微積分を使ったわかりやすい「田原の物理」オンライン講座。東大、京大合格他、医学部再受験、学士編入、電験三種、弁理士試験など社会人にもおすすめ

受講者の多様性は学び合いのエネルギーになる

フィズヨビ講習会(第1期)が終了し、そこでの学びを言語化するために連載しています。

僕がオンラインの学びに関わるようになってから10年がたちますが、高校や予備校にいたときに体験できなかった状況を体験できています。

それは、受講生の多様性。

今回の講習会に参加してくれた人たちはどんな人たちだったかというと、

・東大を目指す高校生

・物理を得意になりたい高校生

・イギリスでインターナショナルバカロレアのコースで学んでいる高校生

・医者を目指している多郎生

・物理を高校で学ばなかった大学生

・働きながら医学部学士編入を目指す人

・医学部再受験のために勉強している社会人

・医学部再受験を目指す看護士

・新しい木造建築スタイルを確立するために大学に入り直そうとしている建築家

・高校時代に物理からドロップアウトしたのでリベンジしたい社会人

・元中学の理科教師

・物理を教える塾講師

・物理を教える高校教師

理解度も目的もバラバラです。

こんな人たちが教室に集まって講義をしようとしても、誰もが満足できる講義をすることなんて不可能ですよね。

でも、

1)各自に自由を与えて、それぞれが自分が学べる状況を見つける

2)協力して学べるようにするためには、どんなアクションが有効なのかを学ぶ

という2つをテーマに据えると、参加者が多様であることが、決してマイナスにならず、むしろプラスになっていきます。

講習会は、最初にこのような話をして始まりました。

その後、2週間で、どんなことが起こったのか、参加者の声を聞いて下さい。

フィズヨビ講習会(第1期)の感想

マッスル北村さん(高校時代に物理からドロップアウトしたのでリベンジしたい社会人)

建築関係の仕事をしている社会人のものです。

高校の時に物理は完全に落第し、物理からは目を背けて生きてきました。しかしながら、業界の構造自体も、新築から維持管理の時代へと変わって来はじめ、物理(特に力学)とは無縁ではいられなくなってきました。

そこで、今回一念発起し、物理の苦手意識をなんとかしたいという思いで、フィズヨビ講習会に参加しました。

しかしながら、勢いで参加はしてみたものの、参加メンバーが大学受験希望の方や物理の先生という強者ばかりでした。初回の時点で、「失敗した。場違いだった。」と思い、2回目からは不参加のつもりでいました。

しかし、2回目の前日に、ふと前回の動画を見なおしてみたら、「この講習会は、参加者が多様でバラバラあればあるほどサイクルが回りますよ」というメッセージがあり、「ひょっとしたら、自分の落第体験や引っかかっているところを共有できたらメッセージの意図がわかるかもしれない」と思い直し、しぶしぶながら参加しました。

参加してこの話を共有したら、「その気持ちや考え方わかる」と、とても暖かく受容してもらったことで、とても楽しくセッションを終えることができ、いつの間にか、物理の問題に向き合っている自分がいました。

それからは、少しずつ自分の不完全な解答をアップし、参加者のみなさんにフォローしてもらうことで、また次に進めるという好循環が生じました。

こうして3回目の直前になんとか、1題が完答できたことで、「もうこれで物理とも向き合える」という自信ができあがり、とても楽しい状態で終えることができました。

今後も、この繋がりが維持できる仕組みになっているので、挫折することがあっても助けてもらえるという安心感がこの講習会でできあがっていました。

とても画期的な講習会で、今はワクワク感でいっぱいです。

ありがとうございました!

今後も、この講習会がさらに大きく進化していくを願っております。

マッスル北村さんが、最後の振り返りセッションで「くす玉が割れました」とおっしゃったのが、本当に印象的だったし、講習会をやってよかったと思いました。

講習会に参加した中で、物理の知識がほとんどゼロですと言っていたのが、マッスル北村さんとcdjkisさんでした。僕は、この二人がどのように学んでくれるのかが、講習会の場を大きく転換するカギを握ると考えていました。cdjkisさんからも次のような感想をいただきました。

cdjkisさん(物理を勉強している社会人)

フィズヨビ講習会第一期を受けました。私は物理は超苦手・完全忘却で、ただただ田原先生の「自然を理解して感動する」という気持ちと同じように思えるようになりたいと思うこの一心だけで、フィズヨビ会員になっていました。もちろん一人では全然進まず、ただの継続会員でした。そして開始された講習会第一期でした。始めから心は重くて皆のトークに合わせてスムーズには話しながら、「無理して頑張ろう」という気持ちが大きかったです。そして、ログイン、チャットやアップやネット上で話すこと、久しぶりに問題を解く事や、それら殆どが初めての経験の私が「やっぱり無理だ」と自己嫌悪になった時に田原先生が「お助けルーム」を開いてくれました。

そこでは物理以前のアクセス方法や操作を教えてもらいながら、「独りじゃない」「同じように思う人もいた」って思えた時に、初めて心が軽くなりました。わからなくても皆に聞いたら教えてくれる!そしてようやく前向きになれました。今もその時の自分の気持ちを思い出して、皆さんの言葉を思い浮かべると涙がにじみます。

参加する事をずっと何年もためらってました。でも今回思い切って参加してみたら、目に見えないとても大事なものをいただきました。本当によかったと思ってます。

最後に2つだけ問題の答えを出して初めてアップした時に、ちゃんとお返事をもらえるなんて思わくて、この調子でいいよ、と背中を支えてもらい、みなさんの自然な優しさに感謝感謝です。金額は、これがほんとの精いっぱいで申し訳ないですが、「すえひろがり」で「無限大?」でこれからもフィズヨビにいる私のような人が少しでも物理に対して前向きに、皆と相談質問しあいながら、進められるようにと思って決めました。

最後に、田原先生がメールで、感想よろしく~って書いてあったのがまさか講習会が終わっているとは思ってなくて一人で「途中の感想は、今日も(第3週の講習会があるのに無理~。最後にまとめて書きます~!」って思ってました。すみません。そして一人でzoomに接続したら、全然つながらず、よくよく田原先生の「講習会がおわりましたが」というメールの文章を見つけて、「終わってたんだ・・・」と自覚し、ということは、感想を書かないといけない!と焦ってここに来ました。笑

まさに私にはこれからが始まりだったので、おっちょこちょいの顛末でした。始めの気持ちが「後ろから気づかれないように、いつでもフェイドアウトできるようについていく姿勢」だとしたら、今は皆と遠足にいくグループの一員になってついて行ってる気分です。ちゃんと前を向いてます。ありがとうございました。また、私の質問に対する皆さんの説明を聞く機会をゲットしにフィズヨビチャットに入りたいと思います(・・・せいぜい強気に言えてこのくらい・・・というのが、本音です。笑)ありがとうございました。

cdjkisさんには、6年前に東京でやったフィズヨビオフ会でお会いしているんです。6年間、物理を学び始めようとしてはつまづいていたのを知っているので、この感想を読んで涙がにじみました。

パソコンが苦手なcdjkisさんに、セッションが終わった後に声をかけて、操作を説明してくれていたのがShiraさんでした。

●Shiraさん(学士編入試験)

どんな人でも、学びたいと思う気持ちが集まるだけでいろいろな視点があり、そしていろんな方向で視座を広げてくれる、そういうフィズ予備があるんだなと気づかせていただきありがとうございます。

これが人数が増えたりするとどんな場ができるんだろうなーって思ったりもしてます。それはface to faceであるからこその学びでもあるのかなと思います。そして自分の勉強にとっても刺激的です。

これからも宜しくお願いします。

今回は、はじめて物理を学ぶ人が講習会に満足してくれた一方で、難関大を目指す現役高校生も、ちゃんと満足してくれていたようでした。

寺本さん(イギリスでインターナショナルバカロレアのコースで学んでいる高校生)

力学の理解が深まりました。質問をしたり、質問に答えたり、他の方の答案をみたり、他の方の議論を読んだりすることで、理解が深まったように感じます。

寺本さんは、去年のフィズヨビ夏期講習会に参加してから、学び合いの価値を理解して、加わってくれています。イギリスからでも参加できるのがフィズヨビ講習会の魅力の一つですね。

hk246さん(難関大を目指す高校3年生)

学校ではできない理想的な学びができた、これに尽きます。年代や理解度、目指すものなど、置かれた環境がばらばらな人たちが集まって共に勉強し、助け合うことのできる場はそうそうないと思います。

分かる人が分かっていない人に教え、またみんなで同じ問題について「学び合い」をすることで共に理解が深まり、全体がレベルアップすることができているのだと感じました。

また、雰囲気もとても良かったため問題を解いてアップするだけでなく、質問したり答えたりし易かったです。

このような学習ができればと思っていたので、今回の講習はとても楽しく有意義なものとなりました。次回も参加させていただきたいと思います。ありがとうございました!

hk246さんの顔つきが、講習会の最初と最後とでは、全然違っていました。最後は、顔から笑みが溢れ出ている感じでした。高校生が、この場に価値を感じてくれたというのが、とてもうれしくて、まだまだ捨てたもんじゃないぞという気持ちになりました。また、hk246さんから刺激を受けた人もいました。

●atsさん(受験生)

普段考えたことがないようなことを考える良い機会になりました。
ただ、時間がうまく取れずにほとんど参加できなかったことが反省点です。講習会のグループには、入れるときを見つけて参加していこうと思います。まだ受けるレベルには遥かに及ばないのですが、東大理一を目標にしているので、機会があれば、同じ東大志望?と思われるhk246さんとも情報交換などしたいと思います。これからもよろしくお願いします。

フィズヨビには、去年から学び合いを続けているメンバーがいて、彼らがいたおかげで、学び合いのプロセスがうまく回っていきました。

kazuさん(新しい木造建築スタイルを確立するために大学に入り直そうとしている建築家)

ルールは無い、もしくはルールは自分たちで作るという認識を持てれば、自分からアクションを起こすことになり、参加することが楽しくなるという講習会でした。

また、講習会の期間は2週間で終わりましたが、終わってもまだ同じメンバーで学び続けることができるところが面白いですね。

建築学の博士号を持つKazuさんは、学びに対する態度が「太い」んです。kazuさんが場に対して漬け物石のような安定感を与えてくれていました。同世代の僕をちょっといじめたりするところが、場の安心安全の度合いを高めていました。

kazuさんと共に、フィズヨビのコミュニティを支えてくれているyukoさんは、知識を体系化するための勉強をどうするかという課題を持って講習会に臨みました。

yukoさん(医学部再受験のために勉強している社会人)

医学部再受験生です。

昨年の夏期講習での学び合いがとても楽しく、教えあうことがより深い学びにつながると感じたので、今回も参加させてもらいました。
また、今回のテーマのコルブの学習サイクルのうち、実践と経験から省察と概念化への転換をうまくまわしたいというのが私の今の全ての教科に関しての目標です。
理系科目についてひたすら問題集をやるということを繰り返していますが、伸び悩み、より深い理解が必要だと感じています。

一つの問題についてただ解くだけでなく、自分の考えたことを言語化することは少し時間がかかりますが頭の整理と定着につながり、他の人の解答をみて足りない部分に気づけることはなかなかない貴重な場だと思います。お互いに疑問を投げかけあうことでそれぞれがそれぞれの必要な部分を学べるという感じがします。
振り返りセッションでは他の人の振り返りを聞くことで、学び方に関しても自分に足りないところを自覚することができました。

いろいろ書きましたが何と言っても物理の講習会はとにかく楽しいです。今回は特に物理の問題を解くために、まず現象の理解をしたいという気持ちが出てきました。他の人に説明したいという欲求からそういう気持ちになった気がします。そうすると少し視野が広がる感じがし、結局早く解けるんだなという感覚がありました。

学習サイクルがぐるぐるとサイクルが回りだした!という感覚はまだないですが、省察と概念化を意識していくことで前にすすめる感じがしています。ぜひ続けていきたいです。自分でも意識していくつもりですが、ちょこちょここういう場があるとより自覚できると思うので、今後の講習会開催も期待しています!ぜひよろしくお願いします!

2週目に、yukoさんが、「すごい答案」を書いたんです。全体像が見渡せていて、その結果として、答も分かってしまう・・というような答案。今までとは、明らかに違っていて、僕の経験からするとターニングポイントになるようなことが起こっていたんですね。振り返りをしたり、他の人の答案を見たり、というなかで、今までとは違う頭の使い方をした結果、壁を突破するきっかけをつかんだという感じでした。この「いい感じ」を追い求めていってほしいです。

chuchuさん(医者を目指している多郎生)

二週目の期間中に受けた駿台模試を境に、物理や、勉強に対して強い恐怖が芽生えてしまいました。初めは出来なかった事に対して落ち込んでいるだけだと思っていました。
ですが、北村さんの投稿を見ていて、正のスパイラルが起こっているのがすごく伝わって来て、自分は負のスパイラルに陥っていたのだと気がつきました。

講習期間中に気が付いていれば良かったのですが、自分の根底にある感情が複雑で 分かっていませんでした。
経験として、行動の起点が恐怖で埋め尽くされている時、ズレが生じて最終的に失敗に終わりました。

なので、第二週目に 北村さんを筆頭に 皆さんの投稿を見て感じた事が自分の軌道を修正するきっかけとなった事。それが私のこの講習で得た1番の成果です。

冬期講習の時の感想の様に、この様な変化がありました!といった感想を書けたら良かったのですが、北村さんを筆頭に、数人の方の変化が眩しく感じられ、自分が余りにも落ち込んでいた為投稿の流れをただ見ていた日々があったのが現実で、田原式で解いていない答案を載せてしまう自分でも、落ち込みきっている姿までは曝けだせない事にも気が付きました。

自分と反対の事が起こっている方々が羨ましいなと感じたりもしました。

綺麗に纏めたかったのですが、取り繕った感想よりも自分の感情を明らかにしたもののほうが 何か次に繋がるのでは。と思い書きました。

chuchuさんは、問題が解けないと落ち込むという自分のパターンに、他の人との比較から相対化することで気づいています。気づくことで抜け出しやすくなるのだと思います。今回の講座では、ムードメーカー役としてチームを活性化してくれていました。

この講座では、理科を教える仕事をしている人たちも参加していました。教える立場にある人は、どのような学びを収穫してくれたのでしょうか。

理科だいすき人間さん(元中学理科教師)

収入もなくなりましたので、最近入った臨時収入を使わせてもらいます。少なくてすみません。とても、勉強させてもらいました。

これまでなかなか時間もとれず田原物理を進められていませんでした。時間が以前にくらべ取れるようになった上に貴重な場を作っていただき2つの効果が重なり勉強を進めることができました。また、自分のライフワークの初等力学教育への確信を少し深めることができました。

自分的には、本当はこの4倍というところです。少なく見過ぎか?本当にありがとうございました。

理科だいすき人間さんは、ずいぶん前からフィズヨビに参加してくださっていますが、はじめて物理を学ぶ人たちが感じる根源的な疑問に回答してくれ、中学の理科で教えてきた経験を活かしてくださいました。

鈴木美香さん(物理を教える塾講師)

本当にできるんだ
それが今回の感想でした。

講習は、より多くの解法を、効率的に、どんどん吸収していく、そういった場とはちょっと違うかもしれません。

ただ『なんでこんなふうに考えるのだろう』といった普段おいていかれることが多い問に立ち止まって考えられる場です。
しかもそれは、暗ーく1人で考えるのではなく、社会人も学生もみんなでワイワイ考えられる、そんな場

前者の学び方を真っ向から否定するわけではありません。
期限が決まっている入試や試験においては前者が力を発揮することだってある

でも後者の学びが入ることで、ぐーんとターボがかかる

このフィズ予備が優れているのは、その両方が可能であること
ハイブリッドってかんじですね

普段の学びに講習でターボをかける
そこには、おぉそういうこと!とかAha!があって、それは学びに
おいて最大の燃料だと思うのです
感動は精神を消耗しないからエコですし

正直私は仕事の関係でオンラインにもほとんど参加できず、録画を見たり、
掲示板のやり取りに後から参加したりといったスタンスでしたが、
それでも大変な学びになりました。
どっぷり参加できたらもっっと化学変化を感じられただろうなと思います

普段のさらさらと流れていくような勉強にちょっと物足りないと思っている方、
いつも問題に対して”そもそも、、、”という疑問がたくさん出てくる方、おすすめです

鈴木美香さんも、だいぶ前からフィズヨビに関わってくださっているのですが、最近、縁が深くなる一方です。
田原が新しいことを始めるので、応援しに来てくれたという面もあると感じていて、感謝の気持ちでいっぱいです。

また、高校で物理を教える今村清寿さんも、場づくりに一緒に関わりつつ、受講者として参加してくれました。

今村清寿さん(高校教師・物理)

今回のフィズヨビ講習会で感じたこと、表現したいことが大きすぎて、感想が遅くなってしまいました。

内在的世界と外在的世界(個人の思考と他者との協働による思考)をつなぐことが学びに相乗効果をもたらすことは、オンライン講座で体験して、感覚的にわかっていました。その重要性をいかに自分の生徒に伝えるかが、課題でした。そこで、フィズヨビ講習会の話を聞いたとき、これだ!と思い迷わず参加を決めました。おそらく、ここでこれから起きることは、オンライン講座の学びの豊かさと物理をつなぐものに、もしくはそれ以上のものになるはずだと期待して。そして、参加して期待は確信に変わりました。

ポイントは、第1週の振り返りセッションだったと思います。あそこで困っていることや不安なことを出し合えたことで、安心安全の場が生まれた気がします。協働の成果を左右するのは、他者との関係性なのだと強く感じました。

シス的な学びの場では、他者は怖れの対象です。先生に怒られたくない。友だちより良い点数を取りたい。間違ったことを言ったら友だちはどう思うのだろうか・・・

ジェダイ的学びの場では、他者は助け合いの対象です。困っている友だちを助けるために知識を伝える。わからないと伝えることで友だちに説明する機会を提供する。他者のために学ぶ。

学びに限らず、人は自分のために行動するより、他者のために行動するときの方が何倍も力を発揮するのではないでしょうか?
友だちに教えてあげたいから学ぶ。友だちに教えてもらった知識だから大切にしたい。そう感じることができるコミュニティを作ることができれば、プラスのスパイラルが回りだす。

自分が教員として、どう振る舞えば良いのか見えてきました。

この経験は、教員としてのあり方を大きく変えるものとなりました。これまでオンライン講座で自分が体験してきたことを物理の授業に活かせる感覚が見えてきた気がします。
次回もぜひ参加したいです。

この講習会は、僕が主催している反転授業の研究で生まれたオンライン講座のフレームワークを、物理の学びに応用しているものです。

そこには、コミュニティの中で学び合ってきた皆さんと一緒に創り上げた集合知が詰まっていて、自分の中では、「これを広めていけばいいんだ!」という確信が生まれています。

フィズヨビ講習会(第1期)に鈴木美香さんや今村清寿さんが参加してくれて、体験を共有してくれたことは、大きな喜びです。

このように、多様な人たちが集まり、学び合い、それぞれが深い学びを持ち帰ることができるというのは、数年前の自分には考えも及ばないことでした。

またまだ、学び方の探究の旅の途中ですが、今回は、記念すべきマイルストーンになったと感じています。

今回のフィズヨビ講習会(第1期)に参加してくれた皆さんは、フィズヨビチャットや、フィズヨビ共創コミュニティで今後もつながり、僕の助けを借りなくても、講習会で学んだ学び方と、育んだ関係性を基に学んでいます。

7月には、フィズヨビ講習会(第2期)を開催し、「波動」をテーマに学び合いたいと思っています。

多様性を大切にし、学びの渦を広げていきましょう。

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