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センター物理で9割を超えるためには、いったいどのような勉強をしたらよいのでしょうか?

センター物理は、

 @基本・標準問題が6割

 Aやや難の問題が1割

 Bセンター試験特有の「盲点をつく問題」が3割

という試験です。

2次私大対策をやっていれば、センター試験も大丈夫!と思っていると、Bの「盲点をつく問題」に足元をすくわれ、7割に到達しないことも多いです。

Aで点数を落とすのは仕方がないとしても、@とBは、しっかりと対策をしていれば確実に得点できます。

@とBでしっかりと得点することで、「センター物理で9割」が実現できるのです。

今回のイベントでは、次のことを皆さんに理解していただきたいと思います。

 

 @センター試験には、明確な出題傾向・頻出テーマがある。

 A2次私大の物理と、センター物理では、頻出問題が異なる。

 B「盲点をつく問題」は、対策をしないと足元をすくわれる。

 Cセンター物理は、短期間で得点を上げることが可能である。

 

予備校で10年以上物理を教え、センター型の問題作成も行っている田原の目から見ると、センター物理がどのように見えるのか、出題者の視点からセンター物理の解説をしています。

 

「出題者の立場」というのが、どの程度、信頼のおけるものなのか?

次の画像を見てください。

この画像は、昨年のセンター試験の前に、田原が出題予想したものと、実際の出題内容を並べたものです。

○がついたものが、予想が的中した問題です。

 

9/13が的中ですから、約70%の的中率です。

 

この結果を見れば、田原がセンター物理の出題傾向をつかんでいることが分かっていただけると思います。

 

2008年のセンター物理の過去問解説は、11月13、14、15日の3日間限定で公開します。

以下の申し込みページから申し込みをすることが出来ます。

 

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