。

rairaiさん

高校在学中の者です。物理というと、ただ公式を当てはめるだけのつまらないものだと考えていたけれど、この本は、そういった観点を180度変えてくれます。説明や解き方は懇切丁寧に書かれていて分かりやすいので、独学で物理を勉強したいという人にもおすすめです。

南無三さん

発売してすぐに家に届きました。


内容は、基礎〜応用までの問題がちりばめられていて、初心者でも、また、ある程度
物理をやってきた人にとっても、役立つように出来ていると思いました!


ネット講義と併用してやっていきたいと思います。

mさん

田原先生
いつも、楽しい講義ありがとうございます。本日、本が届きました。
実は、近くの書店に行ったのですが、残念ながら、そこにはなかったため(本店にはおいてあったのですが)、ネットで注文しました。


“微積で楽しく高校物理がわかる本”と同じように、程よい行間で、講義で親しんでいる内容でもあり(もちろん全部はやりきれていませんが)、結構、早く読める気がしています。先生が書かれた本を並べて置いておくのは、結構気分がよいですね。がんばって、“田原の物理”を習得してみたいと思います。

kochirakuさん

1つの問題ごとに、テーマが絞られており、問題の選び方やイラストを使った説明などまさに入試対策に焦点があてられた参考書です。また、力学の問題で微積分を使った解法がすごくわかりやすく、単振動の問題はとてもよく理解が出来ました。頑張って全問題理解できるまで頑張ります。

tabitetuさん

今日届きました。
最近の入試の傾向は20年以上前から変わらないなというのが感想です。
そうなんですよね。入試って一定のパターンが分かればそれに当てはめれば解けちゃうのですよね。
解法も微積もそれ程難しく無く、使えれば覚える量が一気に減るのですよね。まー、ベクトル解析や偏微分を使ってしまうと、やる気はなくしますが、この程度の微積であれば、高校でも充分に使えると思います。今までも、何でこんな簡単なことを微積で使わなかったのかと不思議と思います。
実は自分は、大学時代に微積が分かって、微積を使って、電磁気と力学が分かった人間なので、何で今まで気が付かなかったのだろうと思ってしまいます。今の時代の高校生はうらやましいですね。時間を見つけてじっくり解いてみたいと思います。それでは失礼します。

arbonさん

5/22の発売日にネットで購入して、23日に届きました。パラパラと ページをめくると、1ページずつ田原先生の声が私には聞こえます。声が聞こえる書籍なんて初めての経験です。

 

(運動方程式を例にとると、ネットでは力を書き込んだ図に従って、運動方程式の立て方がわかりますが、紙面上のみではそもそも力を書き込む順番がよく分からない。逆に、紙面上ではぱっと全体像が見えてくる。ネットと書籍の存在により、順番と全体像が同時につかめるのは、本当に理想です。)

 

ただ、書籍となった安心感を感じると同時に、これまで穴場だったお店が世の中に知れ渡る時のちょっとした寂しさを感じることに、なんとな〜く似ています。

hagiccyo50さん

普段なかなか教科書を読んでもりかいできず、先生に聞いてもあまり詳しくは教えてくれませんでした。この本はそういった所が理解できます。

ミッチェルさん

早速購入させてもらい、まだ始めたばかりなのですが 凄くグラフィックから解説内容や量、多く無く少なくもない 程良 く最高の内容になっていてとても解いてて楽しいです! これから微積物理が大波を寄せてくると確信しました

物理ネット予備校アドバイザーの浅井さんが、詳しいレビューを書いてくださいました。

 

浅井さんのレビューはこちら

自己紹介

はじめまして。田原真人です。

 

現在、僕は「物理ネット予備校」というオンライン予備校を運営しています。河合塾をはじめ、いくつかの予備校で14年間、大学受験生に物理を教えた経験があります。

 

物理、教育関係の書籍を8冊執筆しており、主著『微積で楽しく高校物理が分かる本』は、増刷を重ね、現在7刷目、15000部と、この分野としては珍しいロングセラーとなっています。

 

2013年に中経出版から発売になった『日本一詳しい物理基礎・物理の解き方』は、発売日にすぐにAmazonで在庫切れになり、高校物理教科書・参考書ベストセラーランキング1位を獲得しました。

 

僕がこの問題集を執筆したのは、

 

公式を暗記せずに物理を勉強したい高校生のために、学ぶ環境を整えたかったから。

 

 

この問題集で説明している「田原の物理」は、僕が14年の間、試行錯誤を重ね、教室やネット講義で結果を出してきた方法です。たとえ話や微積分を駆使した教え方を10,000人以上の生徒さんに実践していただき、初心者から、難関大志望者まで、あらゆるレベルの方から「目からうろこが落ちた」という声をいただいています。

 

これだけは、絶対に覚えておいて下さい。

 

物理に微積分を使うことは、決して難しいことではなく、理解を深めるだけでなく、問題を速く解けるようになるということです。

 

「自分は、数学が苦手だから」という人も、まったく心配ありません。物理で使う微積分なんて、ちょっとした計算だけです。計算方法をマスターすることは、公式を暗記する労力の数十分の一の労力でできることです。

 

実際、フィズヨビでは、中学生でも、高校1,2年生でも、何十年も前に高校を卒業した方でも、誰でも、たとえ話と微積分を駆使した「田原の物理」を理解して、物理を得意科目にしています。

 

だからこそ、「田原の物理」は、10,000人以上の方から支持されているのです。

 

 

田原真人(たはらまさと)

 

早稲田大学理工学研究科物理学及び応用物理学専攻博士課程で学んだ後、河合塾などの予備校で物理を教え始める。河合塾マナビスの物理レギュラーコースの初代担当講師。高校の教科書にこだわらず、たとえ話と微積分を使い、原理から法則へと展開する「解法体系」の重要性を説く独自の教え方「田原の物理」を確立する。
予備校で物理を教える傍らで、2004年に物理ネット予備校を設立。
東大・京大・医学部などの難関大へ合格者を多数出すと同時に、物理が苦手な生徒や、物理を学びたい社会人に対しても大きな成果を上げる。

2011年には、物理の学習環境を整えるためにphys-comを開発。9年分のQ&Aを検索できたり、『名問の森』や『良問の風』といった市販の問題集の「田原式解答集」をダウロードできたりするようになり、受験生が物理を学ぶ環境が飛躍的に向上した。

 

著書一覧

 

 

 

 

メディア掲載

 

あなたは、このような間違った考えを持っていませんか?

  • 公式暗記のほうが、微積分を使うより簡単
  • 微積分を使うのは、ハイレベルの受験生だけ
  • 微積を使うより、公式を暗記して解いたほうが速く解ける

では、この考えのどこが間違っているのでしょうか?

 

確かに、量が少ないときは、「理解する」のにくらべて「丸暗記」してしまったほうが速い場合もありますよね。

 

でも、勉強する量が増えてくると、「丸暗記」したものは、どんどん忘れていきます。一方、理解したものは、一生忘れません。

 

高校物理の出題範囲は決して狭くありません。これだけの量を勉強するのであれば、「理解する」ことをベースにして勉強したほうが、「暗記する」ことをベースに勉強するよりもはるかに効率がよいのです。

 

また、「微積物理は難しい」という声を聞くことがあります。

 

でも、それは、「やさしい物理の参考書・問題集」が1冊も売っていなかったからです。

 

高校物理に微積分を使うのは、ハイレベル向けの参考書・問題集だけという考えが出版業界でも常識になっていたのです。

 

でも、2013年5月22日を境に、状況は、一変しました。

 

『日本一詳しい物理基礎・物理の考え方』を使って、誰でも簡単に「やさしい微積物理」を学ぶことができるようになったのです。

 

人によっては、暗記しているものを思い出して書くほうが、計算するよりも速いと思うかもしれませんね。

 

でも、たとえ話と微積分を駆使した「田原の物理」は、受験生を合格させることを一番に考えて、改善に改善を重ねてきたものです。当然、解法のスピードアップも行っています。

 

グラフを使ったり、比を見抜いたりすることで、誰よりもすばやく正確に正答を導き出せるようにあなたの頭をチューンナップします。

 

微積分を使った解法体系と、グラフや図から規則性を見抜く方法、直感的なイメージとを組み合わせて、答まで迷わず一直線に到達する方法を伝授します。

 

「田原の物理」をマスターすれば、公式暗記だけをしている人が、頭の中に乱雑に入れてある公式の中から、どれを取り出そうかと迷っている間に、あなたは、すばやく答案を書き上げていることでしょう。

 

微積分を習っていない人はどうすればいいのか?

物理で使う微積分というのは、それほど難しいものではありません。

 

僕は、それをあなたに知ってほしくて、物理にとりあえず必要な微積分の知識をたった30分の講義で説明しています。

 

「微積分を習ってないから理解できるかな?」

 

と心配しているあなたでも、たった30分後にはその心配が消えているはずです。

 

理解できるかどうか、心配しているくらいなら、微積分の30分の講義を受けてみてください。

 

「案ずるより生むがやすし」ということわざにもあるように、実際にやってみると、心配するほどのことでもなかったと気がつくはずです。

 

 

30分の微積分の無料講義を受けてみる

 

 

高校物理に微積分を使うのは「特殊」なやり方?

イギリスの一般的なカリキュラムでは、中学3年生から高校1年生の2年間でO-Level、高校2年生から高校3年生の2年間でA-Levelの物理を学びます。

 

O-Levelの物理の教科書では、日本の高校物理の教科書と同じように微積分を使わずに説明していますが、A-Levelの物理の教科書を見ると、「田原の物理」と同じように、あたり前のように微積分を使っています。

 

17歳〜18歳の知力があれば、微積分を使って物理を学ぶことなど、特別、難しいことではなく、当たり前のことなのです。

 

シンガポールなど、アジアの多くの国はイギリスのカリキュラムを取り入れたり、参考にしたりしているので、ほとんどの国の17歳は、微積分を使って物理を勉強しています。

 

日本では、微積分を使って高校物理を学ぶ人は少数派ですが、国際的に見れば、17歳で公式暗記をしている人のほうが少数派です。

 

あなたが、もし、イギリスやシンガポールに生まれていたら、何の疑問も持たずに微積分を使って物理を勉強していたはずです。

 

歴史的に見れば、微積分を使うのが自然な流れ

微積分を最初に作り出した人は、アイザック・ニュートンです。

 

そう。力学を完成させた人ですね。

 

彼は、刻一刻と変化する物体の位置に対して、瞬間の速度を定義するために、それを表すことができる数学を自分で考えました。

 

それが、微積分です。

 

物理を作り上げる過程で、必要性に迫られて生み出されたのが、微積分なのです。

 

微積分は、その誕生の瞬間から、物理と深い関係があったのです。

 

ですから、微積分を使わずに物理を学ぼうとすると、難しい問題であるほど、ちゃんと考えれば考えるほど、疑問が深まってきて、混乱してしまうのです。

 

歴史的な背景から考えても、物理を学ぶのに微積分を使うのが自然で、使わないほうが無理があります。

 

物理に親しむ程度なら、微積分を使わないでもよいですが、本格的に学ぼうと思ったら、微積分を使ったほうが、無理なく学ぶことができるのです。

 

 

『日本一詳しい物理基礎・物理』の内容は?

大学入試に頻出なテーマを選び、99問の問題を載せています。

 

問題のレベルは、初級レベル〜応用レベルですが、標準レベルを中心に載せています。つまり、物理ネット予備校の「田原の物理(基本編)」で扱っているのと同じレベルです。

 

市販の問題集と比較するなら、河合出版の『良問の風』と同じ程度の難易度設定です。

 

僕は、予備校講師として10年以上、模擬試験の製作に関わり、作題者の視点から数多くの問題を見てきました。

 

僕のノートパソコンのデータベースには、入試問題が独自の視点で解法別に分類されています。

 

これらの作業を通して、入試問題を見ると、自然と出題頻度や難易度の判定ができるようになりました。

 

今回、問題集を執筆するにあたり、10年以上の入試問題の中から問題を選定したのですが、どんな問題を選ぶかという選定基準に、模擬試験製作者としての経験が非常に役立ちました。

 

田原セレクションの99題が、あなたの物理の力を効率よく伸ばしてくれると思います。

 

この問題集は、偏差値40くらいの物理の苦手な高校生から、偏差値60程度の大学を受験する受験生までを読者として想定しています。

 

もっと詳しく「田原の物理」を学びたい人は、田原の物理(基本編)を受講してください。その場合、講義で理解した後の問題演習として『日本一詳しい物理基礎・物理の解き方』を利用すると、本当に効率のよい理想的な学習ができると思います。

 

 

東大、京大といった難関大を受験する場合は、この本で学ぶ解法を土台にして、さらに、その上に「応用解法」を積み上げてください。

 

田原の物理(応用編)で、『日本一詳しい物理基礎・物理の解き方』の続きを学ぶことができます。

 

フィズヨビの受講生は、phys-wikiにアップした「田原式解答集」をダウンロードして利用することもできますので、『良問の風』や『名問の森』といった市販の問題集も、「田原の物理」をマスターするための問題演習書として使うことができます。

 

「田原の物理」をマスターするための環境は、今、本当に整いました。

 

あなたが、「田原の物理」をマスターすることは、とても簡単になっています。

 

あとは、あなたのやる気しだいです。

発売記念イベント

『日本一詳しい物理基礎・物理の解き方』の発売を記念して、問題集を購入していただいたみなさんを対象とした無料イベントを行います。

 

イベントの内容は次の通りです。

  • 問題集の感想(40字以上)を書いてください。
  • 標準レベル問題(静岡大)の解説講義動画プレゼント。
  • 問題集の中の1題をライブ講義で解説!

イベント申し込みのときに、ライブ講義をしてほしい問題の問題番号を書いてください。

 

集計して希望の多かった問題の解説をライブでやります!

お申込みは今すぐこちらから
※無料イベントへの受付は締め切りました。80分の講義「田原の微積物理入門」を無料で公開中ですので、こちらをご覧下さい。→ 田原の微積物理入門